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Panasonicのデシカント方式除湿乾燥機『F-YZH100』

Panasonic デシカント方式除湿乾燥機 シルバー F-YZH100-S洗濯物を室内干しする機会の多い我が家に於いて9年に渡り活躍してきたNational(現Panasonic)製デシカント式除湿乾燥機『F-Y60Z3』。先月コンセントの根本付近が断線した際は交換用プラグに付け替えることでその場をしのぎましたが、そろそろ買い替えの時期が近づいていたことは間違いなかったのでこれまでと同じPanasonic製のデシカント式『F-YZH100』を購入。

今月モデルチェンジが行われたばかりのPanasonic製除湿乾燥機のラインナップに於いて『F-YZH100』は昨年発売された旧モデルになりますが、除湿乾燥機というジャンルの製品は最新機種も10年前の機種も基本的な機能・性能に大きな差がありません。また、Panasonic製除湿乾燥機は上位モデルに限り左右方向へのスイング機能を搭載するなどモデル間での差別化が図られていますが、こちらは昨年の最上位モデルで機能面での差も無いことから今回は敢えてこちらを選択。現在は商品入替えに伴う在庫処分価格で入手することが出来るのでかなりお買い得感が高いです。

インプレッサ G4 納車2週間でのインプレッション

納車から2週間が経過した我が家のインプレッサ G4 2.0i-S。折からの黄砂と雨の影響でさっそく汚れはじめてますが、折角なので車が新しいうちに記念撮影を兼ねて簡単なインプレッションを残しておくことにします。

エクステリア

まずはフロントから。スバルの新しいデザインアイデンティティとなる大型ヘキサゴングリルと切れ長なホークアイ形状のヘッドライト、ボンネットやサイドに伸びるシャープなラインからなるフロントマスクが精悍なイメージを演出しています。デザインの方向性は現行レガシィと足並みが揃えられているものの、武骨さの際立つレガシィに対し低めに抑えたボンネット形状と適度なボディサイズを与えられたインプレッサはよりスポーティな印象に仕上がってます。

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今回わたしが購入したG4のボディカラーは「ダークグレー・メタリック」。いわゆる”ガンメタ”です。最初は無難にシルバーを選ぶつもりだったのですがたまたまディーラーに置かれていた納車待ちのシルバーのインプレッサSPORTがあまりにオヤジ臭く見えたので嫁の希望も踏まえたうえでこの色に決めました。ソリッドのグレーと違って泥臭さい雰囲気はありませんし、メタリックが光を反射するので周囲の明るさや見る角度によって色合いが変化する様はなかなか面白いです。黒ほどではないにしろこの色も比較的濃い色であることは間違いないので黄砂などの白浮きする汚れはある程度目立ってしまいますね。

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フロントガラスの上部に位置するのはスバルが誇る先進安全機能「EyeSight(Ver.2)」の要となるステレオカメラ。TVコマーシャルでは追突を防止する「プリクラッシュブレーキ」機能ばかり強調されていますが、利用者がEyeSightのメリットをより実感できるのは前方を走る車に合わせて全自動で速度を調整しながら追従する「全車速追従機能付きクルーズコントロール」の方。一定速度で走り続けるだけのクルーズコントロール機能は多くの車に実装されていますが、EyeSightを活用した全車速追従機能付きクルーズコントロールは前を走る車の速度にあわせて自動で加減速してくれるのでまったくペダル操作をする必要がありません。高速道路でロングドライブが格段に楽になるこの機能を使い慣れてしまうとEyeSight無しの車には戻れなくなってしまうかもしれません…。

ロープロ『フィルターポケット』

Lowepro フィルターポケット ブラック/グレーこれまでカメラを持ち出す際にPLやNDといったフィルター類は商品に付属するプラスチック製のケースに入れて持ち歩いていたのですが、どうしても荷物が嵩張ってしまううえバッグの中から必要なフィルターを探し当てるのが大変なのでロープロのフィルター用収納ケース『フィルターポケット』なる商品を購入してみました。

82mm以下のフィルターを最大6枚まで収納可能なクッションポーチで、アメリカ発のブランドであるLoweproらしくしっかりした作りが印象的。常用ズームとして使っている『AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR』用の67mmのフィルターをさっそくこちらに移し替えてみたのですがなかなか良い感じ。各ポケットは視認性を高めるため透明なビニール製となっていますが内側にはメッシュ生地があてがってあるのでフィルターとビニールが張り付いて取り出しにくくなるといったことがありません。また、明るいグレーの裏地はソフトな手触りでフィルターに傷を付けることがなく、フィルターの判別もしやすいので助かります。

