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Xbox OneコントローラーをFire TV Stick 4KとWindows端末で活用してみる

マイクロソフト ゲームコントローラー Bluetooth/有線接続/xbox one/Windows対応 PC用USBケーブル同梱 4N6-00003昨年末に『Fire TV Stick 4K』を導入したのに伴ってそれまで設置していた『Nexus Player』を撤去。併せて所有していた『Nexus Player用ゲームパッド』もろとも破棄してしまったのですが、たまにゲームを楽しんでいたうちの子供からの抗議を受けてFire TVシリーズやAndroid端末、Windows PCなどでも利用可能というMicrosoft純正の『Xbox コントローラー (Windows用 USBケーブル付)』(4N6-00003)を新たに購入。

子供がFire TV Stick 4Kで遊ぶだけならもっと安いやつでも良かったのですが、先日新調した新PC『HP Spectre x360 15-ch000』もdGPUに「Radeon RX Vega M GL」を搭載しており多少はゲームも楽しめそうなのでそちらでの活用も想定してのこと。

それではさっそく試してみましょう。

第2世代を圧倒する性能。Amazon『Fire TV Stick 4K』をレビュー

Fire TV Stick 4K - Alexa対応音声認識リモコン付属 | ストリーミングメディアプレーヤーGoogleのサポート終了と相対的なスペックの低下を受けて継続使用が難しくなってきた『Nexus Player』に代えて導入すべく予約しておいた『Fire TV Stick 4K』が昨夕到着しました。

Google信者な自分としてはAndroid TVプラットフォームの方が何かと都合が良かったのですが、Nexus Playerの後継機開発が打ち切られてしまったようなのでFire TVシリーズに乗り換えです。

今回購入したFire TV Stick 4Kは2017年(米国では2016年)にリリースされた第2世代の『Fire TV Stick』の後継にあたる製品で、その名が指し示す通り4K解像度に対応した新モデル。

新しいSoCを採用することで80%以上のパフォーマンス向上などと謳うほか、Alexaに対応した新型リモコンが組み合わさったことで新たなユーザーエクスペリエンスを期待出来るガジェット好きにはたまらないデバイスとなっている模様。

Amazonのリビングルーム戦略の一翼を担うこのFire TV Stick 4Kをさっそく使ってみることにしましょう。

開封の儀

まずはパッケージ。Fireタブレットなど従来のAmazonデバイスと同様、お世辞にも高級感は感じられない簡素な作り。

Fire TV Stick 4Kのパッケージはローカライズ済

パッケージは日本市場向けにローカライズ済で、Prime VideoやNETFLIXと共にAbema TV、U-NEXT、dTV、GAYO!などの国内系動画配信サービスのロゴが上部に列挙されています。

HUAWEI『MediaPad M3 Lite 10』を購入&レビュー

HUAWEI MediaPad M3 lite 10 10.1インチタブレットWi-Fiモデル RAM3GB/ROM32GB 【日本正規代理店品】仕事の傍ら「Prime ビデオ」や「Abema TV」を見たり音楽を聴いたりするのに『Fire タブレット (2015)』を1年余り使ってきましたが、画面の小ささや貧相なモノラルサウンドに不満を感じるようになったのでHUAWEI(ファーウェイ)の最新10インチタブレット『MediaPad M3 Lite 10』を購入しました。

自分の用途的にハイスペックな仕様は必要ないので価格重視でAmazon.co.jpの『Fire HD 8 (2017)』かHUAWEIの下位モデル『MediaPad T3 10』との二択で悩んでいたのですが、前者はインチアップを図るにしては微妙な大きさだし後者は画面サイズの割に解像度が…などと思い悩んだ末に当該機種に落ち着きました。

圧倒的なコストパフォーマンスがウリのHUAWEIらしく、3万円を切る実売価格にしてメタルボディの高品位な質感。スペックも32GBのストレージに3GBのRAMを搭載し、指紋認証センサーやHarman/Kardonによるチューンが施された4スピーカーも備えるなど性能面に抜かりはありません。

あいにく日本市場での知名度がいまひとつなHUAWEIだけにユーザーレビューもあまり見当たらない(提灯記事は沢山あったけど…)ようなので、購入を検討されている方のために軽くインプレッションを記しておくことにします。

パナソニックの4K対応液晶テレビ『VIERA TH-55CX800N』がやって来た

パナソニック 55V型 液晶テレビ ビエラ TH-55CX800N 4K 2015年モデル昨年6月の引っ越し後早々にリビングのテレビを買い替えるつもりだったのですが、仕事や子育てに追われゆっくりテレビを見る時間もなかったため気がつけば越年。最近になってようやく落ち着いてきたので、各社の最新モデルを夏頃からじっくり比較検討し価格も落ち着いてきたこのタイミングで購入することにしました。

今は4Kへの過渡期ということもあり各社ともスペックや方向性を手探りな状態で、現状最もソツのない選択肢といえばパナソニック以外にありません。AndroidTV内蔵のソニー製品には多少惹かましたが、恐ろしく不安定で画作りも古臭かったため却下…結局パナの「CX800」か「CX700」のいずれかを選ぶことにしたのですが、両シリーズの間にはパネルの種類やバックライト方式、ヘキサマクロドライブやHDR、3D対応の有無などスペック上の違いはあれど基本的な機能には差異がないため大いに悩んだものの、IPSの視野角の広さと発色の良さが決め手となりCX800をチョイス。スタンド形状により2種の型番が用意されていますが、今回は販促中でポイント還元率も大きかったスラントデザイン採用の55インチモデル『VIERA TH-55CX800N』をオーダー。無事に納品されました。

さすがに55インチともなると梱包もデカいです。

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我が家ではテレビを壁掛けに出来るバックパネル付きのローボードを使用していますが、配送・設置に来た人は対応出来そうにない様子だったのでとりあえずローボードの上にスタンドを付けた状態で普通に設置してもらい動作確認。その後、子供がお昼寝している間に嫁と二人で壁に固定しせっせとケーブリング。

これまで使っていたPanasonicの2010年モデル『VIERA TH-L37D2』は壁掛け設置を考慮した設計がなされていなかったため主要なケーブル類を本体に対し垂直に接続しなければならず壁掛金具や壁面と干渉しがちでしたが、CX800では現状ほとんど利用されなくなったレガシーポート(RCAとD端子)以外は端子が平行に設けられているのでケーブルやコネクタに負担がかからず抜き差しも楽。

テレビが大きくなったことにより既存のLANケーブルでは長さが足りなくなったので、急遽長めのケーブルを買いに走るなどしましたがなんとか設置完了。

Amazonの「プライム・ビデオ」がスタート。Androidでもダウンロード視聴可能!!

24日、Amazon.co.jpによるプライム会員向け動画見放題サービス「プライム・ビデオ」がスタートしました。

現状では従来の有料提供による「Amazonビデオ」のコンテンツと混在した形で動画一覧が表示される形となっており、若干見づらいとこともありますがプライム対象の映画・ビデオが1,070本、TV番組が420本とサービス開始直後としてはそれなりの充実度。今後のサービス拡充が楽しみです。