2.5インチHDD搭載で玄箱をネットラジオ端末化

コンパクトで低消費電力なファイルサーバとして活用すべく購入した玄人志向のNAS『玄箱』ですが、共働きで平日昼間は自宅に誰も居ないうちのような個人宅に於いて24時間365日稼動させておくというのはどんなに消費電力が少ないとはいえ電気代が気になってしまいますので、最近はもっぱらUSB接続のハードディスクばかり利用しているような状況です。

とはいえ、ただ埃をかぶらせておくのも勿体ないのでDebian化したうえでmplayerを導入しネットラジオ再生専用端末に仕立てようとしたものの現在載せているWestern Digital製HDD『WD Caviar WD1600(WD1600BB-00GUA0)』の容量160GBはさすがに持て余すと思い躊躇していたのですが、昨日引退させたNECのノートPC『Lavie L LL700R(PC-LL700R74DR)』から取り出した2.5インチのハードディスクがまだ使えそうだったのでこちらを玄箱で使ってみることにしました。


玄箱内部の固定金具に2.5インチハードディスクはそのままでは取り付けられないので、急遽買ってきた玄人志向のUSB接続用2.5インチハードディスクケース『GW2.5AZ-U2』のUSB変換部を取り付けずケース側だけを耐震マットで固定金具に貼り付けて利用する形としました。これなら設定をミスってWindows機に繋いで初期化し直す必要が出てきた際の着脱が楽ですし、先々玄箱本体が故障した際にはそのままUSB接続のハードディスクとしての使用することが出来ます。

ハードディスクをセットして筐体を元通りに組み上げたらDebianを導入してネットラジオを聴けるようセットアップ。2.5インチドライブに変えたことでシーク音もほとんど気にならなくなったので寝室で就寝時に利用しても問題なさそうです。

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