SH-06Aに機種変更しようとしたが…

ドコモの「iPhone出る出る詐欺」に付き合わされて約1年。結局新型の『iPhone 3G S』もソフトバンクだけの取扱になることが決まったので、諦めてドコモの現行機種のいずれかに機種変更しようとドコモショップへ。

当初第一候補としていた近日発売予定の東芝製スマートフォン『T-01A』ですが、店頭でカタログを見るとグローバルモデルには無いドコモ独自の制限によりBizホーダイ通信中はUSBやBluetoothが使えなくなった模様。すなわち、イヤフォン端子を備えておらずUSBかBluetoothを使った音声出力しか出来ないのですが、この使用により音楽を聴きながらネットをするような使い方をわざと出来なくしたらしい。

そんなアホな仕様があるの?と思ったら、従来のガラケーとの間に極端な差が出来て売れなくなるのを防ぐためそういう仕様にしているとのこと…。ドコモって救いようのないバカだ…iPhoneを出したくでもAppleが取り合ってくれない理由の一端をここに見たような気がします。


仕方ないので従来型の電話に機種変しようかと考え、富士通・NEC・韓国メーカー以外であることを条件に新旧拘らずに機種をチェック。唯一良さげだったシャープの新機種『SH-06A』について店員に話を聞くと「人気が高くて在庫僅か。次の入荷は未定。」とのことだったので思い切って購入することにしました。

カウンターでオプション等の説明を受け、別売りの卓上ホルダを持ってきてもらっている間に本体を見回していると大きな問題が発覚。何故か音声出力端子がサイドではなく底にあるじゃないですか…。普段携帯を胸ポケットに入れて音楽を聞いてるので、底に音声出力端子があると恐ろしく邪魔なのです。こんなのとてもじゃないけど使う気になれないのでその場でキャンセル。

…冬モデルまだかな。

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