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NASのバックアップ用に『WD Elements Desktop』を購入

WD HDD 外付けハードディスク 3TB WD Elements Desktop WDBWLG0030HBK-JESN USB3.0/Xbox One対応/3年保証先月導入したSynology製NAS『Diskstation DS216play』に保存したデータの外部バックアップ用にWestern Digitalの外付けハードディスク『WD Elements Desktop (WDBWLG0030HBK)』を購入。

3TBx2台によるRAID 1構成のNASにあわせてこちらも容量3TBを選択。定期的に差分バックアップを実行することで確実にデータを保全していこうという算段です。

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Western Digitalのデスクトップ向け外付けHDDのラインナップには今回購入した『WD Elements』のほか『WD My Book』なるものも存在します。Elementsはソフトウェアの添付がないシンプル構成なのに対し、My Bookはバックアップ用ツールが充実しハードウェア暗号化にも対応するなど主にPCとの組合せを企図した構成。

容量が同じであれば両者の間に価格差はほとんどないため、おまけの充実したMy Bookの方が魅力的に見えますがこちらはHGSTブランドのHDDを採用したロットもあり当たり外れが大きい模様。一方、ElementsはWD製HDDの搭載が保証しているので信頼性重視ならこちらの方がオススメです。(個人的にHGSTには良い思い出が無いもので…)

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内容物は本体のほかACアダプタとUSB 3.0ケーブル、あと写真には映っていませんが簡単なインストールガイドが1枚。

本体は透明フィルムで保護された状態で出荷されており、これを剥がすと艶のある外装がお目見え。

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ツルテカなので指紋や傷、埃が目立ちやすそうですが、持ち運んで使うようなものではないのでそれほど気になることはないでしょう。

開放型ヘッドフォン『ATH-AVA500』を購入

audio-technica エアーダイナミック オープン型ヘッドホン ATH-AVA500ステレオフォニックオプティマイザー機能を備えた『Clavinova CLP-545』は本体付属のチープなヘッドフォンとの組合せでもピアノ本体から音が鳴っているかのような自然な響きを再現してくれるのですが、所詮おまけのような扱いでしかない付属品ゆえ長時間の着用には向いておらず小1時間も使っていると耳が痛くなるので新たなヘッドフォンを購入。

今回入手したのはオーディオテクニカの開放型ヘッドフォン『ATH-AVA500』。音抜けが良く聞き疲れし難いオープンエアで、都度調整しなくても大人から子供まで自在にフィットする「フリーアジャストヘッドサポート」やイヤパッドの肌触りの良さもあって装着感は抜群。メガネをかけた状態でも痛くならず、着けていることをほとんど意識させません。

快適なかけごこちのヘッドホン

店頭ではヘッドフォンと電子ピアノの売り場が隣接していたので色々な組合せを試させてもらったのですが、開放型の方がステレオフォニックオプティマイザーとの相性は断然良かったですね。

HGW回りのLANケーブル交換

引っ越し時に光回線用HGWまわりの配線を手持ちのケーブルで済ませていたこともあり、長すぎるLANケーブルがゴチャゴチャとスパゲッティ状態になっていたので短いLANケーブルを購入。

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先日サンワサプライの『KB-FL6E-005BK』に不良が判明したこともあり、今回はエレコムの『LD-GPYT/WH05』(50cm)を2本と『LD-GPYTB/BK03』(30cm)を選択。

TV裏や2階に伸びる壁内LANや先日購入したSynology製NAS『Diskstation DS216play』に接続していたケーブルを入れ替えたところ超絶すっきり。断線やノイズによる悪影響などドラブルの軽減にも繋がるのでこの方がなにかと安心です。

安心して使えるUSB Type-C変換ケーブル

Anker USB-C & USB 3.0 ケーブル Type-C機器対応 1m『Nexus 5X』や『Nexus 6P』などに採用されている次世代USB規格「USB Type-C」。

現在広く普及しているUSB Standard-AやMicro-Bなどといった既存のUSB(以下、レガシーUSB)に比べ供給電力と伝送速度の向上が図られていることに加え、コネクタ形状が上下対称で向きを気にせず抜き差し出来るという利便性の高さもあって今後爆発的に普及していくことが見込まれています。

