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Nikon マウントアダプター FT1【更新:作例追加】

Nikon マウントアダプター FT1『Nikon 1』シリーズのボディに装着することでFマウントの交換レンズを使用可能にする『Nikon マウントアダプター FT1』。

AF-S/AF-Pレンズとの組み合わせであればオートフォーカスが効きVRにも対応。撮影画角は35mm換算で約2.7倍となることから『AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR』との組み合わせでは疑似ニーヨン(43-216mm f/2.8-4 相当)、『AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』となら疑似ゴーニッパ!!(189-540mm f/2.8 相当)などというスペックを実現出来ちゃう優れものです。

Nikon J5+マウントアダプター FT1

AF測距点が中央1点のみとなる仕様のため日の丸構図や置きピンでの撮影が強いられる点や暗所でピント迷いやすいなどの弱点もあるため万能とは行きませんが、手軽に超望遠の世界を味わえるアイテムとして天体や野鳥の撮影を愛好される方に多く利用されているほか、子供の運動会などでも大変重宝します。(…などというレビュー記事を以前アップした記憶があるのですが、何故か見当たらなくなっているので誤って消した可能性大。涙)

お得になったBOSE『Computer Music Monitor』(M2)を入手

Bose Computer MusicMonitor シルバー転居後、書斎スペースの奥行が若干狭まってしまいPCの両脇に設置しているBOSEのアクティブスピーカー『Companion 2 series II』にマウスが当たって作業の邪魔になっていたのでひとまわりコンパクトなスピーカーを探していた折、立ち寄った鳥栖プレミアムアウトレット内のBOSEのお店で『Computer MusicMonitor』(通称「M2」)が19,800円で売られているのを見つけて即買い。

手のひらサイズの筐体らしからぬ迫力のサウンドで長きに渡り高い評価を得てきた同製品。買い替えを検討する過程でわたしも当然チェックはしていたものの4万円弱という価格を前に一旦は購入を見送ったのですが、今年になって廃版が決まったらしく在庫限りのアウトレット品としてお得に入手することが出来ました。

Computer MusicMonitorの外観と音質

Computer MusicMonitor(以下「M2」)は2007年11月から10年以上に渡って販売されたロングセラー商品で今更開封の儀もないでしょうが、一応こちらがパッケージ。

BOSE M2のパッケージ

中にはスピーカー本体、ACアダプタ、ステレオミニケーブル、リモコン、取扱説明書類とデモディスクが収めされています。

日立の扇風機『HEF-120R』を購入。『HEF-110R』との違いは何?

日立 扇風機 風量4段階 リモコン付き HEF-120R定期的に清掃・メンテしながら14年ほどに渡り夏場に寝室で活躍してきたNationalの扇風機『F-C322Z』でしたが、操作部のスイッチが馬鹿になってしまったらしく「切タイマー」が勝手にセットされる状態に陥ったためさすがに勇退すべき時と判断。

同機の後釜として一昨年に購入しておいた日立の『HEF-110R』は後に子供部屋に奪取されてしまったので、後継モデルにあたる『HEF-120R』を新たに調達しました。

HEF-120Rは昨年発売された「型落ち」の商品ですが、とっくに枯れてしまったジャンルの商品だけあって2016年モデルのHEF-110Rから最新の『HEF-130R』に至るまで機能・性能面に一切の違いはないので、先日Amazon.co.jpのプライムデー期間中に多少安くなっていたこちらを注文しておいた次第。

さっそく置き換えて使用を開始してますが、HEF-110Rと同様に自然で柔らかな風が大変心地よく寝覚めも良好で大変満足しています。

アルカスイス互換の汎用L型プレート【リベンジ】

INPON 汎用 L型クイックリリースプレート L型ブラケット アルカスイス互換 1/4ネジ付 Canon、Nikon、SONY、OLYMPUS、PENTAX、FUJIFILM、Panasonicなどの一眼レフカメラに適用 mpu100昨年入手したアルカスイス互換の汎用L型プレート『Andoer MPU-100 ユニバーサル クイックリリース L型プレート』はプレート幅が大きすぎて多くの雲台との組み合わせに於いて問題が生じていたため、これに代わる物として『INPON 汎用 L型クイックリリースプレート』を購入しました。

