格好の良い外観と扱いやすさに魅了され5年半もの長きに渡り職場で愛用してきたマイクロソフト製マウス『Laser Mouse 6000』ですが、USBコネクタ付け根部分のケーブル皮膜が傷んで内部の銅線が顔を覗かせ始めていることからこのタイミングで買い替えることにしました。
正確なマウス操作を追求するのであれば有線に優るものはありませんが、職場では端末を持って移動する機会が多く度々マウスケーブルを引っ掛けていたことが今回の損傷の原因でもあるので今回ワイヤレスに変更することを決意。使い慣れた「戻る」「進む」ボタンを備えた5ボタン以上のワイヤレスマウスというとそれほど選択肢は多くないので、当初は自宅でも使っているロジクールの『Performance Mouse M950』を…とも考えたのですが、同製品はフラッグシップ機だけあって有線と変わりない精度を誇る一方でバッテリーが1週間ほどしか持たないのが難点。いつでも充電の出来る自宅とは違い職場では打合せに追われてなかなか自分のデスクに戻れないことも多く充電や電池交換のタイミングも制限されるので、今回はスタミナも考慮して最大3年間の電池寿命を謳う『マラソンマウス M705t』を購入しました。





