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コロンビア『ROCK N TRAINER LO OUTDRY』【更新:踵のプレート湾曲で処分】

COLUMBIA 17fw ROCK N TRAINER LO OUTDRY YU3901-023 CITY GREY コロンビア ロックン トレーナー lo アウトドライ シティグレー(27.0)山登りが趣味ということもあり普段からアウトドアブランドの高機能スニーカーを履くことが多いのですが、雨の日でも履けるGORE-TEX製のものは履き心地が固めなので他に良い商品は無いかしらん?ということで、コロンビアの『ROCK N TRAINER LO OUTDRY』を購入してみました。

ロックントレイナーはGORE-TEXに代わる次世代の透湿防水として最近コロンビアが推している新素材「OutDry」(アウトドライ)を採用。従来のGORE-TEXがアウターシェルとメンブレンの2層構造だったのに対し、OutDryはアウターシェルにメンブレンをラミネートしているのでゴワゴワ感が少なく蒸れにくくなっているのが特徴…ということのようですが、詳しくはコロンビアのホームページをご参照のこと。

ROCK N TRAINER LO OUTDRY

この商品はユニセックス(男女兼用)で幅はやや広めの作りですが、長さは気持ち小さめで普段26.5~27.0cmくらいの靴を履く自分で27.5cmがジャスト。インソールは厚みがあり履き心地はソフトでメレルの靴に近い印象があります。

第3世代『Echo Dot』をレビュー。第2世代との比較や音質に関する感想など

Echo Dot (エコードット)第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール昨年10月に『Google Home』、翌11月には『Echo Dot (第2世代)』と相次いでスマートスピーカーを導入してはや1年。

事実上の一騎打ちと目される両プラットフォームを身近に体験しながら両者の得手不得手や将来性について自分なりに比較・分析してきましたが、先日Twitterで呟いた通り「スマートスピーカーの勢力争い、Amazonが一歩抜きんでた感があるなぁ。」というのが現在の正直な感想です。

無論、Amazon Echoシリーズ(=Alexa)にもまだまだ課題はありますが、技術本位なGoogleと違ってマーケティングに繋げたいAmazonは「使ってもらってなんぼ」という意図が明確で積極的にスキルや対応機器の拡充を図っているだけに自ずとそうした判断に至った次第。

そんなことを考えていた矢先、Amazon.co.jpを何気なく覗いていると最新の『Echo Dot (第3世代)』を2台まとめ買いで54%オフ、すなわち2台買うと1台あたりの価格が半額以下になるという狂気じみたセールをやっているではないですか!!

で、速攻でポチっておいたら翌日には到着。

Echo Dot (第3世代)のパッケージ

これで現在ベッドサイドに置いている旧モデルのリプレースや他の部屋への展開も可能になり大満足。ウフフフフ。

第2世代Echo Dotとの比較

今回新たに入手した第3世代の最新『Echo Dot』。

Echo Dot (第3世代)

旧モデルである第2世代『Echo Dot』も折角所有しているので、軽く比較しておくことにしましょう。

Thunderbolt3対応のドッキングステーション『HP Thunderbolt3ドック 120W G2』

風邪をこじらせてしまい今月前半はボロボロな状況でしたが…近々に予定しているPCの買い替えに向け、ケーブル一本で様々な機器との接続ができるThunderbolt3対応のドッキングステーション『HP Thunderbolt3ドック 120W G2』を先行入手しました。

今抱えている案件がひと段落して新しいPCを注文する際に一緒に注文しても良かったのですが、ドックの方がちょうどキャンペーン中で半額になっていたので一足先にこちらだけ購入しておいた次第。Thunderbolt対応USB-Cポートを備えた端末であれば基本的に端末やメーカーを問わず利用出来るので、現在購入を予定している端末から他の端末に目移りしてしまっても大丈夫。

