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Amazon純正 スマートプラグで快適スマートライフ

Amazon純正 スマートプラグ (Works with Alexa認定)スマートスピーカーと連携し照明や扇風機などの家電のオン/オフを声でコントロールすることができるスマートプラグ。

我が家には昨年暮れに入手した『TP-Link WiFiスマートプラグ 2個セット』が既に存在するのですが、Amazon.co.jpから先週新たにリリースされた『Amazon純正 スマートプラグ』を追加購入。

通常1,980円のところ今なら50%OFF クーポンが提供されているので1,000円未満の大特価で入手可能です。

この手の製品はスマートフォンに専用アプリをインストールし新規にアカウントを作成して設定を行う必要がありますが、ユーザー・パスワードの管理も面倒ですし中国メーカーのネットワーク対応機器は個人情報の扱いを含めセキュリティ上の不安も払拭出来ないのでこの期にAmazon純正 スマートプラグへ完全移行します。

開封の儀

パッケージはEchoなど他のAmazon純正機器と同様に紙製。梱包品はスマートプラグ本体及び簡単な説明が記載された冊子のみと至ってシンプルです。

Amazon純正 スマートプラグのセット内容

スマートプラグ本体は白一色、奇をてらわないデザインで好感が持てます。正面には状態確認用に控えめなLEDインジケータ、側面には手動でON/OFFするためのボタンも用意されています。

ステンレス製自動開閉ゴミ箱『EKO センサービン 47L』

2015年にコストコで購入しキッチンの脇に置いて使っていた『EKO ステンレス製自動開閉ゴミ箱』の蓋の付け根が経年劣化で破損してしまったので、1年ぶりにコストコに再入会し同じEKOブランドの『EKO センサービン 47L』を買ってきました。

EKO センサービン 47L

EKOの自動開閉ゴミ箱はコストコでも人気の定番商品で定期的にモデルチェンジされており、今現在取り扱われているのは『EKO モニア センサービン』をベースにしたコストコ専売モデル(漠然とした商品名なのは専売品だから?)。オリジナルが容量45Lで黒いプラスチックの蓋が採用されているのに対し、コストコのものは容量47Lで蓋にもステンレスが施されていてよりスタイリッシュな外観。これで5,980円はかなりお買い得です。

軽量コンパクトでフィルターレスなパナソニックのサイクロン掃除機『MC-SR37G』

パナソニック サイクロン掃除機 ハウスダスト発見センサー搭載 ブロンズ MC-SR37G-N取り回しの良いスティッククリーナー全盛のこのご時世、8年前に購入した本体重量5Kgを超えるPanasonicのサイクロン式掃除機『MC-SS310GX』を抱えて掃除をして回るのはさすがに時代に取り残された感がありましたし、モーターの劣化による吸引力の低下やフィルターを交換しても相変わらず匂う排気も気になっていたのでここらで買い替えを決断。同じPanasonicのサイクロン式掃除機『MC-SR37G』を新たに購入しました。

ちょうど2020年モデル『MC-SR580K』『MC-SR38K』(ともに8月発売予定)が発表された後とあって在庫処分が始まり随分お得に入手出来たのはラッキー。コードレススティッククリーナーも一応検討はしたのですが、休みの日に時間をかけて念入りに掃除するうちの嫁のような使い方だとバッテリーが全然持ちませんし、クローゼット内にコンセントがなく充電中出しっぱなしにしておくのもみっともないので今回も従来式のキャニスタータイプに落ち着いてます。

コードレススティッククリーナーはサブ機としていずれ近いうちに…。

軽量・コンパクト&フィルターレス

さっそく組み立て。

パナソニックのサイクロン掃除機『MC-SR37G』

パナソニックの相変わらずのデザインセンスを象徴する中途半端な本体色がなんとも微妙な感じではありますが、軽量・コンパクトな本体には隔世の感があります。新旧並べてみるとその差は歴然。伊達に「プチサイクロン」を謳ってはいないようです。

ブラック・アンド・デッカーのドリルドライバー『BDCDD186K2』

ブラックアンドデッカー コードレス・ドリルドライバー 18Vリチウム 電池2個付き BDCDD186K210年以上前に購入したブラック・アンド・デッカーのドリルドライバー『CD1202』の専用ニカド電池が経年劣化でほとんど用をなさなくなっていたうえ本体も傷だらけになっていたのでここらが限界と判断し廃棄。

このタイミングでボッシュ製品に移行することも考えたのですが、DIY目的で使うには若干コスト高なうえ操作感が変わって怪我でもしたら目も当てられないので使い慣れたブラック・アンド・デッカーのラインナップの中から『BDCDD186K2』を後釜としてチョイスしました。

BDCDD186K2のハードケース

インプレッサ G4の樹脂パーツ&ヘッドライトをメンテナンス

春に3度目の車検を済ませ8年目に突入したうちのインプレッサ G4。

普段はカーポートの屋根の下に駐車していて定期的に洗車も実施してるのでパッと見は割りと綺麗なのですが、樹脂パーツ&ヘッドライトの劣化が否めなくなってきたのでここらでメンテを施しておくことにしました。

白化した無塗装樹脂パーツの黒さを取り戻す

カーメイト 車用 コーティング剤 黒樹脂復活 プレミアムコート 6か月耐久 劣化防止 8ml C136まずはフロントワイパーの付け根の部分にあたるカウルトップ、サイドミラーの付け根付近、ワイパーブレードなどに用いられる未塗装の黒い樹脂パーツのケアから。

この手の部品は紫外線等の影響で白化しやすく見た目が悪くなると分かっているのにどうしてメーカーは頑なに採用を続けるんだろう?と昔から不思議に思っているのですが、有効な代替素材が出て来ない以上何かしら対策を施しながら付き合っていくほかありません。昔は靴墨を塗って誤魔化すなどしていましたが、最近はより効果的に色ツヤを復活させるコーティング剤なんてものが存在するようなので今回はそちらを試してみることにします。

用意したのはカーメイトの『黒樹脂復活剤 プレミアムコート』。専用液をスポンジに付けて樹脂部に塗り広げ、付属の不織布で拭き上げるだけの簡単施工ですが、元々白ボケ・白化していたとは思えないほど締まった黒が復活。

黒樹脂復活

写真は施工から数日経過した後のものですが、途中雨で濡れたにもかかわらず納車直後と変わらぬ色艶をしっかりキープ。やはり黒が締まると車全体の雰囲気もシャキっとした印象になり車を運転するのも気持ちよくなりますね。

VESSELの『ボールグリップ差替貫通グリップ』

ベッセル(VESSEL) ボールグリップ差替貫通グリップ No.230Wちょっとした機械弄りやDIYなら自分で済ませる機会が多いのでドライバーなどの工具類は一通り所持しているのですが、無計画に買い揃えてきたせいで統一感がなく使い勝手もイマイチだったので精度の低いツールは思い切って処分。代わりに電動ドリルドライバーのビットを差し替えて使えるVESSELの『ボールグリップ差替貫通グリップ No.230W』を新たに調達しました。

滑りにくくしっかり手に馴染む形状でわたしもいくつか所持している同社のボールグリップドライバーシリーズと共通の握りを採用しており、汎用工具にありがちな使いにくさとは無縁。ビットを差し替えるだけで長さもサイズも思いのままなので圧倒的に省スペースだし何より経済的です。

ボールグリップ差替貫通グリップ

ビットを挿し込む保持部は金属製で内側には板バネも備わっているのでグラつきはほとんど感じられませんし、使用中のビットが脱落することもありません。