年: 2020年

2万円台で買えるCiscoのWi-Fiアクセスポイント『Meraki Go』で無線LAN環境を再構築

Cisco Meraki Go Wi-Fiアクセスポイント 法人向け屋内用 PoE対応 無線LAN (デュアルバンド/802.11ac) 小規模オフィス 店舗 在宅勤務 テレワークスマホアプリ 簡単管理 Wi-Fi 到達エリア 拡張 メッシュ接続 【Amazon.co.jp 限定】世界のネットワーク機器市場で圧倒的な技術とシェアを誇るシスコシステムズ。広範なエンタープライズ向けの製品で知られる同社ですが、ネットワーク機器産業が成熟産業となり新たな市場開拓が迫られるようになったことから2015年には日本独自の販売戦略として「Cisco Start」ブランドを立ち上げ中小企業向けのラインナップを展開。その後の順調な推移を受け、昨年新たにスタートさせたのが「Meraki Go」なる新ブランド。

Cisco Startよりもさらに小メッシュな個人事業主やSOHOがメインターゲットながら、販路としてAmazonを独占指名したことでリテラシーの高い個人までもシスコの直接的な顧客とすることを見据えた意欲的なビジネスモデルで、当初予定されていたサブスクリプション(ライセンス契約)による運用も廃止が宣言され追加コスト不要でずっと使用出来るようにもなっています。

そんなMeraki Goの製品群の中からこの度『Meraki Go アクセスポイント(GR10)』(以下、Meraki Go)を自宅に導入。

Meraki Goアクセスポイントのパッケージ

これまで自宅では『TP-Link Archer C7(V5)』をアクセスポイントとして活用していましたが、テレワーク等で高い負荷がかかった際の不安定さであったり同メーカーのセキュリティアップデートに対する消極的な姿勢に不満を感じていたのでそれらを一挙に解決する術となることを期待してのこと。また、Meraki Goは複数台用意すればメッシュWi-Fiの構築も可能なので電波の届きにくい書斎にも後から容易にエリア拡張出来るという点も乗り換えを決めたポイントだったりします。

NOBUNAGA LabのMMCX対応リケーブル『TR-SE3』【追記:速攻で断線…】

NOBUNAGA Labs MMCXコネクタ対応リケーブル TR-SE3SHUREの高遮音性イヤホン『SHURE SE215』と組み合わせて使用しているMMCXリケーブル『UNCOMMON 3E-OFC』が買い替えから1年ほどで断線。

長年様々なメーカーのイヤホンケーブルを渡り歩いていますが、どんなに丈夫そうなケーブルであっても1~2年も経過すればどこかしら痛んで買い替えが必用になるんだな…とあらためて実感。いくら消耗品とはいえそこそこ高価なケーブルであれば使えなくなった時のショックは大きいので物理的に断線という事象があり得ないSHUREのフルワイヤレスイヤフォン『SHURE AONIC 215』への乗り換えを企んでいたのですが、品薄になることを見越して春先のリリース直後に入手しておいたAONIC 215は不具合のため返品済。前回はたまたま外れの個体だったんだろう…と思い改めて注文しようとしたのですが、先の不具合はガチもんだったらしく現在販売取止めのうえ全数回収中とのこと。

今のところ販売を再開する予定はないらしく、かといって今更microUSB充電の『SHURE RMCE-BT2』もないよね…ということで来年きっとリブートするであろうAONIC 215の改訂版が販売されるまでの繋ぎとしてリーズナブルなMMCX対応リケーブル『NOBUNAGA Labs TR-SE3』を購入。

NOBUNAGA Labs MMCXコネクタ対応リケーブル TR-SE3

巣ごもり生活のお供に『リングフィット アドベンチャー』

リングフィット アドベンチャー -Switch新型コロナウイルスによる緊急事態宣言で外出自粛を余儀なくされていた4月にいくつかのECサイトで抽選申込に応募していた任天堂スイッチの専用ソフト『リングフィット アドベンチャー』。

子供の運動不足解消を狙って注文したもののあまりの人気の高さに選外が続いてましたが、5月末になりビックカメラより繰り上げ当選の連絡。この時点で既に学校も再開してしまっていたので「今さら…?」と思ったりもしたのですが、チグハグな政治の動きを見ていると第二波の到来は確実だしその時に改めて争奪戦に巻き込まれるのも面倒なので一応購入しておきました。

