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デジタルコンセントタイマーでツリーのLEDを自動でON/OFF

リーベックス(Revex) コンセント タイマー スイッチ式 簡単デジタルタイマー PT70DW狂乱のハロウィンも終わり街中ではさっそくクリスマスに向けたムードが高まっているのを受け、我が家も早めにツリーを設置。

今年は新たに購入したLEDを飾り付けにプラスし華やかさが増したのは良いのですが、毎日電源を入れたり切ったりするのが面倒なので指定した時間に自動でON/OFF出来るコンセントタイマー『簡単デジタルタイマー(PT70DW)』を購入。

機械式はジージーと音が五月蝿いイメージがあるのでデジタル式の中で評価の高かったこの商品を選んだのですが、1,000円ちょっとと大変安価ながら14セットものスケジュール登録が出来るなかなかの優れもの。液晶表示を見ながら操作出来るので設定も楽チン。ツリー用に18時00分から21時30分の間だけ通電するよう設定しましたがなんの問題もなく動作してくれています。

タイマー本体の消費電力をワットモニター『TAP-TST8』で計測してみたところ実測0.4W。もともと消費電力の少ないLED照明との組合せだと節電効果は知れていますが、旅行などで外出する際に照明をコントロールして防犯を図るような使い方も出来るのでなにかと便利だと思います。

EKOのステンレス製自動開閉ゴミ箱

キッチンの脇に設置するシンプルな外観のゴミ箱を探して1年あまり。

店頭で見かけるプラスチック製のゴミ箱はあまり美しくないので、金属製の輸入物を中心に物色してみたもののサイズが大きすぎたり値段が高すぎたりしてなかなか購入出来ずにいたのですが、コストコが最近取扱いを始めた『47L ステンレス製自動開閉ゴミ箱』なる商品が目にとまりました。

適度な大きさで設置場所を選ばないフラットな背面、センサーで開閉する蓋の利便性に加え6,698円という手頃な価格にも惹かれ速攻ゲット。

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欧米を中心に商品展開を行っている中国EKOブランドの商品でコストコは同社米国法人から仕入れている商品のようですが、日本販売向けにきちんと日本語の説明書が添付されています。

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容量47Lでサイズは高さ65cm、幅46cm、奥行27cm。47Lといってもこれはインナーボックスの容量らしく、ホームセンターなどで見かける45L前後のものと比べると一回り大きめ。

パナソニックの4K対応液晶テレビ『VIERA TH-55CX800N』がやって来た

パナソニック 55V型 液晶テレビ ビエラ TH-55CX800N 4K 2015年モデル昨年6月の引っ越し後早々にリビングのテレビを買い替えるつもりだったのですが、仕事や子育てに追われゆっくりテレビを見る時間もなかったため気がつけば越年。最近になってようやく落ち着いてきたので、各社の最新モデルを夏頃からじっくり比較検討し価格も落ち着いてきたこのタイミングで購入することにしました。

今は4Kへの過渡期ということもあり各社ともスペックや方向性を手探りな状態で、現状最もソツのない選択肢といえばパナソニック以外にありません。AndroidTV内蔵のソニー製品には多少惹かましたが、恐ろしく不安定で画作りも古臭かったため却下…結局パナの「CX800」か「CX700」のいずれかを選ぶことにしたのですが、両シリーズの間にはパネルの種類やバックライト方式、ヘキサマクロドライブやHDR、3D対応の有無などスペック上の違いはあれど基本的な機能には差異がないため大いに悩んだものの、IPSの視野角の広さと発色の良さが決め手となりCX800をチョイス。スタンド形状により2種の型番が用意されていますが、今回は販促中でポイント還元率も大きかったスラントデザイン採用の55インチモデル『VIERA TH-55CX800N』をオーダー。無事に納品されました。

さすがに55インチともなると梱包もデカいです。

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我が家ではテレビを壁掛けに出来るバックパネル付きのローボードを使用していますが、配送・設置に来た人は対応出来そうにない様子だったのでとりあえずローボードの上にスタンドを付けた状態で普通に設置してもらい動作確認。その後、子供がお昼寝している間に嫁と二人で壁に固定しせっせとケーブリング。