新しい端末が届くまではクローゼットの肥やしにしかなりませんが、折角なので外観チェックだけでも先に行っておくことにします。

外観チェック

シンプルなデザインのパッケージを開梱。

HP Thunderbolt3ドック 120W G2 開封の儀

箱の中にはHP Thunderbolt3ドック 120W G2本体のほか、ACアダプタ、電源ケーブル、変換プラグのほかマニュアル。

内容物

本体は拳大ほどのサイズ感。漆黒の筐体の天面にはプレミアム製品群で採用されている4本の斜線からなる「hp」ロゴが施されています。動作状況を示すLEDも天面に用意されています。

長さ50cmの短いPC用電源ケーブル

アイネックス AC電源ケーブル 0.5m ACP-05AACアダプタを利用するノートPCや周辺機器、一部の家電製品などに同梱される電源ケーブルは国内の住宅事情からすると多少長すぎる傾向にあるためサードパーティーから交換用の短いケーブルや直付けプラグが別途販売されているわけですが、どういうわけかメガネ型かミッキー型のプラグに対応したものばかりでデスクトップPCなどで用いられる平型3ピン(IEC 60320-C13)形状に対応したものを見かけることはありませんでした。

長さ50cmの短いPC用電源ケーブル

比較的消費電力の大きい製品で用いられるこの3ピンソケットのケーブルは一般的に固くて扱いにくいうえ短いものでも1.2m(4ft)ほどと冗長なので、束ねたりコンセントボックスに隠蔽するのも一苦労。これに代わる短いケーブルがあれば…と思って、以前から国内外の通販サイトを物色していましたが工業用の特注品などしか見当たらず半分諦めていたのですが、そんなわたしの希望に応えるケーブルが先だってAINEXからリリースされたと知り即ゲットしてきました。

入手したのはケーブル長50cmでアース線を備えた『AC電源ケーブル ACP-05A』と、同じく長さ50cmながら細くて取り回しの良いケーブルを採用した『AC電源ケーブル 極細ストレート ACP-05S-BK』の2種。

長さ50cmの短いPC用電源ケーブル

なお、今回は購入しませんでしたが、L型コネクタを採用した『AC電源ケーブル 極細L型 ACP-05L-BK』なんて商品も同時リリースされている模様。

見やすくなった電子メモパッド『ブギーボードJOT8.5 BB-7N』

キングジム 電子メモパッド ブギーボードJOT8.5 ブラック BB-7Nクロ一般に「電子メモパッド」と称されるアメリカ生まれの「ブギーボード」。

米国市場で大ヒットした2010年頃からその存在は認知していたものの、当初の製品はコントラストが低く決して見やすいとは言えなかったため積極的に活用しようという気になれませんでしたが、先日コストコに並んでいた現行ブギーボードのサンプルに何の気なしにペンを走らせてみたところメリハリの利いた鮮やかな蛍光グリーンの筆跡にビックリ。

「これなら子供の学習用に使えるかも」と考え、さっそく『ブギーボード JOT8.5 (BB-7N)』を購入してみました。

ブギーボードJOT8.5 BB-7N

この手のツールを見るとわたしたち世代はタカラの「せんせい」シリーズを思い出しちゃいますが、あちらが磁石と砂鉄を利用した原始的な仕組みであったのに対し、ブギーボードはペン先などで圧力をかけると分子配列が乱れて色が変わる液晶装置が利用されています。

液晶といってもバックライトが不要な反射型なので電池は画面消去時の一瞬に使用されるのみ。それゆえ5万回程度は書いたり消したり出来るという長寿命もウリとなっています。

マンフロットの『Elementアルミ一脚』

Manfrotto 一脚 Element アルミ 5段 ブラック MMELEA5BK子供のイベント事や屋内でのポートレート撮影に於いて「三脚を設置するスペースはないけど手振れが気になるんだよなぁ」というシーンに出くわす機会が増えてきたので一脚を導入することにしました。

カメラの重みを支え上下ブレを防ぐ役目を担うものだけに華奢すぎてはグラつきやたわみが大きくあまり意味がないので、一脚としては少々重めながら手頃な価格で評価も高い『Manfrotto Elementアルミ一脚』を購入。

この商品、国内での販路はネットに限定されているらしく店頭で現物を確認出来ないのが気掛かりではありましたが、結論から言うとなかなか良い商品でした。