ニコンからリリースされているボディバッグ形状のカメラバッグ『FLX スリングバッグ』を購入したのは昨年のちょうど今頃のこと。
ニコンならではのクオリティを保ちながらもカメラバッグ特有のオヤジくささからの脱却を企図したと思われるFLX(フレックス)シリーズのラインナップは良い意味で「らしくない」デザインがウリ。カメラの有無に関係なく普段使いのバッグとしても活用できるよう考慮されたユーティリティ性の高さもありわたし自身スリングバッグを通勤用としても活用しているのですが、今回新たに同シリーズに属する『FLX トートバッグ』を購入しました。
これまでカメラ本体と『Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』(以下、ニーニッパ)などの大きなレンズをまとめて持ち歩けるバッグを所有していなかったため、旅行の際には子供の着替えやオムツを入れたマザーズバッグに押しこむなどしていたため嫁からは相当邪魔物扱いされてたのですが、今回購入したトートなら機材一式をしっかり収納可能。今後は嫁の苦言を気にせずにすもうというものです(苦笑)。






