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カメラバッグに見えないカメラバッグ。ニコン『FLX トートバッグ』

Nikon FLX トートバッグ ブラック FLXTBBK トートバッグ フレックスシリーズ 15.9L ブラック FLXTBBKニコンからリリースされているボディバッグ形状のカメラバッグ『FLX スリングバッグ』を購入したのは昨年のちょうど今頃のこと。

ニコンならではのクオリティを保ちながらもカメラバッグ特有のオヤジくささからの脱却を企図したと思われるFLX(フレックス)シリーズのラインナップは良い意味で「らしくない」デザインがウリ。カメラの有無に関係なく普段使いのバッグとしても活用できるよう考慮されたユーティリティ性の高さもありわたし自身スリングバッグを通勤用としても活用しているのですが、今回新たに同シリーズに属する『FLX トートバッグ』を購入しました。

これまでカメラ本体と『Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』(以下、ニーニッパ)などの大きなレンズをまとめて持ち歩けるバッグを所有していなかったため、旅行の際には子供の着替えやオムツを入れたマザーズバッグに押しこむなどしていたため嫁からは相当邪魔物扱いされてたのですが、今回購入したトートなら機材一式をしっかり収納可能。今後は嫁の苦言を気にせずにすもうというものです(苦笑)。

フェバリット『ビニールモデル トリケラトプス』

フェバリット トリケラトプスビニールモデル ブラウン FD-310以前はアンパンマンやチャギントン一辺倒だったうちの子ももうすぐ4歳。

最近は興味の対象が広がって仮面ライダーや戦隊モノにも熱をあげるようになりましたが今一番のお気に入りは「恐竜」。先日買い与えた『講談社の動く図鑑MOVE 恐竜』を手放さず暇さえあれば眺めていますし、図書館で借りてくる絵本も恐竜が登場するもばかり。

そんなに好きなら恐竜の玩具のひとつでも買ってあげるか…と思い、Amazon.co.jpでたまたま見かけたフェバリットの『ビニールモデル トリケラトプス』なる人形(フィギアっていうのかしらん?)を注文しておいたのですが現物を見てビックリ。

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1,500円ほどと手頃な価格からは想像出来ないクオリティで迫力満点。全長40cmほどと大ぶりですが柔らかいビニール製なので子供が誤って踏んだりぶつけたりしても安心です。素材は肉厚でしっかり自立もするので簡単に倒れることもありませんし、外に持ち出して砂まみれになっても水でジャブジャブ洗える点も良いですね。

Android TV端末『Nexus Player』がやって来た

Google Playストアから独立した「Googleストア」で取扱開始日に注文しておいた初のAndroidTV端末『Nexus Player』と専用オプション『Nexus Player 用ゲームパッド』が到着しました。

過去にGoogleから直接購入した『Nexus 5』『Chromecast』などと同じく香港からヤマトの国際宅急便で送られて来ましたが、今回は「羽田クロノゲート」での滞留時間も短く注文から着荷までに3日とかかりませんでした。

配送伝票には相変わらずGoogle側が勝手に英語に直訳した住所(例:「山田」という地名が「Mountain Rice field」みたいな感じに…)が記載されており、配達の人も若干戸惑い気味の様子でしたが郵便番号と番地さえ正しければなんとかなるみたいです。(苦笑)

buzzyvox

ソフトバンクの系列店では先んじて2月27日に販売が始まっていたようなので2週間ほど出遅れた感はありますが、Googleによる新プラットフォーム「AndroidTV」の出来やいかに!?

Bluetooth対応の防水ワイヤレススピーカー『SRS-X1』

ソニー Bluetooth対応ワイヤレススピーカーシステム(ブラック)SONY SRS-X1-BIIJmioひかりへの転用を機にNTT西日本の会員制プログラム「CLUB NTT-West」に貯まっていたポイントを消化すべく申し込んでおいたソニーのBluetooth対応ワイヤレススピーカーシステム『SRS-X1』が到着しました。

所有ポイントで交換可能な商品の中には他に気になる物もありましたが、先日風呂場で音楽や動画を楽しむための専用機として仕立てたF-03D Girls’の内蔵スピーカーに音量・音質への不満を感じていてこれを使えばいくらかマシになるのでは?と期待してこちらを選択。

救いようのない低品質路線まっしぐらのソニー製品…というのが気になる点ではありますが、これでも一応VGP 2015の低価格Bluetoothスピーカー部門で金賞を獲得している商品ということからその一点に僅かな期待を抱きつつさっそく使ってみることにします。

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100W相当のIKEAの電球形LED

転居を機に購入したダイニング用のペンダントライト『Norden』には60W相当のPanasonic製LED電球『LDA10LGZ60W』を取り付けていたのですが、時折ダイニングの照かりだけでは薄暗く感じることがあったので光源をもう少し明るいものに交換することにしました。

60W相当のものより明るい光源というと自ずと100W相当品になりますが、60W以上の光源にはそれほど需要が無いのかこのクラスのLED電球を作っているメーカーはそれほど多くなく種類も数えるほどしかないため価格も割高。もうひとつの選択肢である電球形蛍光灯も言うほど安くはないうえ明るさが安定するまでに時間がかかるのも気になるところ。

そんなこんなでどうしたものかと思い悩んでいたところに見つけたのがIKEAで販売されている『LEDARE』シリーズのLED電球。

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IKEAは自宅から近いこともありお散歩がてら立ち寄ることも多いのですが、新たに100W相当の商品がラインナップに追加されているのを発見。価格も1,500円でお釣りが来る手頃な設定だったので速攻ゲットしてきました。

埋込防気カバー『WV2491K』で隙間風対策

防気カバー WV2491K昨年新築した我が家は豪華な住宅設備とは無縁のごく普通の一軒家。

大手ハウスメーカーは「何々工法」「何々断熱」と仰々しい名前を謳って他社との差別化に必死ですが、近頃の建材・建具は基本性能が大きく向上しているので我が家のように地元工務店へ依頼した注文住宅や、低価格がウリのパワービルダーの建売住宅であっても標準的な安全性と快適性は十分に確保されています。

最近の住宅は高効率な断熱材やペアガラスが採用されているのでエアコンは控えめの運転で十分快適だし電気代も安く抑えられて言うこと無し!!と思っていたのですが、初めての冬を迎え気になる点を発見。それは階段の登り口付近に設置されたインターホンの室内ユニット裏から吹き込む隙間風!