テルモ『電子体温計 C231』

テルモ 電子体温計 【スピード検温式 平均20秒】 C231昨年は何故かよく体調を崩して急な発熱に見舞われることが多かったのですが、自宅で主に使っていた体温計は実測式で検温に10分近く要するため高熱時にはその待ち時間がシンドイのなんの。一応これ以外にも子供用に購入していた10秒検温のOMRONの予測式体温計『電子体温計 けんおんくん MC-612』もあるにはあるのですが、この製品は予測精度が極端に悪く1度や2度の誤差は当たり前な感じであまりに信頼性に欠けるうえ測定エラーも頻発して全く使いものにならない代物…。ということで、もうすこし信頼のおける予測式体温計を用意しておこうと思いネットの口コミなどでも評価の高いテルモの『電子体温計 C231』を購入してみました。

今回入手した電子体温計 C231は予測検温・実測検温兼用タイプ。約20秒で予測検温を行ったあともそのまま脇に挟んでおくと10分ほどかけて実測検温を行うというスグレもの。さっそく予測・実測で測定してみるとともに、手元の実測専用と比較してみましたが実測値が同値なのは当然として予測値でも誤差が少なく評判通りの測定精度。わたしは平常体温が低いせいか予測検温では誤差が大きくなりがちなのですが、そうしたことはほとんど影響がない模様。これならよほど厳密に体温管理が必要な時以外は予測検温だけで十分信頼できる値が得られそうです。

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また、検温終了時に脇から取り出すとバックライトが点灯するのが何気に便利。夜中に電気を消したままでも測定結果を確認できます。

体温計なんてそうそう変わらないものだと思っていたのですが、少しづつ進化しているのですね。

ドコモから『dstick』が送られてきた

テレビのHDMI端子に取り付けて映像配信サービスなどを楽しむことが出来るドコモのスティック型端末『SmartTV dstick 01』が抽選で70,000名に当たる「dstick プレゼントキャンペーン」に当選した模様。

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先日嫁の携帯をiモード端末からMVNO回線を利用したスマートフォンに切り替える直前にモノは試しと”dビデオ”を1カ月だけ試用したのですが、その際に「”dビデオ”、”dアニメストア”、”dヒッツ”のいずれかを契約中であること」が応募条件だった同キャンペーンにとりあえず応募しておいたのです。特に欲しくて応募したわけでもないし、聞いた話しによると「キャンペーン応募者が少なかったので応募者ほぼ全員に送付している」らしくありがたみに欠ける当選品ではありますがちょっとした暇つぶしにはなりそう…ということでさっそく使ってみました。

送られてきたティッシュ箱大の梱包の中には”ご当選おめでとうございます”と書かれた紙と簡素なdstick本体のパッケージ。パッケージの中はHDMI端子を備えたdstick本体と給電用のUSBケーブル、それに取扱説明書等のドキュメント類。dstick本体は一般的なUSBメモリを二回りほど大きくしたサイズ。

T-fal IHホームシェフ フライパン(26cm)

ティファール フライパン 「IHホームシェフ」 26cm E450052010年春に購入して3年ほどが経過した『RIVER LIGHT 極 フライパン(26cm)』の特徴である窒化処理された表面が傷んで最近コゲつきが酷くなってきたので処分しました。焦げ付きにくく錆びる心配もない鉄のフライパンとして一生モノと期待していただけに3年でダメになるとは少々期待外れでしたが、フッ素コートなどの科学的な表面加工を施したフライパンを半年ごとに買い換えるのに比べたらコスト的なメリットは十二分にあったのでまぁ良しとしましょう。

で、これに代わるフライパンとして新たに入手したのはT-falの『IHホームシェフ フライパン(26cm)』。

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極フライパンを再度購入するという手もアリだったのですが鉄のフライパンは少し油の使用が多くなりがちなうえ、せっかちな嫁がロクに油通ししないまま使って頻繁にコゲつかせていた(これが3年でダメになった一番の原因だと思う…)ので今回は鉄パンを回避。お弁当のおかず調理用として昨年末に購入した小型の同フライパン『IHホームシェフ フライパン(20cm)』がなかなか良い感じなので同じシリーズからチョイス。

T-falの現行製品の中で一応最高グレードにあたるIHホームシェフシリーズは従来のフッ素コート系フライパンに比べ高耐久化が図られていて金属ヘラの使用もOKと謳っているくらいなので多少は長持ちしてくれることを期待。3年は無理にしてもその半分くらいは持ちこたえて欲しいものです。