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Synology『DiskStation DS216play』を導入

Synology DiskStation DS216play クアッドコアGPU内蔵デュアルコアCPU搭載 DTCP-IP対応可 高機能j2ベイNASキット CS5997 DS216playこれまで自宅では玄人志向の『玄箱』やBuffaloの『Linkstation LS-XH1.5TL』、録画機を兼ねた『nasne』などをファイルサーバとして活用してきましたがいずれも安定性と信頼性がいまひとつ。

不満を感じながらも騙し騙し運用を続けてきましたが、増大する一方のデータにバックアップが追いつかなくなってきたこともありいい加減に刷新を図らねば…ということで、Synologyの2ベイNASキット『Diskstation DS216play』とNAS用の定番ハードディスク『WD Red WD30EFRX』(3TB)2台を購入。

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NASを選ぶにあたってはSynologyのほかQNAPやASUSTARの製品も検討したのですが、信頼性や使い勝手、機能拡張性の高さ、コストパフォーマンスなど総合的な評価でDS216playを選択。

DS216playは上位機種に迫るCPUとメモリを備えていることに加え、新たにハードウェアトランスコードエンジンを搭載することでホームユースでのマルチメディア対応も大幅強化されたとあって注目度も高く昨年末の発売以来品薄傾向が続いていますが無事に入手出来ました。

あわせて5万円を超える出費でお財布の中に寒風が吹きすさんでますが、大切なファイルが消失してしまってからでは取り返しがつかないので必要経費ということで自分を納得させてます(苦笑)。

G4口金の中国製LEDバルブが酷かった

GRV G4 24-3014 SMD LEDバルブ LEDルームランプ LED電球 超高輝度 シリコーンライト 2W AC/DC 12-24V (2, Warm White)先日子供部屋で絵本を読み聞かせる際に利用する読書灯として先日IKEAで『SKOJIG ワークランプ』を購入したのですが、開けてビックリ…この商品の光源は国内ではなかなかお目にかかる機会の少ないG4口金の20Wミニハロゲン球でした。

OSRAMブランドの三菱製『HALOSTART J12V20W-AXS』が同梱されているのでそれを挿せばすぐに利用は出来ますが、大半でLEDを採用している我が家において他に20Wもの電力を消費する照明器具は他に見当たらずこのままハロゲン球を利用することには若干背徳感を覚えるのでLED化を図ることに。

とはいえあまり一般的とはいえないG4口金ということもありネットで探してみても選択肢はごく僅か。当然名のしれたメーカーがこれほどニッチな商品を作っているわけもなく、中国製の少々怪しげな商品しか見当たりませんでしたのでその中からAmazon.co.jpでいくつかレビューが掲載されていた『GRV G4 24-3014 SMD LEDバルブ』なる商品をエイヤっ!!で注文したのですが、まさかの中国からの直送で到着までに10日ほどかかりました。

『炎タコ』で自宅で美味しいタコ焼作り

イワタニ カセットグリルたこ焼器 炎たこ 20穴 【レシピ・竹串5本付き】 CB-TK-Aカセットコンロでお馴染みのイワタニから販売されているカセットガスを利用したたこ焼器『炎たこ』(CB-TK-A)を購入。人気の商品らしく注文時在庫切れだったことに加え年末年始を挟んだこともあり、注文から到着までに3週間ほど要しましたが先日無事に到着しました。

関西出身というわけでもなくたこ焼に深い思い入れやコダワリがあるわけではありませんが、Amazon.co.jpを覗いてたまたま見かけたこの商品にビビビ。九州では自宅でたこ焼を作る文化はありませんが一度は試してみたいという好奇心に加え、正月に嫁方の親戚がうちに集まったときに子供達が喜ぶだろうなぁと考えポチった次第。…まぁ、正月には間に合いませんでしたが。(苦笑)

炎タコ

構造はU字型のバーナーを内蔵した本体の上にフッ素加工を施した専用プレートがセットされたシンプルな2ピース構造。

炎タコ バーナー

家庭用のたこ焼器というと電気式のものが一般的かと思いますが、こちらはカセットガスを動力源とするあって火力が強く、「外はカリッ、中はトロッ」とした食感が楽しめるとあってレビューの評価も高いようです。

ロジクール『K380 マルチデバイス Bluetoothキーボード』

ロジクール ワイヤレスキーボード 無線 キーボード 薄型 小型 K380BK Bluetooth K380 ワイヤレス マルチOS: Windows Mac iOS Android Chrome昨今のネットワーク対応テレビや『Nexus Player』で楽しめる膨大なコンテンツの中から目的の1本を検索したり、『VIERA TH-55CX800N』に搭載されたFirefoxブラウザでインターネットを楽しむには何かしらの方法で文字入力を行う必要がありますが、付属のリモコンでソフトウェアキーボード上の文字を1文字1文字選んでいくという作業に「ムキーーーーーっ!!」ときてBluetooth接続のキーボードを購入。

Bluetoothのキーボードは過去にもエレコム『TK-FBP014BK』やソニーの『CECH-ZKB1JP』を所有していたもののスリープからの復帰が遅くキー入力の取りこぼしも多かったためあまり良い印象を持っていないのですが、ビエラとNexus Playerそれぞれにキーボードを用意するわけにもいかないのでマルチペアリングに対応したBluetooth製品に頼るほかないのが現実的な解。そこで信頼の於けるメーカーの製品の中からマルチペアリングに対応した日本語配列のBluetoothキーボード、且つ収納場所に困らないコンパクトなものという条件でロジクールの『K380 マルチデバイス Bluetoothキーボード』を選択。

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キーピッチ17mmでテンキーを廃した小型キーボードですが、素直なキー配列を採用しているのが最大のポイント。国内メーカーの多くが実用性を無視した変態的なレイアウトの小型キーボードばかり販売しているのに対し、入力デバイスの専業メーカーらしくユーザビリティを重視した設計なのが好印象。これならPCのキーボードを扱いなれた人もあまり戸惑うことなく扱えます。

縦置き・横置きどちらでも使えるセラミックファンヒーター

パナソニック コンパクトセラミックファンヒーター ひとセンサー付 ホワイト DS-FTS1201-W本格的な冬の到来を前に洗面脱衣室やキッチンなどちょっとしたスペースの寒さ対策にセラミックファンヒーターを導入。今回購入したのは縦横どちら向きでも置けるのが特徴のパナソニック『DS-FTS1201』です。

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以前使っていたセラミックファンヒーターは購入から10年近くが経過していたことに加え、加湿機能付きだったため手入れが面倒で水を入れていると移動も困難だったことから転居時に廃棄。昨冬はエアコン以外の暖房機器に頼らず生活してみたのですが、少しばかり家屋の断熱性能が高くてもエアコンの温風が届かない場所はやっぱり寒い…ということで、シンプルな単機能機ファンヒーターを購入した次第。

『Chromecast用イーサネットアダプタ』で快適キャスト生活

米国に於いては7月より販売されていた『Chromecast用イーサネット アダプタ』が、日本国内のGoogleストアでもようやく取り扱われる運びとなったのでさっそく注文しておきました。

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価格は1,900円と現在の為替相場に沿った良心的な設定(米国では15ドル)。1ドル150円を超えるレート換算で非難を浴びた『Nexus 5X』や『Nexus 6P』はなんだったの?と思う人も居るかと思いますが、おそらく同端末を取り扱うドコモやソフトバンクに配慮して割高に設定せざるをえなかったのでしょう。(多分)