タグ: レビュー

赤外線リピーターでセンタースピーカーによるリモコン受光部への干渉を解消

株式会社エバーグリーンが運営する通販サイト「上海問屋」で8日より販売が開始された赤外線リモコンベンダー『DN-IRB530』を購入しました。この製品は一般には赤外線リピーター(IRリピーター)と呼ばれる類の製品で、棚の中や手前に障害物があるなどリモコンの信号が届きにくい場所に置かれた家電などを操作するために用いられる、リモコンの赤外線信号を中継するための装置。

我が家のリビングのテレビ『VIERA TH-L37D2』の前にはセンタースピーカー『DENON SC-C55SG』が鎮座しているため、これがテレビのリモコンの受光部を塞いでいてリモコンがうまく反応しないことが多く不便な状況でしたので以前からこの手の製品に注目はしていたのですが、これまでは比較的高価な製品しか販売されておらず導入を躊躇していました。そんな折にリリースされたDN-IRB530は価格がなんと1,299円。配送料金を入れても1,600円ほどで、これまで市場に出ていた製品に比べると安すぎてちょっと怖いくらいですが人柱覚悟で購入してみました。

111111_DN-IRB530

DN-IRB530はリモコンの信号を受信するためのレシーバを兼ねたリピーター装置本体、本体が信号を受信できる位置に設置できない場合に使用する分離レシーバ部、さらに受信した信号を別の場所で再送信するためのセンダー部で構成されています。センダー部とレシーバ部はそれぞれ本体から分離可能です。

HP EliteBook 8460wがやってきた!

3年ほど前からPCの買い替えを検討していたものの納得のいく仕様を備えた端末が見当たらず先送りを続けていたのですが、HP製ノートPCの中でも最上位グレードにあたるEliteBookシリーズの14型モバイルワークステーション『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』にビビビと来たので思い切ってオーダー。

酸化アルミニウムとマグネシウム合金で構成された堅牢ボディに高い性能と信頼性を詰め込んだワークステーションなだけあって価格は当初20万円を超えていましたが、たまたまキャンペーンが始まってCPUにCore i7-2630QM、メモリ8GB、Blu-Rayドライブ、500GBのハードディスクという豪華な構成にドッキングステーションまで付けて約15万円と相当お買い得になっていたのでこの機を逃す手はない、とばかりに飛びつきました。

組み立てを行っている中国が国慶節の連休に入ってしまった影響で注文から納品までに3週間ほど要しましたが本日無事到着。

HP EliteBook 8460wの梱包

ドッキングステーションを同梱しているせいかノートPCにしては大きめの梱包。

最近子供がなかなか寝付いてくれずあまり触れていませんが、自宅の端末の買い替えはほぼ7年ぶりということでテンションもMAXなの頑張ってレビューしておくことにします。

スペック詳細

『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』はHPのビジネス用ノートの最上位グレードにあたる”EliteBook”シリーズに属するモバイルワークステーション端末です。

近年、PCに用いられるパーツの汎用化や高性能化がすすんだことで一般的な端末とワークステーションの違いが曖昧になりつつありますが、現状では搭載されるGPUの違いによって線引きされるケースがほとんど。

一般的なPCが必要最小限の性能しか備えていないオンボードのグラフィックやNVIDIAの「GeForce」、AMD(旧ATI)の「Radeon」などといったDirectXに最適化されたいわゆる”ゲーム向け”なGPUを搭載しているのに対し、ワークステーションは映像や画像の編集、CADのアプリケーションで多用されるOpenGLに最適化された「Quadro」や「FirePro」などといった”プロフェッショナル向け”のGPUを採用するのが通例。

8460wもその例に漏れずFireProを採用していることから、デジタル一眼レフカメラで撮影したRAW画像の現像などに於いて高い信頼性と優れた作業効率が期待できます。

Galaxy S(SC-02B)用のジャケット交換

Case-Mate SAMSUNG Galaxy S / GT-I9000 Barely There Case with Screen Protector, Matte Black ベアリー・ゼア ケース (液晶保護シート つき) マット・ブラック CM012872これまでGalaxy S(SC-02B)にはレイアウト製の『ラバーコーティングシェルジャケット』を装着していたのですが、先日ケースを付けたり外したりを繰り返して遊んでいたら「バキっっ」と音をたてて割れてしまったので、新しいジャケットを購入しました。

