Panasonic製のドコモ端末『FOMA P901iS』を購入しました。

通常、携帯電話の機種変更といえば期待に胸が膨らむものですが、今回は少し違います。ワクワク感というよりは、ようやくこの時が来たかという「安堵感」の方が遥かに大きいのです。なぜ、これほどまでに1年という期間が長く感じられたのか。そして、満を持して選んだ新機種の使用感はどうなのか。その辺りを記録しておきたいと思います。
Panasonic製のドコモ端末『FOMA P901iS』を購入しました。

通常、携帯電話の機種変更といえば期待に胸が膨らむものですが、今回は少し違います。ワクワク感というよりは、ようやくこの時が来たかという「安堵感」の方が遥かに大きいのです。なぜ、これほどまでに1年という期間が長く感じられたのか。そして、満を持して選んだ新機種の使用感はどうなのか。その辺りを記録しておきたいと思います。
知人から譲り受け長らく愛用してきたベルボンの三脚にもだいぶガタがきていたので、本格的な夏山シーズン到来を前に買い替えることにしました。
山に持っていくことを前提に考えると軽いに越したことはありませんが、あまりに華奢だと一眼レフを支えきれないかもしれないのでヨドバシカメラの店頭で様々な商品を手に取りながら比較検討。悩んだ末に選んだのは『SLIK スプリントPRO GM』。アルミ製ながら標準雲台『SBH-100』込みで890g、折り畳めばわずか480mmというコンパクトさが魅力の三脚です。
主にコンパクトカメラの使用を想定した製品らしくパイプ径は20mmと細めですが、カタログスペック上の耐荷重性能は2kg。『Nikon D70』に標準ズームレンズ『Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)』を装着した状態で約1Kgほどなのでなんとかなりそうです。
付属の自由雲台は水平を決めるのが少し面倒そうなのでいずれ水準器付の雲台に交換しようかな…と企んでいます。
職場での開発作業用に注文していた新しいノートPC『ThinkPad T42』(23736AI)が本日到着。
携帯性と作業性の両立を図り「高性能スリムモバイル」を謳うThinkPad Tシリーズ。今回入手したT42はPentium M 735(1.7GHz)、メモリ 1GB(512MBx2)、60GBのハードディスクに加え802.11 b/g対応の無線LANも装備。メインマシンとして十分な機能を持ったThinkPad最上位機種が20万円以下で買えると言うのですからいい時代になったものです。
今回の機種選定にあたって決め手となったのは14.1型のSXGA+(1,400×1,050)液晶を搭載している点。要件・設計書の作成やプログラミングを行ううえで高い解像度は絶対的な正義であり、17インチ液晶並みの表示が可能となることで作業の効率アップが期待出来ます。
もちろん解像度が上がったことで表示されるフォントは相対的に小さくなりましたが、まだ老眼の気はないので特に問題はありません。
自宅のデスクトップPC『HP Compaq Business Desktop dx6100 ST/CT』とモニターとの接続をオンボードのアナログVGA接続から画質の劣化の少ないDVI接続に切り替えるべく、同機に搭載可能なグラフィックボードについて調査・検討を重ねていました。
当初検討していたRADEON X700クラスの製品だと電源の容量不足でうまく動作しない可能性が高いことが判明したため下位の「RADEON X300 SE HyperMemory」を搭載したSAPPHIRE製のグラフィックボード『SARX3HM-128ERLP』を購入。
3D等の性能面ではX700に到底及びませんが、そもそもの目的は果たせたので一旦は良しとしましょう。
昔からの習慣で就寝時に音楽を聴きながらでないと眠れない体質のため我が家は寝室にもオーディオ機器を設置しているのですが、リビングに5.1chサラウンド環境を構築する際にそれまで寝室に置かれていたブックシェルフ型スピーカー『ONKYO D-092TX』を使ってしまったため、寝室に置かれたチューナーアンプ『ONKYO R-805TX』はしばらくスピーカーのない状態にありました。
一応、PCで利用しているアクティブスピーカー『EAB-MPC57USB』の予備入力端子にコンポジット接続してなんとか音を出すことは出来る状態にはしていましたが、ベッドの上で音楽を聴くために都度々々スピーカーの電源を入れに行ったり向きを変えるたりするのが面倒だったので新しいスピーカーを購入することにしました。