タグ: レビュー

JBLのBluetoothスピーカー『JBL GO 3』

JBL GO 3 Bluetoothスピーカー USB C充電/IP67防塵防水/パッシブラジエーター搭載/ポータブル/2020年モデル ブラック JBLGO3BLK 【国内正規品/メーカー1年保証付き】お風呂時間に音楽やラジオをのんびり楽しむためJBLのポータブルで防水なBluetoothスピーカー『JBL GO 3』を購入しました。

昨年まではCLUB NTT-Westのポイントで入手した球体デザインのワイヤレススピーカー『SONY SRS-X1』を利用していたのですが、5年近い使用でバッテリーの持ちが悪くなっていたことやmicroUSBを全廃したい思惑もあって年末に処分。これに代わるコンパクトでそこそこ音も良く、価格も手ごろな防水Bluetoothスピーカーを…ということでJBL GO 3を入手した次第です。

コンパクトで小洒落た外観

全6色のカラーバリエーションが展開されているJBL GO 3ですが、今回も無難にブラックを選択。

JBL GO 3

本体以外の同梱品は充電用のUSB ケーブル(USB Type A to C)とクイックスタートガイドなどのマニュアルのみ。充電器は付属していないので、スマホやタブレットと充電環境を共用するか別途USB-ACアダプタを用意する必要があります。

IIJmioファミリーシェアプランからahamoへ転出

ここ数年、IIJmioのファミリーシェアプランで私と嫁のスマホ、及び子供のキッズケータイ用に計3回線を契約・利用してきたのですが、このうち私が利用している回線をMNP(モバイルナンバーポータビリティ)でahamoに乗り換えました。

MVNOの雄でもあるIIJmio「みおふぉん」は契約自由度の高さや割安な維持コストの面などから大変重宝していたのですが、データ通信の品質は値段なりで特にお昼時はメールの確認すら困難になるケースが頻発。出張・旅行中に不案内な土地で交通機関の乗り継ぎ検索が出来ずイライラさせられることも少なくなかったので、「官製値下げ」による大手キャリアの割安料金プラン開始を期に5年半ぶりにドコモへ出戻り。

一方、電話とハングアウトによるメッセージのやりとりくらいしか利用しない嫁とそもそもネットに繋がらないキッズケータイを利用している子供用の回線はIIJmioに残留のうえ、こちらも5月に提供開始予定の新料金プラン「ギガプラン」への変更手続きを済ませておきました。

ahamoの登場を機にIIJmioからの乗り換えを検討されていらっしゃる方は少なくないと思いますので、MNP転出から開通までの手続きの手順・経過などを参考までに残しておくことにします。

車載リアモニター代わりに『Fire HD 10』(第9世代/2019年モデル)を購入

Fire HD 10 タブレット ブラック (10インチHDディスプレイ) 32GB後部座席に座る子供が長距離移動中に退屈しないよう、以前は『MediaPad M3 Lite 10』をリアモニター代わりにしてプライムビデオなどを視聴させていたのですが、microUSB採用機器の一掃に向けて昨年同端末をドナドナしてしまったので最近はわたしの2-in-1タブレット『IdeaPad Duet Chromebook』をリリーフ登板させていました。

しかし、Googleアカウントに紐づいたChromebookは個人情報がてんこ盛りで万が一車上荒らしにあって盗まれたりすると大ごとになるのは火を見るより明らかなので早めに別の端末を用意せねば…ということで、Amazon.co.jpの「新生活セール」で安くなっていたAmazonの10インチタブレット『Fire HD 10』(第9世代/2019年モデル)をポチりました。

この手のアイテムを車内で使用する場合、日光の反射で画面が見辛くなるケースも少なくないので、同じくセール対象だったエレコムの『Fire HD 10専用 反射防止フィルム (TB-KFH109FLAN)』も併せ買い。

Fire HD 10と液晶保護フィルム

Amazonのタブレットを入手するのは『Nexus 7(2012)』の後釜として2016年に購入した『Fire タブレット』(第5世代/2015年モデル)以来。同社のハードウェアはコスト重視で基本的にカツカツのスペックしか備えていないので「あれもこれも」と欲張った使い方をしようとすると肩透かしを喰いますが、プライムビデオなどAmazonが提供する様々なコンテンツの消化に割り切った使い方が出来るのであれば今も変わらずお買い得なアイテムだと思います。