これまで使っていたレイアウトのジャケットはフィット感や手触りは良かったのですが、やや成型が甘くバリが残っていたり、しばらく使っていると四隅の方から色落ちしてきたりと値段相応な感がありました。それと、個人的に一番納得いかなかったのが背面に豚さんの鼻みたいな謎の穴(ストラップホール?)があった点。これらを踏まえ、今回は別のメーカーのものにしようと思いいろいろ調査してたどり着いたのが今回購入したのがCase-Mateの『Barely There Case』です。

スピードライト用に『eneloop pro』を購入

SANYO eneloop pro 単3形4本付き急速充電器セット N-TGR01WS室内での子供の撮影用にこの春購入したニコンのスピードライト『SB-700』。自動スタンバイ機能を備えていることもありこのクラスのスピードライトとしてはバッテリーは長持ちする方ではありますが、モノがモノだけに調子に乗って使いまくっているとそれなりにバッテリー消費を意識させられます。スピードライトは毎日使うようなものではありませんし、単3電池4本くらい必要に応じて買い足していっても良いのですが、これから長く使っていくのであれば充電式電池を用意しておいた方が経済的だと思い従来品に比べて約25%の高容量化を果たしたというeneloopの新製品で急速充電器がセットになった『eneloop pro(N-TGR01WS)』を購入しました。

111005_package

eneloopといえば白を基調としたシンプルなデザインが特徴でしたがeneloop proは黒。proを謳うだけあって引き締まったデザインが強調されるとともに、従来のeneloopと区別しやすくしているものと思われます。

象印のステンレスマグ

象印 ( ZOJIRUSHI ) 真空ステンレスマグ【480ml】 SM-JA48-PR ロゼ昨夏、うちの嫁がマイボトルをサーモマグの『スマートボトル』に買い換えたのですが、この製品見た目は良いものの実際に使ってみるとデカい・重い・洗いづらいの三重苦ですぐに携行用としての使用を断念。結局以前使っていたボロボロのタイガー製サハラマグを復帰させて使い続けていたので今回は店頭で実物をじっくりチェックしたうえで象印の『真空ステンレスマグ(480ml)』を購入。色は派手すぎないラメが綺麗なロゼ。別に狙った訳ではありませんが、先日の電気ケトルに続きマイボトルもタイガーから象印に乗り換える形となりました。

ここ数年でマイボトルが広く普及したこともあって各社とも軽くてコンパクトな製品の開発に凌ぎを削っているようで、今回購入した容量480mlの象印製マグも保温(保冷)性能の高い真空断熱構造を採用していながら、約4年前に購入した450mlのタイガーのマグに比べると多少高さはありますが驚くほど細身で軽量。このサイズは500mlのペットボトルのサイズを意識してるんでしょうね。

111004_mug

一見して大きな変化の見られない水筒やマグなどの製品も地道な進化を続けているんですね。

象印の電気ケトル『CK-FE』【更新:電源部の故障で修理】

ZOJIRUSHI 電気ケトル 【1.0L】 CK-FE10-NL シャンパンゴールド CK-FE10-NL9月下旬に発売になったばかりの象印の電気ケトルの新モデル『CK-FE』シリーズの中から容量1.0Lの『CK-FE10-NL』を購入しました。色はシャンパンゴールド。

今回は昨年末から使っていたタイガーの電気ケトル『PFY-A100WA』がプラグの異常加熱でコンセントプレートが溶けるという事故に遭遇したことによる買い替え。象印の電気ケトルは旧モデル『CK-EA』シリーズではスイッチの位置が悪くて使いにくいという評判が先行していましたが、今回の新モデルではそこをきっちり改善。沸騰中も本体が熱くなりにくく、内部がステンレスでプラスチック臭が移りにくいという国内製品ならではの気配りもしっかり継承されていましたので今回は迷わずこの製品をチョイスしました。

111003_box