6月頭に届いて約2か月。主に遊んでいるのはうちの子供でわたしは雨でジョギングに行けない時に少し触る程度ですが思いのほか楽しませてもらってます。ゲームの中身については今更ここで触れはしませんが、ファミリー層に受けるのも納得の出来。

リングフィット アドベンチャー

この感じだと早期に続編が出るんじゃないかと思われますが、次作のコントローラーはビリーバンド形式にしても面白いと思うんですがどうでしょう? > 任天堂さん

Amazon純正 スマートプラグで快適スマートライフ

Amazon純正 スマートプラグ (Works with Alexa認定)スマートスピーカーと連携し照明や扇風機などの家電のオン/オフを声でコントロールすることができるスマートプラグ。

我が家には昨年暮れに入手した『TP-Link WiFiスマートプラグ 2個セット』が既に存在するのですが、Amazon.co.jpから先週新たにリリースされた『Amazon純正 スマートプラグ』を追加購入。

通常1,980円のところ今なら50%OFF クーポンが提供されているので1,000円未満の大特価で入手可能です。

この手の製品はスマートフォンに専用アプリをインストールし新規にアカウントを作成して設定を行う必要がありますが、ユーザー・パスワードの管理も面倒ですし中国メーカーのネットワーク対応機器は個人情報の扱いを含めセキュリティ上の不安も払拭出来ないのでこの期にAmazon純正 スマートプラグへ完全移行します。

開封の儀

パッケージはEchoなど他のAmazon純正機器と同様に紙製。梱包品はスマートプラグ本体及び簡単な説明が記載された冊子のみと至ってシンプルです。

Amazon純正 スマートプラグのセット内容

スマートプラグ本体は白一色、奇をてらわないデザインで好感が持てます。正面には状態確認用に控えめなLEDインジケータ、側面には手動でON/OFFするためのボタンも用意されています。

ステンレス製自動開閉ゴミ箱『EKO センサービン 47L』

2015年にコストコで購入しキッチンの脇に置いて使っていた『EKO ステンレス製自動開閉ゴミ箱』の蓋の付け根が経年劣化で破損してしまったので、1年ぶりにコストコに再入会し同じEKOブランドの『EKO センサービン 47L』を買ってきました。

EKO センサービン 47L

EKOの自動開閉ゴミ箱はコストコでも人気の定番商品で定期的にモデルチェンジされており、今現在取り扱われているのは『EKO モニア センサービン』をベースにしたコストコ専売モデル(漠然とした商品名なのは専売品だから?)。オリジナルが容量45Lで黒いプラスチックの蓋が採用されているのに対し、コストコのものは容量47Lで蓋にもステンレスが施されていてよりスタイリッシュな外観。これで5,980円はかなりお買い得です。

軽量コンパクトでフィルターレスなパナソニックのサイクロン掃除機『MC-SR37G』

パナソニック サイクロン掃除機 ハウスダスト発見センサー搭載 ブロンズ MC-SR37G-N取り回しの良いスティッククリーナー全盛のこのご時世、8年前に購入した本体重量5Kgを超えるPanasonicのサイクロン式掃除機『MC-SS310GX』を抱えて掃除をして回るのはさすがに時代に取り残された感がありましたし、モーターの劣化による吸引力の低下やフィルターを交換しても相変わらず匂う排気も気になっていたのでここらで買い替えを決断。同じPanasonicのサイクロン式掃除機『MC-SR37G』を新たに購入しました。

ちょうど2020年モデル『MC-SR580K』『MC-SR38K』(ともに8月発売予定)が発表された後とあって在庫処分が始まり随分お得に入手出来たのはラッキー。コードレススティッククリーナーも一応検討はしたのですが、休みの日に時間をかけて念入りに掃除するうちの嫁のような使い方だとバッテリーが全然持ちませんし、クローゼット内にコンセントがなく充電中出しっぱなしにしておくのもみっともないので今回も従来式のキャニスタータイプに落ち着いてます。

コードレススティッククリーナーはサブ機としていずれ近いうちに…。

軽量・コンパクト&フィルターレス

さっそく組み立て。

パナソニックのサイクロン掃除機『MC-SR37G』

パナソニックの相変わらずのデザインセンスを象徴する中途半端な本体色がなんとも微妙な感じではありますが、軽量・コンパクトな本体には隔世の感があります。新旧並べてみるとその差は歴然。伊達に「プチサイクロン」を謳ってはいないようです。