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着実な進化を遂げたLogicoolのハイエンドマウス『MX Master 3』

ロジクール アドバンスド ワイヤレスマウス MX Master 3 MX2200sGR Unifying Bluetooth 高速スクロールホイール 充電式 FLOW 7ボタン windows Mac iPad OS 対応 無線 マウス MX2200 グラファイト 国内正規品 2年間無償保証作業効率の向上とストレス軽減のためPCと組み合わせて使うマウスには拘っていて、自宅では『MX Master MX2000』、職場でも『パフォーマンスマウス M950t』とその時々のロジクール製ハイエンドモデルを購入し使用しています。

人間工学に基づいたエルゴノミクスデザインや高精細なレーザーセンサー搭載で両者とも操作性は申し分なかったのですが、M950tはバッテリー容量が少なく毎日の充電が欠かせないことに加え、どちらも充電端子がmicroUSBなのでスマホなどで使うUSB Type-Cケーブルとは別に旧規格のケーブルを持ち歩かなければならないことなどを若干面倒に感じはじめたので、思い切ってUSB Type-C端子を備えたロジクールの現行ハイエンドマウス『MX Master 3』を導入してみました。

外観チェック

早速、MX Master 3を開封。

MX MASTER 3のパッケージ

MX Masterの初代にあたるMX2000では扉付化粧箱の立派なパッケージが採用されていましたが、MX Master 3は随分シンプルになりましたね。

梅雨入りに向けて丈夫な自転車カバーを購入

Ohuhu 自転車カバー 厚手 防水 210Dオックス製 200x110x70cm 防犯 防風 UVカット サイクルカバー 29インチまで ロックホール/収納袋付き暖かくなったら一緒にサイクリングでも…と思い3月に新しい子供用の自転車を買っておいたのですが、その後に発令された新型コロナによる緊急事態宣言の影響で自宅の周りを周回する程度に使われるのみ。

本格的に乗り回すようになる前に錆付いてしまっては困るので近所のイオンバイクで調達してきたPEVA製の自転車カバーを被せてテラスの軒下に置いているのですが、何度か着脱しただけでビリビリに破けてしまい3週間ほどで見るも無残な姿に。

取り急ぎ布テープで補強したものの来る梅雨は到底越せそうにないので新しいカバーを見に行ったのですが、ホームセンターなどにも同じような薄っぺらいカバーしか売られていなかったので困ったときのAmazon.co.jp頼み。丈夫な210Dなオックスフォード地の『Ohuhu 自転車カバー』を購入しました。

近年雨後の筍のように湧いて出てくる中国ブランドの商品らしく、商品ページの説明はツッコミどころが満載。素材・材質を「210D オックス製」などと堂々と謳っているあたり特に不安要素が渦巻きます(「オックスフォード」は織り方、「210D」は使用される糸の太さ(量)を示すもので素材・材質を示すものではない)が、届いたカバーは210DというだけあってPEVA製の2~3倍ほどの生地の厚さで少々のことでは裂けなさそうな丈夫さ。

電球型蛍光灯からLED電球への交換で明るさ向上!

パナソニック LED電球 口金直径26mm 電球60W形相当 電球色相当(8.4W) 一般電球・T形タイプ 密閉器具対応 LDT8LGST6テレワークへの備えとして先日書斎にオーム電機のLEDデスクライト『DS-LN42BG-K』を導入し手元の資料を参照したりビデオ通話するのに十分な明るさは確保したのですが、書斎の照明との明暗差が大きく目の疲労の原因になりそうなのでこの機会に書斎全体の明るさも見直すことにしました。

書斎に設置されたパナソニック製のスポットライト『HEW1091CE』を丸ごと交換するのはさすがに大変なので、これに用いられている渦巻状(D型)の電球型蛍光灯『パルックボールプレミア EFD25EL/20H』をより明るい光源に交換するだけ…なのですが、パルックボールプレミアは急速に進んだLED普及の煽りを受けて2015年に生産が終了しています。

コンパクトなパルックボールプレミア専用に設計された照明器具に通常の電球型蛍光灯は使用出来ず、現状選択肢はT型LED電球に限定されるので今回はその中からパナソニックの『LDT8L-G/S/T6』を選択。

Panasonic LED電球『LDT8L-G/S/T6』

電球という名前からイメージするサイズ感とのギャップに「サイズ間違って注文したかな?」と一瞬不安になるほどコンパクトなT型LED電球。

テレワークに備えてLEDデスクライトを購入

オーム電機 【タッチ式】LEDデスクライト(ブラック) DS-LN42BG-K新型コロナウイルスの感染拡大は日々深刻さを増しており7都府県では緊急事態宣言も発令される事態に。社会経済活動への影響も大きく不安を抱えていらっしゃる方も多いと思われますが、明けない夜はないと信じて前向きに日々を過ごしてましょう。

