ハードディスク死亡

昨晩のこと。自室でデジタル一眼レフで撮り貯めたRAWデータの整理をしていると使用中のPCが突如不審な動きを始めました。

ハードディスクが一定間隔でフル回転を繰り返しその間一切の操作を受け付けなくなるという現象が発生。何事かと思いながらしばらく観察していると、一瞬ブルースクリーンが表示された後電源が落ちてしまいました。う~ん…嫌な予感。

恐る恐る電源を入れなおしてみるとBIOS画面からOSの起動プロセスに移るタイミングでコケて無限に再起動を繰り返す始末。念のため電源を予備のものと交換してみても変化は無く、WindowsのCD-ROMからブートして修復を試みても上手くいきません。

そこで起動ディスクを使いDOSからドライブの状況を確認するとCドライブの存在は認識出来ている模様。「起動用の領域が壊れただけかな?」と思いながら何気にDIRコマンドを叩いたその瞬間、ハードディスクから異音が鳴り画面にはエラー表示が延々と…あ、死んでもうた(涙)。


幸い重要なファイルは数日前にバックアップを取ったばかりだったので最悪の事態は免れましたが、それが無かったらと思うとゾっとします。

今後の対応ですが…壊れた部品を交換して復旧させるのは簡単ですが、長年利用してきた自作機は電源が五月蝿くてかなわなかったうえスペックの面でも限界が近づいてきてたのでこの機に端末を刷新する方向で検討しようと思います。自作は最近メリットが少なくなってきたので次はBTOの自由が効く海外メーカーのデスクトップ機にしようかな?などと考えていますが、どちらにしても新しいPCが到着するまでは以前知人から譲り受けた低スペックのNEC製ノート『Lavie L LL700R(PC-LL700R74DR)』で凌がなければ。

    この記事へのコメント

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA


    頂戴したコメントは管理者に承認されるまで表示されません。