ガソリン協奏曲

暫定税率の期限切れに伴い4月1日から各地のGSで順次値下げが開始されてます。この状態がいつまで続くか分かりませんが、環境を口実に従来と何ら変わらない道路特定財源の枠組みを復活させるようなことだけは避けていただきたいところです。どうせ山を切り崩して道路を整備するくせに「環境」を大義名分にするなんてどれだけ面の皮厚い連中だ…って思いませんか?

それはさておき、今回のゴタゴタに振り回されて迷惑を被ったのはやはりガソリンスタンドでしょう。報道などを見ても在庫の扱いをどうするかで系列毎、地域毎にだいぶバラツキがあってだいぶ苦慮されていた様ですね。ちなみにうちの近くの国道沿いではエッソ(ESSO)とジョモ(JOMO)が1日から値引きを開始し、シェル(Shell)やエネオス(ENEOS)は翌日になってようやく値下げをはじめました。とはいえどの店も10~15円程度しか下げておらず暫定税率分の25円分下がったところはまだ見かけません。在庫の償却が進むにつれて値引きが進むことでしょう。


話しは変わりますが、1日に亡くなった祖父の通夜に向かう途中先行して値引きを開始していたエッソのセルフ式スタンドで給油しました。特に理由はないのですがこれまでシェルでしか給油したことがなかったので初エッソでした。そこでの支払いにiDなどの電子マネーが使えたのには驚きました。スタンドも随分便利になりましたね。ずっと利用している近所のシェルではシェル提携のクレジット以外は何故か使えない…というか、セルフのくせにスタッフに頼まないといけないので、それが面倒で最近は現金払いでしたがお釣りの小銭って面倒なんですよね。この機会にエッソに乗り換えようかな。

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