さて。このような社会情勢を受けわたしもテレワークによる在宅勤務を強制されることになったのですが、テキストのやり取りだけではどうしても行き違いが生まれてしまうのでビデオ通話を使ったフェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションは欠かせません。しかし、わたしの書斎は雰囲気重視の照明でテレビ会議を行うには少々暗すぎるということが判明したので取り急ぎシンプルで場所を取らないLEDデスクライトを調達することにしました。

IKEAに行けば安くて小洒落た商品があるはず…などとも考えましたが、今の状況下であの閉鎖空間に飛び込む勇気はないので大人しくネット通販でオーム電機の『DS-LN42BG-K』を購入。

オーム電機『DS-LN42BG-K』

オーム電機というとホームセンターなどでよく見かけるチープな商品を作るメーカーというイメージが強かったのですが、実売1,000円台半ばとは思えぬしっかりした作りと質感。

BelkinのPowerDelivery対応のUSBカーチャージャー『BOOST CHARGE 車載充電器』

Belkin USB-C カーチャージャー 充電器 車載 USB-Cケーブル付き PD対応 iPhone Android対応 27W 急速充電 Quick Charge 4+ ブラック F7U076BT04-BLK-Aインプレッサ G4のコンソールボックス内に設置されたアクセサリーソケットには以前購入したベルキンの『マイクロカーチャージャー(F8M730BTBLK)』を挿しっぱなしにしてスマホやタブレットの充電に利用してきたのですが、4~5年前の製品のため給電用のUSBポートはStandard-Aのみ。USB PowerDelivery対応のType-Cポートなどというナウい端子は備わっていません。

これでは急速充電が可能な最近のスマホを繋いでも充電スピードは従来と変わらず折角のメリットが活かせないので、PowerDeliveryに対応したベルキンの『BOOST CHARGE 車載充電器(F7U076BT04-BLK-A)』に買い替え。Amazon.co.jpなどで見かける怪しい中国ブランドの製品もの多くはノイズ対策が不十分で悪影響が大きいと聞くので今回も手堅くベルキンを選択した次第です。

マイクロカーチャージャーと同様、こちらの商品も各国共通のユニバーサルパッケージになっているようで英語ベースの外装。

Belkin BOOST CHARGE 車載充電器

中にはカーチャージャー本体と長さ1.2mのUSB Type-Cケーブル、それに日本語の記述を含む多言語対応の説明書。USB Type-Cケーブルだけ別途購入しようとすると1,000円は下らないので、付属するのはありがたいですね。

Power Delivery対応のコンパクトなモバイルバッテリー『Anker PowerCore 10000 PD Redux』

Anker PowerCore 10000 PD Redux(モバイルバッテリー 10000mAh 大容量)【PSE認証済 / Power Delivery対応 /低電流モード搭載】 iPhone & Android 各種対応USB Type-Cに対応したデバイスの普及でレガシー規格となりつつあるmicroUSB。

充電速度やケーブルの汎用性で劣るmicroUSBに未来を見出すことはもはや不可能ですし、一部の機器のためだけに複数のケーブルを持ち続けるのも面倒なのでType-Cへの一本化を段階的に…ということで、2013年に購入した容量6,000mAhのモバイルバッテリー『cheero Power Plus 2 mini』の後釜としてType-CによるPower Deliveryにも対応した『Anker PowerCore 10000 PD Redux』を購入しました。

わたしにとって山行時や屋外撮影時がモバイルバッテリーの主な活用シーン。スマホの充電や撮影中に結露を防ぐためのレンズヒーターへの給電などが使途でバッテリー容量は大きいにこしたことはありませんが、ザックや撮影機材などヘビーな装備との兼ね合いで無駄に重たく嵩張るモバイルバッテリーは持ち歩けません。

そんなわたしにとって手のひらサイズの『cheero Power Plus 2 mini』はジャストサイズで長らく重宝していたのですが、6年半近い使用でバッテリーの劣化が否めなくなってきたのでこれに代わるアイテムとして目星をつけたのが『Anker PowerCore 10000 PD Redux』になります。

Anker PowerCore 10000 PD Redux

バッテリー容量10,000mAhで昇降圧に伴うロスを考慮しても容量3,000mAhのMoto G7 Plusなら2回はフル充電出来ます。