先のAndoerと同じくAmazon.co.jpでしか見かけることのない怪しげな中華ブランドINPON。Amazon.co.jpでは他にも様々な中華ブランド名義で同じ見た目の商品が販売されていることからいずれもOEM元が同じであるかコピーにコピーが重ねられた末の商品であろうと思われますが、こちらの商品に関しては一般的なアルカスイス互換品と同じプレート幅(約37.9mm)に修正されているようだったことから取り寄せてみた次第。

INPON 汎用 L型クイックリリースプレート

白いシンプルな箱の中にはプレート本体とサイドプレートに任意で貼り付けることの出来るゴム製シート。

INPON 汎用 L型クイックリリースプレート

プレートの素材やデザイン、ストッパーの位置、サイドプレートが取り外しが可能である点に至るまで先のAndoerと同じで面白味はありませんが、この値段でこれだけの強度・加工精度を実現していれば何の文句もありません。

キックスケーター『JD RAZOR MS-205R-B』を買ってみた

JD RAZOR MS-205R-B ブラックうちの子供も4月から小学校に進学。2歳頃から乗っていた『いきなり自転車』もいい加減小さくなったので買い替えが必要なのですが、この1年ほどの成長具合からして今の体に合わせて買ったところで2,3年乗れるかどうか…。

幸い小学校では「(低学年は)一人で自転車を乗り回してはいけません」と指導しているらしく、友達と遊びに行くのに欠かせないというわけでもないので買い替えは可能な限り遅らせた方が得策と見ているのですが、その間にバランス感覚が鈍っても困るので当面の繋ぎとしてキックスケーター(「キックボード」という呼び名は登録商標なのだそう)を購入することにしました。

といっても近くの公園で子供達がキックスケーターに興じているのを度々見かける程度で予備知識は皆無に等しいので、ネットや実店舗を見て回るなどして情報収集したところ「JD Razor」なるブランドが有名どころのよう。

そのラインナップは前輪ブレーキの有無やタイヤの径の違いなどバリエーション豊富でどれを選べばいいのか悩みましたが、熟考の末『JD RAZOR MS-205R-B』を注文。子供の誕生日に合わせて無事到着しました。

オールブラックの格好良いキックボード

黒いボディが特徴的な『JD RAZOR MS-205R-B』。本体は折り畳まれグリップ部も取り外した状態でパッケージに収納されており想像以上にコンパクトです。

JD RAZOR MS-205R-B

JD RAZORシリーズはアルミとスチールの質感を活かした無塗装のモデルが基本のようですが、表面が結構腐食(錆び)しやすいようで表面が茶色くなったものを結構見かけていたので今回は黒く塗装されたこちらを選んだ次第。

より便利になった象印のステンレスマグボトル (SM-LB型)

象印(ZOJIRUSHI) 水筒 直飲み ステンレスマグ 480ml シルバー SM-LB48-SA5年ほどに渡り愛用しているマイボトル『Amazon.co.jp限定 ステンレスマグ(SM-JB48AZ-XA)』のパッキンが劣化して若干漏れが生じるようになったのでメーカーから蓋周りの部品のみ取り寄せて交換しようとしたのですが、消耗品ながら「それなら本体ごと買い替えた方が良くね?」というお値段だったので新たに『ステンレスマグ(SM-LB48-SA)』を購入しました。

SM-LB48-SA

SM-JA型(2010年)、SM-JB型(2012年)の流れを組むシンプルなネジ式キャップ採用の直飲みタイプの商品で容量(480ml)・寸法(6.5×6.5×21.5cm)とも従来から変わりありません。

SM-JB型とSM-LB型

実際に旧モデルと並べてみても外見上は大きな違いを感じられませんが、本体重量は従来の250gに対し新モデルは220gと1割以上の軽量化を果たしているため手にした際の感じ方はまるで異なります。長時間の移動などでは僅か30gの差といえど軽いに越したことはないのでありがたい限り。

本体重量は220g

一方で蓋(栓)部分は従来モデルから大きく変化。SM-JB型は6点のパーツで構成されていたのに対しSM-LBは4点。

蓋の構成パーツ

シンプルな構造で分解やお手入れが楽になっただけでなく、蓋を開けた際の液垂れもしにくくなっており衛生面での改善はかなり大きいように感じます。

その他、内面フッ素コートや樹脂製飲み口などの基本仕様は従来通り。ただし、開口部まわりの形状が微妙に変わっているため旧型の飲み口や蓋は流用出来ません。

今年の夏もかなり暑くなりそうですが、冷たい麦茶を入れた新しいマイボトルと共に頑張って乗り切ろうと思います。