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『HP Pavilion Notebook PC dv2605/CT』を購入【更新:不具合で本体交換】

職場でPCを扱う機会が増えたという嫁の勉強用として9月にHPのコンシューマ向けノートPC『HP Pavilion Notebook PC dv2405/CT』をオーダーしていたのですが、納期未定でなかなか発送される気配がないので痺れを切らして確認してすると「既にdv2405の生産は終えており、バックオーダーの扱いはこれから協議」という話しだったので止む無くキャンセル。代わりに後継モデル『HP Pavilion Notebook PC dv2605/CT』を注文し直し、2か月がかりでようやく端末を手にすることが出来ました。

まぁ…色々と思うところはありますが、今回はそれほど急いでいる訳でもなかったですし、結果としてさほど変わらない値段で最新モデルにスライド出来たと思えば気も休まろうというもの。併せ買いでプリンタ『HP Photosmart C5175 All-in-One』も安く入手することが出来ましたしっ!!

それはそうと、HP Pavilionシリーズは現状実店舗で取り扱われておらずあまり情報も多くないのでこれから購入を考えている人のため簡単ですがファーストインプレッションを残しておくことにします。

超初心者の家族に最適なパソコンを探してみた

これまでPCとはまったく無縁の生活をしてきたうちの嫁ですが、昨今のIT化の波には逆らえないと判断してか苦手意識克服と勉強の為に「私もパソコンを買う!」と言い出しました。「パソコン買うより旅行にでも行って美味しいもの食べた方がいいよ」という私の説得は無視され、本人は買う気満々。しかしながら当然どんなPCを買ってよいか分からないということで、案の定私がPC探しをするハメになりましたとさ…。

普段、初心者のPC購入に際して相談を受けた時に「オススメできないメーカーもあるけど、最初の1台は自分でお店に行って気にいった物を買った方がいいよ。失敗も経験のうち!」といったアドバイスで面倒を回避するのが最近の私の常套手段なのですが、すでに購入をまかされちゃった以上そうも言ってられませんし、嫁が早々に飽きて放り出してしまっ時にあわよくば自分のものにしてしまおう…という小悪魔さんの囁きも聞こえてきたので(?)、まじめにピックアップ開始。今回はいざというときの持ち運びを考慮して14.1型ワイド液晶ノート、メモリ1GB以上という自分なりの絶対条件を踏まえて、自分が信頼しているHPとLenovo(旧IBM)のいずれかから選定してみました。

Virtual PC 2007上のUbuntu 7.04でマウスが反応せず

昨日Virtual PC 2007上のUbuntuのアップグレードに失敗してしまったので、仕切りなおしてUbuntu 7.04「Feisty Fawn」のクリーンインストールを行いました。

Ubuntu 6.10の時と同様にこちらを参考にしながら起動。DefaultDepthを変更しなければ表示がおかしくなるのは7.04になっても変わっていないようです。そうした表示上の問題に気をつて、すんなりとUbuntuのデスクトップ画面の表示までは行けたのですが、ここで問題発生。Ubuntuのマウスが効かないのです。正確に言うと、マウスの制御がホストOSであるWindowsからゲストOSであるUbuntuに渡りきれてないような感じ。6.10の時にそんな問題に直面したことはなかったので7.10ならではの問題なのかしらん。Ubuntuのデスクトップ上にマウスカーソルは表示されているのでマウスは認識されているようなのですが…。

ThinkPad T43(187139J)からThinkPad T43(26684FI)へ微妙な機種変更

酷い眩暈などのいわゆる「VDT症候群」の原因となっていた『ThinkPad T42』(23736AI)の使用を取り止めて昨年末に『Thinkpad T43』(187139J)に買い替えたばかりですが、予算消化の都合もありこのタイミングで再び機種変更となりました。

今回は端末の選定を会社にお任せしていたところ、やって来たのはこれまでと同じ『ThinkPad T43』。一応はモデル違い(26684FI)でスペックは多少異なるもののもう少し変わり映えするものが良かったゾ…。

旧T43(187139J)はPentium M 740(1.73 GHz)、i915GM、i915GM内蔵のGMA900グラフィック、XGA液晶という構成だったのに対し、新T43(26684FI)はPentium M 750(1.86 GHz)、i915PM、Mobility Radeon X300、SXGA+液晶といった具合に少しずつですがスペックアップは果たしているよう。

T42のSXGA+液晶パネルが以前発症したVDT症候群の原因だっただけに、新T43(26684FI)に採用されているSXGA+液晶でも同じようなことにならないか不安でしたが以前とはパネルの種類が違うようで今のところ体調不良は起きていません。

早速、お約束のベンチマークを実施。

ThinkPad T42でVDT症候群を発症したのでThinkPad T43に買替え

仕事で半年ほど使っている『ThinkPad T42』(23736AI)ですが、この端末に積まれているSXGA+解像度(1,400×1,050)パネルはあまり品質が良くないようで半日も使っていると激しい眩暈と吐き気に見舞われる始末。

とはいえおいそれと買い替える訳にもいかないので、無理して使い続けてきたせいか最近は端末を使っていない時にまで眩暈がするようになってきたので慌てて病院に駆け込んだところ「VDT症候群」との診断。モニターなどを長時間見続けたことにより生じた心身の異常をそのように称するようで、今回はやはり状況からしてT42の液晶パネルの特性が原因である可能性が高いとのことだったので急遽端末の買い替え予算を確保。試用機を借りて眩暈などの症状が出ないことを確認出来たXGA(1,024×768)パネル搭載の『ThinkPad T43』(187139J)を購入しました。