パナソニックの『エチケットカッター ER-GN21』

パナソニック エチケットカッター 黒 ER-GN21-Kパナソニックの『エチケットカッター ER-GN21』なるアイテムを購入。いわゆる”鼻毛カッター”と呼ばれる類の商品です。

もともと無駄毛が少なく髭剃りも週に1度で十分な体質なので鼻毛が「こんにちは」するような事態には今のところ陥っていないのですが、カメラ越しとはいえリモート会議等で顔を突き合わせて会話をする機会が増えたので身だしなみには気を付けよう…という自戒の意味に加え、普段使っている髭剃り用のT字カミソリでは鼻下の産毛の剃り残しが気になるのでその処置に使えるかも?という期待もあってのこと。

ER-GN21には掃除用のブラシが付属。本体色は白と黒の2色展開されているので今回は無難に黒を選択したのですが、キャップを外すとまさかの白。

パナソニック エチケットカッター ER-GN21

部品の共通化を図ってのことだろうと思われますが、こういう雑な仕事ばかりやってるから最近のパナソニックはダメなんだと思う…という不満はあるものの、コンパクトでパッと見マスカラかなにかのような外観は悪くありません。これなら収納に場所を取ることもないですし、長期の旅行や出張にも持参しやすいと思います。

湯量切りかえ&保温機能を備えた象印の電気ケトル『CK-AX10』

象印 電気ケトル 1.0L 沸騰後1時間90℃保温 コーヒードリップ用機能付き ホワイト CK-AX10-WA2016年の秋から使ってきた象印の電気ケトル『CK-AH10』ですが、酷使し過ぎたせいか本体の裏にある電源プレートとの接続部が破損して通電出来ない状態になってしまいました。

同モデルは空焚き防止機能に不具合を抱えており、正しく使っていても勝手にスイッチが切れる事象が孤発。その都度電源を入れ直すのが少々面倒でしたが、毎日4回も5回も電気ケトルを使用する我が家で4年半持ちこたえるだけの耐久性を備えていたという点に於いては十分合格点が上げられると思います。

これに代えて新たに購入したのは同じ象印から2019年夏にリリースされた電気ケトルの新モデル『CK-AX10』。いつもならAmazon.co.jpで購入するところですが、これまでの電気ケトル遍歴からして5年未満で故障に至るケースが大半なので今回は延長保証を付けられるキタムラネットショップで購入。4~5年後の故障であれば外見もだいぶくたびれていると思うので買い替えを選択する可能性が高いですが、メーカー保証が切れた直後なら修理してもらった方がエコロジー&エコノミーですよねっ!!

ブラックアンドデッカーの『18V コードレスブロワー』導入で快適庭掃除

ブラックアンドデッカー ブロワー 充電式 18V 本体のみ GWC18PCB少し遅くなりましたが…新年あけましておめでとうございます。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて年末年始は遠出を自粛、祖父母や親戚宅での集まりも今年は中止になり自宅で静かな正月を過ごしておりました。年明け早々に緊急事態宣言の再発令などもあり今年も落ち着かない一年になりそうな気配が拭えませんが、こういう時こそ心に余裕を持って行動したいものです。

閑話休題。昨年は緊急事態宣言に伴う外出自粛期間中のストレス解消によく庭弄りをしてました。芝を刈り、庭木を剪定し、落ち葉を掃き集めたりして随分小綺麗になったのですが、唯一手付かずのままになっていたのが砂利敷の上。我が家にはシマトネリコやオタフクナンテン、トキワマンサクなどが植わっているのですが、これらの小さな葉っぱや花弁が砂利の間に入り込むとほうきや熊手で掃きだすことが難しく、それらが折角敷いた防草シートの上で土となり新たな雑草の発生源になりかねません。

そこで新年一発目の買い物として18Vリチウムイオン電池に対応した『ブラックアンドデッカー コードレスブロワー(GWC18PCB)』なる文明の利器をゲット。強力な風を生み出すブロワーを使って落ち葉などを吹き飛ばしてしまおうという算段です。

今回入手したのは同商品はバッテリー無しモデルですが、昨年リチウムイオン電池が2つセットになった同じブラックアンドデッカー社製のドリルドライバー『BDCDD186K2』を入手しているのでバッテリーはそちらと共用予定です。

段ボールに収められた『18V コードレスブロワー』

モノがモノだけに商品は小洒落た化粧箱ではなくブラックアンドデッカーのロゴが施された段ボールにエア緩衝材とともに収められていました。