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ダイニングにペンダントライト『Norden』を取付け

ペンダントライト Norden ノルデン LT-8824 BN実際に建物が完成するまでどのくらいの明るさが必要になるか確信が持てず購入を遅らせていたダイニング用ペンダントライトですが、最終的にそこまでの明るさは必要ないだろうと判断するに至ったので以前ネットで見かけて目をつけていた『Norden』なる1灯タイプの照明を購入。明日の引越しを前にさっそく新居に設置してきました。

Louis Poulsen(ルイス・ポールセン)の『PH5』を模した北欧風デザインのペンダントで白、ナチュラル、ブラウンの3色が商品展開されていますがうちは木調塗装の施されたブラウンを選択。実物を見ないまま照明器具をネットで注文するのは若干不安に感じるところもありましたが、落ち着いた雰囲気でウォールナットのダイニングセットとも良い感じにフィットしてくれてます。

パナソニックのオーブントースター『NT-W50』

Panasonic オーブントースター シルバー NT-W50-Sこれまで使ってきたサンヨーの縦型オーブントースター『SK-WT2(S)』は設置スペースの限られるアパート住まいに於いて大変重宝したのですが、10年以上に渡る使用で外観もかなり傷んでいたので引越を機に買い替え。新居ではキッチンのスペースにも幾分余裕が生まれるので一般的な横型に回帰することとし、パナソニックの『NT-W50』を購入しました。

オーブントースターといえば象印やタイガーあたりも強いのですが、象印はダイアル類が右端にあってその分庫内の幅が狭かったので却下。タイガーは以前購入した電気ケトルでコンセントを溶かすという重大な事故に遭遇して商品の品質に不安を覚えるようになったことからパス…結果、消去法でパナソニックに決まりました。

東芝コードレスアイロン『TA-FVX910』

東芝 コードレスアイロン 美ラクルラクー La・coo TA-FVX910(R)10年に渡り使い続けてきたコードレスアイロンもそろそろ製品寿命を迎えつつあるようで、以前に比べ滑りが悪くシワも伸びにくくなっていたため新たに東芝の『TA-FVX910』を購入しました。

現在我が家の家電の大半は他社に比べて信頼性に優れるパナソニックの製品で占められているのですが、あいにく同社のアイロンには使い慣れたオープンハンドル形状の製品が存在しないため今までと使っていたものと同じ東芝の製品を選択。…家中を同一メーカーの家電で揃えた方がコンプリート感があって気持ち良かったのかもしれませんが、アイロンは一歩間違うと火傷などの事故に繋がりかねない商品なので無理して軍服に体を合わせるようなことは避け、実を取りました。

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TA-FVX910は東芝の現行アイロン製品に於ける最上位モデルではありますが、さすがに枯れたジャンルの商品だけあってモデル間での違いといえばデザインやスチーム孔の数、コーティングの差別化による滑りの微妙な違いなどといったプラスアルファの部分だけでベースに大きな差がありません。正直、下位モデルの『TA-FVX810』や『TA-FVX710』でも良かったのですが、それぞれの価格差もあまりないため最終的に選べる本体色の好みで選びました。

新しいユーザー体験をもたらすGoogle『Chromecast』

Google Chromecast ( クロームキャスト )  Wi-Fi経由 テレビ接続 ストリーミング / HDMI / 802.11b/g/n / 1080p ) GA3A00035A16本国アメリカでの発売から遅れること約1年。日本でもようやくGoogleのメディア ストリーミング端末『Chromecast』の販売が始まりました。

スマホやタブレットで楽しんでいたコンテンツをテレビの大画面でも楽しめるようになる同製品。前評判の高さもあり発売初日(5/28)から大手家電量販店の店頭に潤沢に並んでいたようですが、本家Google Playで注文したわたしの元に商品が到着したのは4日遅れの今日。通販サイトでの購入をご検討の方が居らっしゃいましたらAmazon.co.jpをご利用になることをオススメします。

そんな理由でかなり出遅れた感はありますが、折角なので備忘録がてら開梱からセットアップまでの過程を残しておくことにします。

開梱とセットアップ

まずは商品パッケージをチェック。

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同じGoogleが取り扱うNexusシリーズのスマートフォンやタブレットのそれとは趣きが異なり、店頭での陳列を意識したコンパクトなデザイン。スリーブに記載された商品説明はしっかり日本語化されています。

検電ドライバーでコンセントの極性確認

アネックス(ANEX) 検電 ドライバー LEDタイプ No.2036-Lまもなく引き渡しとなる新居の施主検査に於いて電源極性も正しく接続されているか確認するため手頃な価格で販売されている兼古製作所(Anex)の『ペンシル型検電ドライバー』を購入しました。

平行プラグを採用している日本のコンセントは電気製品のプラグをどちら向きに挿してもほぼ問題なく利用することが出来るためほとんど意識することはありませんが、左右の穴には極性というそれぞれの役割があってそれに従った接続が出来ていないとオーディオなどのデリケートな機器に於いて位相の反転に伴う様々な障害が発生してしまいます。

左側の穴がコールドで右がホットという約束事に沿って接続すればなんの問題もないのですが、稀に電気工事を行う業者さんのミスでこれが逆になっていたりすることがあるのでこうした問題を検知するために用いるのが検電ドライバー。ドライバーの先をコンセントの穴に差し込むとコールド側では何の反応もありませんが、ホット側だとLEDが点灯するのでこれをもって判断します。

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これまでの賃貸暮らしでは実際にオーディを鳴らしてみて自分の耳で確認するなどしていましたが引っ越しを期にようやく入手。さっそく新居のコンセントを確認してまわりましたが何れも問題なく接続されていました。

エムールの三層敷き布団 『クラッセ』が思いのほか良い感じだった

エムール 日本製 三層敷き布団 綿100% セミダブル(約120×210cm) 防ダニ 抗菌 防臭 『クラッセ』うちの子供は1歳を過ぎた頃から寝相の悪さが半端ではなく、ベッドで一緒に添い寝していると夜中によく転げ落ちていたため、最近はベッド脇のフローリング上にクッション代わりのジョイントマットを並べそこに布団を敷いてわたしか嫁が一緒に寝るようにしています。

しかし、3歳の誕生日を目前に控え子供の体も随分大きくなってきたことから大人が一緒に寝るのにシングルサイズの布団ではさすがに無理が出てきたため掛ふとんは以前ベッドで使っていたダブルのものと交換し、代わりのない敷き布団のみ新たに調達することに。

といっても添い寝が必要なのはせいぜいあと1,2年でしょうからサイズはセミダブル程度で十分、且つ手頃な価格で良さ気なものを…ということで今回購入したのはエムールの『三層敷き布団 クラッセ』。

メーカー公式サイトの他、同社自らAmazon.co.jpや楽天にも出品しているようで商品価格はどこを利用しても同じですが、何故かAmazon.co.jpだけ送料が少し高かったので今回は楽天を利用しました。