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エースのスーツケース『PRONARD』でキャリーバッグデビュー

[プロナード] エーススーツケース フレア 60cm・67リットル・TSAファスナーロック 4~5泊対応サイズ 67L 60 cm 4.1kg 05502 レッドこれまで家族旅行の際はお気に入りのノースフェースのダッフルバッグに荷物をまとめていたのですが、着もしない服を大量に持っていこうとする嫁の悪癖は酷くなる一方だし、子供の着替えも嵩張るようになり容量・重量とも増すばかり…。

年々重たくなる荷物を横目に「国内旅行くらいダッフルで充分!!」と長らく意地を張ってきましたが、別途携行するカメラやレンズなどの機材も嵩み一昨年頃から最寄りの空港や駅に辿り着く前に肩と腕が限界を超え変な汗が止まらなくなることがあったので、来月沖縄旅行を控えたこのタイミングで大人しくキャリーバッグを購入することにしました。

マイナーメーカーのキャリーバッグはすぐに壊れるという話しをよく耳にするので、有名どころのエースとサムソナイトのお店を行き来して商品をチェック。必要な容量はその時々のライフスタイルによって変化するでしょうし、使用頻度もせいぜい年に1~2度と限られるのであまりに高価なものは候補から除外。年度末セール中でお買い得な商品も多く随分悩みましたが、エースの店員さんが推薦してくれたモデルの中で足回りが一番しっかりしていた『PRONARD エーススーツケース フレア』を購入。カタログ落ちしたアウトレット商品ということに加え、年度末のセール期間中ということで価格は14,800円でした。

スーツケース PRONARD

容量は67L。外装はポリカーボネートとABSのハイブリッド素材で充分な強度が確保されてるので、よほど強くぶつけたりしない限り割れたり凹んで戻らなくなったりすることはないでしょう。

コスパ抜群のアルカスイス互換自由雲台

自由雲台 Sinvitron ボールヘッド 雲台 360度回転可能 クイックシュー付き アルミ製 軽量小型 水準器付き縦横調節可能 最大荷重10kg [並行輸入品]その軽さから旅行や登山時の携行用として重宝しているアルミ合金製の三脚『SLIK スプリントPRO GM』。

機材の更新に伴い雲台を『SBH-100』から『SBH-120』にアップグレードさせるなどしながら10年以上に渡り愛用しているのですが、このSBHシリーズの自由雲台はカメラ取付面のコルクが大変滑りやすく縦位置撮影しようとするとレンズがお辞儀してしまい公称耐荷重量の半分以下の機材すらまともに支えきれない有様なので別の雲台を探すことにしました。

山での使用を第一に考えるとコンパクトさと丈夫さが要。それでいて万が一壊してしまっても惜しくない価格帯で、スムーズに着脱出来るアルカスイス互換のもの…という条件で見つけたのが『Sinvitron 自由雲台(S-06)』なる中華製雲台。コストパフォーマンスの高さでAmazon.co.jpでもなかなか人気の商品のようです。

buzzyvox

聞いたこともない中国のブランドということに加え、3,000円を下回る同種の雲台の中では破格の値段、明らかにBENROをパクったとしか思えない外観…など警戒心を抱かない方がオカシイ要素がテンコ盛りですが、コピー元に倣った(?)堅実な作りで本体剛性も高くクイックシューの固定部を始め各種可動部のガタツキも無し。SBH-120とは比べ物にならないくらい良い出来です。

国内メーカーが同等商品をリリースするとなると軽く1万円は超えそうなこの商品が、この値段で手に入るのですから人気が高いのも頷けます。

サンディスク Extreme microSDXC UHS-I カード(64GB)を購入

64GB SanDisk サンディスク Extreme microSDXCカード UHS-1 U3対応 R:90MB/s Ultra HD 4K録画対応 海外リテール SDSQXVF-064G-GN6MA [並行輸入品]先日購入したニコンのミラーレス一眼『Nikon 1 J5』には販促用に8GBのmicroSDカードが付いていましたが、RAWとJPEGを同時記録していると200~300枚で一杯になってしまうため旅行などでバシバシ撮っていると容量不足に陥るのは火を見るより明らか…。ということで、サンディスクの『Extreme microSDXC UHS-I カード 64GB』の並行輸入品をAmazon.co.jpのマーケットプレイスでは老舗の風見鶏さんより購入。

