『Nikon D300S』用に付属品と同じ純正のリチャージャブルバッテリー『EN-EL3e』を予備として購入しました。
コンパクトデンジカメや最近流行りのミラーレス機と異なり、常時液晶画面を作動させる必要のないデジタル一眼レフはバッテリーの持ちが格段に良いのが大きなメリットのひとつでもありますが、万一外出先でバッテリー切れを起こしたら折角のデジイチもただの重りになってしまうので1つは予備を用意しておきたいものです。
『Nikon D300S』用に付属品と同じ純正のリチャージャブルバッテリー『EN-EL3e』を予備として購入しました。
コンパクトデンジカメや最近流行りのミラーレス機と異なり、常時液晶画面を作動させる必要のないデジタル一眼レフはバッテリーの持ちが格段に良いのが大きなメリットのひとつでもありますが、万一外出先でバッテリー切れを起こしたら折角のデジイチもただの重りになってしまうので1つは予備を用意しておきたいものです。
先月仕事用に新しい革靴を購入したのにあわせて、コロニル社の防水スプレーの新製品『ナノプロ』を入手、1カ月ほどに渡って試用してみました。
靴のメンテナンス用品メーカーとしてコロニル社の防水スプレーはこれまでも存在しましたが、これらは主に革製のフォーマルシューズに特化した製品でした。一方、今回購入したナノプロは靴やブーツ、鞄、お財布などの革製品はもちろん、ゴアテックスや綿、麻、デニムなどの衣類にまで幅広く対応するフッ素系防水材。「ナノレベルのフッ化炭素樹脂が素材の内部にまで浸透して作用するため、素材のもつ通気性を損うことなく高い防水効果が長期間にわたり持続する」とのことで以前からちょっと気になっていたんですよね。
昨年末から今年にかけてAV機器の大幅な入れ替えを行ってきましたがそれもひと段落。これからは今ある機材を活かすための環境整備を中心に行っていく予定です。
手始めにこれまでほとんど意識してこなかった電源まわりに手を入れみようと思い、もっとも安価で効果を実感しやすいといわれる壁コンセントの変更を行ってみました。
導入したのはパナソニック電工製の接地(アース)極付きコンセント『WN1512K』。いわゆるオーディオ・グレードの専用品などではなく、大手のホームセンターに行けば普通に売られている一般家庭向けの商品。1つ400円前後の安価な製品ですが、至ってシンプルな構造ゆえ素直な音が引き出せるとしてオーディオマニアの間では昔から定番となっている商品です。
子供の調乳用として5月に購入した象印の電気ポット『CV-EX22-HA』と昨年末に買ったタイガーの電気ケトル『PFY-A100WA』の内部にカルシウムが固着した白いザラザラが目だってきたのでクエン酸洗浄を行ってみました。
クエン酸なんてどれも同じ…と思って最初は近所の100円ショップで買ってきたものを使ってみたのですがほとんど変化なし。量を増やしてみても結果は同じ。あきらめきれずにヨドバシカメラで象印純正の『ポット内容器洗浄用クエン酸 ピカポット(CD-KB03-J)』を買って試してみたところ…おぉ!一撃!!ザラザラが綺麗さっぱりなくなりました。
一概にポット洗浄用クエン酸といっても、商品によって微妙に成分が異なるんですかね?
5月に子供が生まれたこともあり最近はPlayStation3でゆっくりゲームする時間もなく、以前PlayStation Home用に入手したエレコムのBluetooth接続のキーボード『TK-FBP014BK』の出番もほとんどありません。が、先日発売となったソニー純正の『PlayStation3用 ワイヤレスキーボード(CECH-ZKB1JP)』がコンパクトで見た目も良いので思わず買ってしまいました。衝動買いもいいとこですが、この製品もBluetooth接続なので仮にPS3で使わなくてもPCやスマートフォン用として転用利くし…と自分に言い聞かせてます。(苦笑)
さっそく電池を入れてPS3と接続。さくっとペアリングを終えて試し鍵ち。打鍵感はペコペコとした安いノートPCみたいですがこの価格とサイズを考えればそれほど悪くはない印象です。全体の作りもわりとしっかりしていて、何より省スペースなので収納に困らないのが良いです。
昨年末にはじめた自宅リビングのAV環境刷新計画もいよいよ最終フェーズ。
現在フロントスピーカーとして使っているトールボーイ型の『DENON SC-T55SG』をサラウンド(リア)用としてもう1組追加購入しました。

サラウンド(リア)用スピーカーの選定にあたっては当初下位モデルの『DENON SC-T33SG』を検討していたのですが、視聴ブースで聴き比べるとSC-T55SGとは音色が随分異なりますし音圧にも物足りなさを感じたため結局フロントと同じ製品をチョイス。
若干予算オーバーしましたが、この構成なら前後の音のバランスの違いで悩まされることもなく精神衛生上も安心…と自分に言い聞かせています。(笑)