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WordPress用プラグイン「Head Cleaner」のDNSプリフェッチ出力不具合を回避

WordPressが吐き出すHTMLのheadタグ内を整理統合することでクライアント側の処理を最適化し表示の高速化を図る人気のプラグイン「Head Cleaner」ですが、現バージョン(1.4.2.12)に於いてheader.php等で外部CDNのJavaScriptやCSSを読み込むため以下のような記述をしていると…


wp_enqueue_style('font-awesome', '//cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/font-awesome/4.4.0/css/font-awesome.min.css');
wp_enqueue_script('jquery','//cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/jquery/2.1.4/jquery.min.js');

それぞれフルパスで「DNSプリフェッチ」(dns-prefetch)を出力してしまう模様。


<link rel="dns-prefetch" href="//cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/font-awesome/4.4.0/css/font-awesome.min.css">
<link rel="dns-prefetch" href="//cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/jquery/2.1.4/jquery.min.js">

別にエラーにはならないけれど、DNSプリフェッチのhref部はドメインだけで構わないのでドメインより後ろを取り除きつつ重複を除去するようhead-cleaner.phpを一部修正。

さくらのレンタルサーバでのWordPressチューニング

昨年末に店舗を営む知人からWordPressを用いた情報発信ページの構築を依頼されていたのですが、本業の合間に少しづつ作業を進めてようやくテンプレートが完成。

「あまりお金をかけられない」ということだったので個人でも利用している「さくらのレンタルサーバ」を新たに契約してもらって設置したもののそのままではレスポンスが宜しくないので諸々のチューニングで大幅改善。

この際行った対応は特に目新しいものではありませんが、今後さくらのレンタルサーバで初めてWordPressを用いたサイトを構築される方のため、そして自分への備忘録も兼ねて効果の期待できる設定や注意点などを残しておくことにします。