自動車保険更新

チューリッヒから自動車保険の更新のお知らせが来てたのでネットで更新手続き。

子供を保育園へ送った足で仕事に向かう嫁のため使用目的を「日常・レジャー」から「通勤・通学」に変更しましたが、ノンフリート等級が上限(20等級)に達することもあり昨年から3,000円弱のアップで収まりました。

自動車保険各社はアイサイト等の自動ブレーキ搭載車への割引を検討している…なんて話しもありますが、来年はどうなっていることやら。

インプレッサ G4のカーエアコン用フィルター交換

デンソー(DENSO)カーエアコン用フィルター クリーンエアフィルター DCC5005 (014535-2210)※必ず車種別適合をご確認下さい愛車のエアコン用フィルターはこれまで12か月点検や車検等のタイミングでディーラーにて交換してもらっていたのですが、前回点検時にお願いするのを失念していたので今回は自分で取り替え。

インプレッサ G4用として用意したのはデンソーの『クリーンエアフィルター』で型番は「DCC5005」(014535-2210)。Amazon.co.jpにて販売価格は3,000円弱。現在各ディーラーでも交換用に同製品が利用されており、事実上国内で最も多く利用されているフィルタになります。

インプレッサ G4のカーエアコン用フィルター交換

それではサクッと交換してみましょう!!

オトナシートでトランクルーム回りを静音化

日本特殊塗料 防音一番オトナシート(5枚入り)先日来少しづつ施工を行っているインプレッサ G4の静音化作業。

先にリアシート裏及びリアの天井面に施した制振・吸音材のおかげで雨天時や通常路面での不快な騒音は随分軽減されましたが、高速走行中の激しいロードノイズには焼け石に水。しかし、違いを実感出来ない僅か0.1db未満の改善であっても長時間の運転では疲労やストレスの蓄積の度合いが違ってくるはず…と信じて作業を継続。今回はトランクルーム周辺への施工を行ってみました。

リアシート裏や天井裏はまず持って目に触れることが無いので制振材としてレジェトレックスを利用しましたが、トランク内はマットを捲ったり下から覗き込んだりすれば目に触れる場所でもあるので目立ちにくい『オトナシート』を主に利用。

161011_otonasheet オトナシートでトランクルーム回りを静音化

ISOFIX対応車にISOFIX非対応のチャイルドシートをしっかり固定する

チャイルドシート用固定コネクター ISOFIX対応シートベルト固定 ISOバー搭載車用 車専用 チャイルドシート固定ベルト ◇CHILD-BELT我が家の車の後部座席に取り付けているレカロ社製のチャイルドシート『RECARO Start H1』はISOFIX非対応。

そもそも購入当時に乗っていたセリカには専用アンカーが装備されていませんでしたし、ISOFIXに対応するチャイルドシートもほとんど売られていなかった(今現在も普及しているとは言えませんが…)のでシートベルト固定式の製品を選ぶほかなかったわけですが、いくら国が規定する最低限の安全性が確保されているとはいえ座面の上にただ置かれているだけの状態に近いブースターモードやジュニアモードでの使用には強い不安を覚えます。

想定外の角度で追突されるとシートベルトの内側で大きく移動して子供の体を強く圧迫しかねませんし、子供が乗っていなくとも空のチャイルドシートが強い衝撃で吹き飛ばされれば車内を飛び交う凶器になる可能性も否定出来ません。

こうしたことから本来のシートベルトによる固定に加え別の手段も併用し後部座席にしっかりと据え付ける対応を施すことにしました。

ISOFIXに対応していないチャイルドシートもISOFIXで固定

日本国内に於いては2012年7月以降に新車発売された車両にはISOFIX対応が義務付けられたこともあり、うちのインプレッサ G4も当該規格に準拠したアンカー(固定金具)が用意されています。そこで目をつけたのが『ISOFIX対応 チャイルドシート固定ベルト』。

161003_isofixbelt ISOFIX対応車にISOFIX非対応のチャイルドシートをしっかり固定する

コネクタとベルトで構成された「ISOFIX対応の汎用固定補助具」といった類の商品。従来は専用のチャイルドシートに買い替える以外にISOFIXを利用する術はありませんでしたが、ISOFIXのアンカーを備えた車両でこれを利用すれば従来型のチャイルドシートもしっかり固定することが出来る…という、これまで有りそうで無かったアイテム。

インプレッサの天井静音化は効果覿面

以前行ったインプレッサ G4の後部座席下の遮音に続く静音化第二弾として天井(ルーフ)部分に手を入れてみました。

効果抜群の天井静音化

インプレッサ(GJ/GP)に限った話しではありませんが、最近の車は軽量化とコスト削減のため天井パネルに薄い鋼鈑を用いるケースがほとんど。このため、走行中の振動やロードノイズによる共振で車内が騒々しくなりがちなうえ、降雨時には雨粒がバタバタとルーフを叩く音も耳障りなのでこれらの改善を図ります。

用意したのは前回も利用した制振材のレジェトレックスとエーモンの『音楽計画 フロア用吸音材』。後者はいわゆるシンサレートってやつです。

作業にあたっては車内天井の内張りを外さなければなりませんが、全体を外してしまうと作業はしやすいものの一人で元に戻すのが大変なので、今回は施工を予定している後ろ半分だけ内張りを捲れるようにします。Cピラーを覆うカバーと左右のアシストグリップ、天井後端にある3箇所のクリップを外しドア開口部のゴムのモールから内張りの端を引き出せば片手が入るほどの隙間が生まれます。(過程の写真を撮っておくのをすっかり忘れてました…。)

インプレッサ G4 42ヵ月目のセーフティチェック

インプレッサ G4を半年毎のセーフティチェックへ。ここまでの走行距離は33,613Km。

基本点検に加え別途実費でオイル交換を実施。ぼちぼちエアフィルタとタイヤの交換を検討しないといけないとは思いますが特に指摘は無し。他の個所も正常でした。

あと、先日後部座席のアシストグリップの部品を破損してしまったので交換部品の取り寄せをお願いしてきました。…その理由は後日書くことにします。

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