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Aterm WR8700Nの5GHz帯でのIP取得不具合

NEC Aterm WR8700N(HPモデル) PA-WR8700N-HP先日、リビングのテレビとPS3を有線接続に変更したのですが家中にLANケーブルを引き回すわけにもいかないので寝室に置ているデスクトップ機については仕方なくそのまま無線を利用しています。しかし、無線接続に利用しているアクセスポイント『Aterm WR8700N(HPモデル)』の動きが2カ月ほど前からどうもおかしい。

というのも、5GHz帯のSSIDに接続する際にIPアドレスが取得できないことがあるのです。それはイーサネットコンバータ『Aterm WL300NE-AG』を介して接続しているデスクトップ機だけに限らず、内蔵無線LANで接続しているThinkPadやVIERA用のUSB無線LANアダプタ『DY-WL10-K』を使って接続していたときの『VIERA TH-L37D2』でも同様の現象を確認しています。機種は違えど現象としては5,6年前に使用していた『Aterm WR7600H』で発生していたものとまったく同じ現象です。

IPアドレス取得時の問題ということで最初はCTUのDHCPサーバ機能を疑ったのですが、CTUに接続している他の機器ではそういった現象は発生していません。しかも腑に落ちないのは5GHz帯が繋がらなくなってる状態の時もPS3やPSPによる2.4GHz帯での接続は問題なく出来ること。100%再現できる現象ではないので問題の切り分けに苦慮しています。

もう少し様子を見ても変わらないようであれば一旦メーカーに引き取り調査をお願いしようと思います。

Aterm WR8700N イーサネットコンバータセットを購入

NEC Aterm WR8700N(HPモデル) イーサネットコンバータセット PA-WR8700N-HP/NE11a/b/g/n同時接続が可能で有線LAN/WANの全ポートがギガビットに対応、マルチSSID機能やDLNAに対応した簡易NAS機能、さらに細かな節電設定も可能なほぼ”全部入り”無線LANルータ『Aterm WR8700N』が先月リリースましたが、それにイーサネットコンバータ『Aterm WL300NE-AG』をセットにした『Aterm WR8700N イーサネットコンバータセット(PA-WR8700N-HP/NE)』の販売も始まったようなのですかさず注文。

いつもはAmazon.co.jpを利用するのですが、ポイントを勘案するとあまり値段が変わらなかったことに加え万一の初期不良の際のアフターサービスを考慮して今回はヨドバシ.comにてオーダー。人気で品薄らしく商品手配に3日程要しましたが、。博多南近辺に出荷拠点を構えているらしく出荷完了の案内メールが届いてから実際に荷物が到着するまでは異様に早かったです。

さっそくセットアップしてみる

箱から取り出した親機の背面スイッチをAPモードに変更して光ネクスト用のHGW『PR-S300NE』に接続。説明書によると親機は自動でサブネットマスクを判断してIPアドレス”X.Y.Z.211″になるとのこと。さらに出荷時点で無線LANの設定が施されており、そのSSIDとパスワードは親機の側面に印刷されているのでそれを見ながらThinkPadの無線LAN設定を変更するとあっさり300Mbpsでリンク。簡単~♪

仕事用PCがHP Compaq 6730b/CTへ変更になります

2006年1月から仕事用として約4年以上に渡って愛用してきたThinkPad T43(26684FI)ですが、減価償却期間が過ぎるとともに開発にも用いる端末としてはスペック的に少々厳しいケースが出てきたので年明け直ぐに新しいPCの購入を自社に対してお願いしていたのですがようやく新しい端末が届きました。

届いたのは『HP Compaq 6730b Notebook PC』。購入に当たって自社に申請していた条件は「IntelVTが使えること」と「引き続きThinkPadのTシリーズか、もしくはHPの同クラスの製品」。ThinkPadがIBMからレノボに変わってから不良品が多いらしく、今回は最初からHPの製品で検討していたようですが、今回は予算や納期の関係などもあって6730bになったようです。

主なスペックはCPUがCore 2 Duo P8600(2.40 GHz)で、メインメモリ4GB。チップセットはGE45 Expressで、グラフィックはオンボードのGMA 4500MHDです。仕事で使うには今のところ十分過ぎる環境です。OSは当面仕事でWindows XPを使うので、Windows XP Professionalへのダウングレード付のWindows 7 Professional。将来的に7へ入れ替えも可能です。

McAfee遅すぎ

『ThinkPad SL300』が到着して一週間。嫁も基本的な使い方が分かってきたようなので、無線LANの設定を行いインターネットに接続できるようにしました。

接続確認してみたところ、ちゃんと繋がるんですが表示がすごくもたつきます。ブラウザが起動して画面の描画が始まるまでに10秒近くかかっていて、しかもその間PCが軽くフリーズ気味。原因を探るべくタスクマネージャをチェックすると原因はすぐに判明。SL300に付属していたMcAfeeの試用版をとりあえずのウイルス対策としてインストールしていたのですが、これがおそろしく重いのです。やっぱり所詮McAfeeか。。。

McAfeeをアンインストールして、NOD32に入れ替えるとマシンの起動もネット閲覧も見違えるように速くなりました。まったく、今時McAfeeなんて付属させないでよ…。

ThinkPad SL300 が到着

一昨年、嫁用に『HP Pavilion Notebook PC dv2605/CT』を購入しましたがBluetoothの実装不具合が判明しやむなく返品。その後は嫁もわたしのデスクトップを使っていたのですが、二人で一台はさすがに不便なのであらためて新端末の調達を検討していたのですが、先日なかなか良いマシンを見つけ注文しておいたものが本日到着しました。

090204_sl300

購入したのはレノボの『ThinkPad SL300』(2738CTO)。注文時レノボのウェブサイトには「納期までに約1ヶ月を要する」といった感じの記述があったので到着は月末頃かと思っていたのですが、実際には7営業日くらいでの到着となりました。同時に発注をかけた予備のバッテリーとACアダプタは未到着ですが、出荷済みの案内メールは先日届いているのでこれらも近いうちに届くことでしょう。

SL300は『Lenovo 3000』シリーズの後継にあたるエントリー向け13.3型ワイドノートPC。近々春モデルの発表があるからでしょうか、カスタマイズはあまり効かないもののCore 2 Duoを採用し、XPダウングレード付Windows Vista Businessを採用した構成が8万円台というお値打ちプライスでした。詳細スペックは次の通り。

ThinkPad T43(26684FI)のメモリ増設

I-O DATA PC2-4200(DDR2-533)200ピンS.O.DIMM 1GX2 SDX533-1GX2仕事で使ってるThinkPad T43(26684FI)のメモリを1GB(512MBx2)から2GB(1GBx2)に増設…というか取替え。交換の為に購入したのはIO DATAの『SDX533-1Gx2』です。Amazon.co.jpだと半額で買えるんだけど、仕事用のPCなので万一初期不良があったときに交換品が届くまで何も出来ないっていうんじゃお話しならないので今回はヨドバシにてほぼ定価で購入。

最近はVirtual PCやらVMwareやらを使ってテストを行う機会が増え、その間メモリ不足のエラーに何度か遭遇したので増設したのですが、やっぱりメモリ多いとサクサク動いて気持ちよいですね。スワップも減ってハードディスクからの発熱も軽減したのがはっきりと分かります。