現行Extremeシリーズは読取り90MB/s、書込み60MB/sとハイスペックで防水、耐衝撃、耐X線および幅広い温度耐性もバッチリ。撮り直しの効かない一瞬を記録していくものだけに今のところサンディスク以外の製品は考えられません。

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Nikon 1 J5用に予備バッテリーと保護フィルム購入

先日購入した『Nikon 1 J5 標準パワーズームレンズキット』用に予備の純正バッテリー『Nikon Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL24』と液晶保護フィルム『Kenko 液晶プロテクター Nikon 1 J5用(KLP-NJ5)』を購入。

電源を入れている間液晶が点きっぱなしになるミラーレス機は電池の減りが早く、旅行などでショット数が増えると半日持たないこともあるので予備は欠かせません。当初は出番の減る『Nikon 1 J1』の電池を使いまわそうと考えていたのですが、電池の種類が変わっていることに気づきやむなく別注することとあいなりました。

buzzyvox

Amazon.co.jp等で怪しい互換品が半額以下で売られていますが、消耗品とはいえさすがにバッテリーが不安定だと写りに悪影響を及ぼしそうなので大人しく純正品をチョイス。

Nikon 1 J5 標準パワーズームレンズキット

Nikon ミラーレス一眼 Nikon1 J5 標準パワーズームレンズキット ブラック J5HPLKBK軽量・コンパクトでどこにでも持ち出せる機動性が気に入っているミラーレス一眼『Nikon 1 J1』ですが、ノイズ耐性が低く感度を上げ辛いことに加えVR非搭載の旧世代レンズを組み合わせていることもあり屋内撮影時はよほど注意を払わないと手ブレ・被写体ブレが生じがち。

じっくり構えて撮ることに慣れてる人間であればそれなりの対処も可能ですが、普段このカメラを持ち歩くことの多いうちの嫁には少々扱いが難しいようなので春に予定している旅行を前に代替えを決断。高感度に強いという裏面照射型CMOSを採用した「Nikon 1 J」シリーズの現行モデル『Nikon 1 J5』に手ブレ補正機能付きのCXフォーマット専用レンズ『1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM』を組み合わせた『Nikon 1 J5 標準パワーズームレンズキット』を購入しました。

Nikon 1 J5 標準パワーズームレンズキット パッケージ

昨年は新型のリリースが見送られた経緯もあり現状”1年落ちのニューモデル”という立ち位置のJ5。今年上半期にはJ6が発表される…なんて噂も耳にして少しばかり悩みましたが機能面に於いてはJ5で出尽くしてしまった感が強く驚くような差は無いでしょうし、モデル末期の今なら物損にも対応した3年保証をつけても4万円半ばというお買い得価格も強力な後押しとなりました。

トイレの寒さ対策に人感センサー付きセラミックファンヒーターを導入

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター 人感センサー付き 首振り PCH-JS12-W正月、遊びにきた姪っ子から「トイレが寒い~」との指摘。

ある程度の断熱性は担保されている建屋とはいえ、全館空調ではないのでエアコンの効いた居室との温度差は確かに気になるところ。風通しの良すぎる昔の家屋を知る世代からすると「甘ったれたことを!!」と思わなくもありませんが、誰かにヒートショックで倒れられても困るので暖房器具の導入することにしました。

それほど広くないトイレなので第一に邪魔にならないもの、そして火傷や消し忘れの心配がないものという条件で購入したのはアイリスオーヤマの『人感センサー付セラミックファンヒーター(PCH-JS12)』。

当初はトイレの側面に設置することを想定した薄い箱型のものを検討していたのですが、これだと足元を直接暖めることが出来る一方で近づきすぎて低温火傷する恐れがありますし、離して置こうにも別途設置している手洗器と干渉して邪魔になります。そこで、今回はトイレのタンク脇に設置出来るタワー型の商品を選択しました。