これまで使っていたPanasonicの2010年モデル『VIERA TH-L37D2』は壁掛け設置を考慮した設計がなされていなかったため主要なケーブル類を本体に対し垂直に接続しなければならず壁掛金具や壁面と干渉しがちでしたが、CX800では現状ほとんど利用されなくなったレガシーポート(RCAとD端子)以外は端子が平行に設けられているのでケーブルやコネクタに負担がかからず抜き差しも楽。

テレビが大きくなったことにより既存のLANケーブルでは長さが足りなくなったので、急遽長めのケーブルを買いに走るなどしましたがなんとか設置完了。

Nexus Playerを有線LAN接続したらストリーミングがド安定

Anker アルミニウムユニボディハブ LANアダプター USB 3.0 RJ45 ギガビットイーサネットアダプタ 10/100/1000 Mbps専用無線LANカード『SC-40NE2』利用による光回線用HGW『PR-500KI』の無線LANアクセスポイントの不安定さに加え、密集した住宅地ならではの電波混雑でチャネルに空きがないこともあり我が家の無線LAN環境は決して恵まれたものではありません。このため『Nexus Player』でPlayムービーの映画を観たりスマホからキャストした「プライム・ビデオ」を楽しむ際、開始までに時間がかかったり途中で途切れたりすることがありストレスを感じていたのでNexus Playerを有線LAN接続して通信の安定を図ることにしました。

Nexus PlayerはOTG変換ケーブルを介してUSB接続の有線LANアダプターを利用することが出来ますが、現行Androidが標準対応しているチップを積んだ機器を選ぶのが無難。具体的にはASIXの「AX88772」や「AX88179」、Realtekの「RTL8153」あたりになりますが、ASIXは発熱が大きく不安定という情報を耳にしたので今回はRealtekを採用したAnkerの『ユニボディ アルミニウム USB 3.0 to RJ45 ギガビットイーサネットアダプタ(AK-A7611011)』を購入。

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『Nexus 5X』をチラ見

嫁用にGoogleストアで販売が開始されたばかりのGoogleのリファレンス端末『Nexus 5X』を購入しました。

ドコモやソフトバンクも同端末を扱うとあってか販売価格59,300円と過去のNexus端末に比べ割高に設定されているうえ、『Nexus 5』に比べ外観が若干チープな印象もあり今回は購入を見送るつもりだったのですが、先日嫁用に購入した『Huawei P8lite』が全く使い物にならず1週間で返品せざるを得なくなったのでそれに代わる端末として急遽オーダー。

注文後、Amazon.co.jpに5X用の専用ケースが続々ラインナップされ始めたのを見て本体と併せて注文していたADOPTED製のケースをキャンセルするなどしたせいで発送までには若干時間を要しましたが、今回は羽田黒のゲートクロノゲートで荷物が長時間滞留するようなことはなく22日に香港を出て僅か2日半ほどで福岡の自宅に到着。

ということでさっそく開封の儀をば。

Nexus 5X 開封の儀

Xの文字をプリントしたスリーブに覆われたシンプルな雰囲気のパッケージ。

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箱を開けるとNexus 5X本体及びACアダプタ、USBケーブルのお目見え。取説類は本体の下に収納されています。

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いつもであれば本体色は無難に黒を選択するのですが、今回は嫁用ということもあり彼女の希望で白の「クォーツ」。プラスチップの筐体ということで写真で見た時はチープな印象がありましたが、実際見てみるとそれほど悪くはありません。

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カメラレンズの下に見えるもう一つの円は今回の目玉でもある指紋センサー。

GREGORYのショルダーバッグ『サッチェル M』

[グレゴリー] GREGORY サッチェル M Satchel M スペクトラ GM70811子供で二人で出かける時におむつや着替え、おやつ、お手拭きなどを入れて持ち歩いていたmont-bell製ショルダーバッグ内側のコーティングが経年劣化でボロボロになっていたことに加え、おむつやお尻拭きが不要な年齢となり必要な荷物の量も減ってきたことから適当な大きさのものに買い換えようと思いGREGORY(グレゴリー)の『サッチェル M』を購入。

マザーズバッグ(ファーザーズバッグ??)として利用していくのに十分な収納力があることに加え、バッグ自体が軽く横幅のあるボディバッグ形状なのでフィット感も抜群。ダブルジッパーなのでどちらに斜めがけしても開閉に不自由しないし、前面のポケットも大きくてい勝手に優れます。

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年齢や性別を問わず長く使えるシンプルなデザインも好印象で、タウンユースは勿論、通勤・通学のお供にも最適な商品だと思います。