とはいえ、対応製品が少ない現状に於いてはレガシーUSBポートしか備えていない機器との接続が必要となるシーンも多く、そうした需要を見越して様々なベンダーから変換ケーブルやアダプタが続々リリースされているのですが、USB Type-Cの正しい仕様を満たしていない製品が多数存在することが判明しちょっとした騒ぎとなっています。

ここでは問題を正しく理解し安全に利用出来る製品選びの一助となる(かもしれない)情報をまとめておくことにします。

粗悪なUSB Type-C変換ケーブル・アダプタとは?

最大1.5Aまでのバスパワー供給に対応するレガシーUSBに対し、USB Type-C(v1.1)はその規格上最大3Aまでサポートしており従来の倍近い速度での急速充電が可能となっています。

これら2つの規格は端子の形状も異なるため両者を繋ぐには変換ケーブルやアダプタの存在が欠かせないのですが、結線に不備があったりレガシーUSBポート側に1.5Aを超える過剰な負荷をかけないようUSB Type-C(v1.1)の技術仕様で謳われている適切な抵抗を備えていなかったりする粗悪な製品が相当数流通しており、組合せによっては充電が出来ないばかりか機器の損傷に至る可能性もあるとのこと。

一連の問題を世に知らしめたGoogleのエンジニアBenson Leung氏は現在までに相当な数の商品のレビューを行っていますが、問題なしと判断されたのはほんの一握り。彼の指摘を受け商品の回収や対策品への切り替えを行うベンダーもあり改善に向けた兆しが見られる一方、彼の検証端末を実際に損傷させてしまうような粗悪な商品が今現在も巷に溢れているため利用に際しては十分な注意が必要です。

『Nexus 5X』を購入&レビュー

2年以上に渡り愛用してきた『Nexus 5』の無線LANが機能しなくなってしまい修理には購入価格を超える費用を要するとのメーカー回答だったことからこの機に『Nexus 5X』に買い替えました。

嫁が既にNexus 5Xを使っているので『Nexus 6P』という選択肢も検討したのですが、普段持ち歩くには少々大きすぎるようなのでおとなしくNexus 5Xにしました。

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本体色はカーボン(黒)。液晶サイズの拡大に伴ってNexus 5XはNexus 5より1cm近く高さが増したので随分存在感が増したように感じます。

クラビノーバ『CLP-545』がやってきた

YAMAHA CLP-545 R 電子ピアノ クラビノーバ (ヤマハ CLP545)諸般の事情でピアノを辞めてから十余年が経過しあらためて演奏を楽しみたいという欲求が抑えきれなくなっていたことに加え、うちの子供も習い事を始める年齢になり嗜みとして音楽は多少かじっておいて欲しいという希望もありヤマハの電子ピアノ『Clavinova CLP-545』を購入しました。

注文しておいたのは昨年11月。ヤマハの直営店は閉店時間が早く仕事帰りに立ち寄ることが出来そうになかったので駅ビル内の島村楽器に何度も足を運んで弾き比べを行い、以前実家にあったアップライトピアノに近いキータッチと指なじみの良い木製鍵盤のこの機種を選択。実質20万円前後のクラビノーバで木製鍵盤を採用したのはこの製品が初らしく人気でメーカー在庫も無いため納品は2月になるかもと聞かされていたのですが、ヤマハがバックオーダーに応えるべく頑張って生産してくれたのか若干前倒しての納品となりました。

てっきり店頭に展示してあるあの形のままやって来るものと思っていたので「どうやって2階にあげるのかしらん?」と心配していたのですが、到着した荷物は複数に分けて分解・梱包されておりスムーズに搬入。ピアノ専門の運送業者さんによる作業だったこともあり組立も20分ほどで完了しました。

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子供部屋に置いてもらっても良かったのですが、先日搬入した子供のベッドの向きや配置を未だ決めかねている状態なのでとりあえず主寝室の隅に設置してもらいました。