タグ: レビュー

お名前.comからGoogle Domainsにドメイン移管してみた

Googleによるドメイン登録事業(レジストラ)サービス「Google Domains」(グーグル・ドメイン)が日本でもようやく解禁となったので、さっそく当ブログのドメイン「buzzyvox.com」をお名前.comから移管してみました。

Google Domainsが日本でもサービス開始

Google Domainsに於けるドメインの維持費用(更新料)は年あたり1,400円とお名前.comに比べ少しばかり割高ですが、ネームサーバの性能や信頼性はかなり高いようなので、お名前.comに不満があるのなら使わない手はありません。

この先、お名前.comからGoogle Domainsに乗換えを図る方が増えると思われるので移管手続きの流れを簡単に説明しておくことにします。

お名前.comからGoogle Domainsへのドメイン移管手順

まずは自分のGoogleアカウントにログインした状態でGoogle Domainsにアクセスし、右上の「MANAGE MY DOMAINS」を選択。

マイ ドメイン画面

最初に表示される「マイドメイン」ページは英語表記になっていると思うので必要に応じて日本語に変更、サイドメニューより「Google に移管」を選択します。

静かと評判の水作『水心 SSPP-7S』を買ってみたものの…

水作 水心 SSPP-7S子供が貰ってきたメダカを飼育するために急遽調達した水槽セット『金魚元気 キューブセット200』に付属するエアポンプ『GEX e~AIR 1000SB』の動作音が耳障りなのでもう少し静かにならないものかとネットを探索していると、「ほぼ無音」などと期待を煽るレビューが多数投稿された商品を発見…その名も水作『水心 SSPP-7S』。

それほど高いものでもないのでさっそく入手してみたのですが…結論から言うと騒々しさはGEX以上で期待外れ。

期待外れだった水心 SSPP-7S

ダメ元で分解・組み直しを試みるも改善は見られず。さすがに五月蝿いだけあって1000SBより吐出量はありますが、メダカにそこまでのブクブクは要らないし…ということでお蔵入り決定。

Mediapad M3 Lite 10にオススメのケース

Mediapad M3 Lite 10 専用ケース TopACE 超薄型 スマートケース スタンド機能付き 高級PU レザーケース Huawei Mediapad M3 Lite 10 対応 (ブルー)先日我が家にやってきたHUAWEI(ファーウェイ)の10インチタブレット『MediaPad M3 Lite 10』ですが、本体が薄すぎるため使用中に手を滑らせて落下させかねないため『TopACE Mediapad M3 Lite 10 専用ケース』を購入しました。

フラップ(液晶カバー部)を折りたたむことでスタンドにもなるこの手のケースは端末保護と利便性を両立出来るので個人的に大変気に入っているのですが、商品により当たり外れが大きいのが難点。M3 Lite 10は国内リリースから日が浅いこともあり、これらのケースに関する情報も少ないようなので軽くレビューしておくことにします。

4色(ブラック、ブルー、レッド、ホワイト)のカラーバリエーションの中から今回選んだのは「ブルー」…といっても実際の色味はネイビー。いつもなら無難に黒を選ぶところですが、WiFiモデルのM3 Lite 10を外に持ち出す機会はなかろうと思い少しばかりカジュアルな色を選んでみました。

(自称)アルカスイス互換『MPU-100 ユニバーサル クイックリリース L型プレート』

Andoer MPU100クイックリリース Lプレートブラケット カメラBENROアルカスイス互換山行時に携行する三脚の雲台をアルカスイス互換の中華雲台『Sinvitron 自由雲台(S-06)』に取り替えたのにあわせ、新たにAndoerなる中華ブランドの『MPU-100 ユニバーサル クイックリリース L型プレート』を調達しました。

ニコンから純正のL型プレートはリリースされていないので、将来も使いまわしの効く汎用タイプのものをという条件でこちらを選択しましたがバリや歪みはなく、強度面でも問題は見られません。

しっかりとした作りのL型プレート

Sinvitronの雲台を購入した時にも感じたことですが、最近の中国製品は侮れません…。

HUAWEI『MediaPad M3 Lite 10』を購入&レビュー

HUAWEI MediaPad M3 lite 10 10.1インチタブレットWi-Fiモデル RAM3GB/ROM32GB 【日本正規代理店品】仕事の傍ら「Prime ビデオ」や「Abema TV」を見たり音楽を聴いたりするのに『Fire タブレット (2015)』を1年余り使ってきましたが、画面の小ささや貧相なモノラルサウンドに不満を感じるようになったのでHUAWEI(ファーウェイ)の最新10インチタブレット『MediaPad M3 Lite 10』を購入しました。

自分の用途的にハイスペックな仕様は必要ないので価格重視でAmazon.co.jpの『Fire HD 8 (2017)』かHUAWEIの下位モデル『MediaPad T3 10』との二択で悩んでいたのですが、前者はインチアップを図るにしては微妙な大きさだし後者は画面サイズの割に解像度が…などと思い悩んだ末に当該機種に落ち着きました。

圧倒的なコストパフォーマンスがウリのHUAWEIらしく、3万円を切る実売価格にしてメタルボディの高品位な質感。スペックも32GBのストレージに3GBのRAMを搭載し、指紋認証センサーやHarman/Kardonによるチューンが施された4スピーカーも備えるなど性能面に抜かりはありません。

あいにく日本市場での知名度がいまひとつなHUAWEIだけにユーザーレビューもあまり見当たらない(提灯記事は沢山あったけど…)ようなので、購入を検討されている方のために軽くインプレッションを記しておくことにします。

『車内の靴キズ復元コート』でも決して傷は復元しない

子供に踏まれたり蹴られたりするうちに車内の樹脂パーツに付いた「靴キズ」。

子供が小さいうちは致し方ないと思いあまり気にしないようにしていましたが、ドアのステップやセンターコンソールの後端、グローブボックスなどは人目に触れやすい場所だけに見苦しさを否めないのでリンレイの『車内の靴キズ復元コート』なる商品を試してみることにしました。

車内の靴キズ復元コート パッケージ

パッケージに含まれるのは専用液と塗布用の安っぽいパイル(タオル)。