レカロのチャイルドシート『Start H1』取付け

RECARO Start H1 ゲンブブラック RC360.319年末に購入したレカロのチャイルドシート『Start H1』を朝からセリカに取り付け。

これまで使用していたレーマーの『ベビーセーフプレミアム SHR2』は無駄な稼動部のない安全性重視のコンパクトな作りが特徴ですが、寝かせるような体勢で進行方向とは逆向きに搭乗させるベビーシートの特性上それなりに奥行きが必要。このため身長の高いわたしが座る運転席の後ろへの取り付けは少々厳しかった為に助手席の後ろに取り付けていましたが、これから使用するチャイルドシートは座った姿勢で使用するタイプなので奥行きが浅く運転席の後ろにも余裕を持って取り付けることができます。


まずはベビーセーフプレミアム SHR2を取り外してStart H1を運転席の後ろに仮置き。Start H1は将来ジュニアシートとしても使えるよう座面と背もたれが分割式になっているためジョイント部分に多少遊びがあります。このためセリカの後部座席のように着座部分が大きく凹んだシートにそのまま取り付けると子供が「レ」の字になって座ることになってしまうのでSHR2でも使用していたEVA樹脂のマットを2,3枚貼り合わてカットしたものを凹みに敷いて少し底上げしてからチャイルドシートを固定しました。

Start H1の固定にはシートベルトを使用します。セリカの後部座席のシートベルトはチャイルドシートの固定に便利なALR機構付きELR方式なのでベルトを一旦全て引き出してシートのフレームを通してバックルを固定したらあとは力いっぱいベルトを引っ張って巻き取らせるだけ。最後にStart H1側のクリップにベルトを通して取付完了。

これだけで一応問題なく使用はできるのですが、シートベルト固定式のチャイルドシートはどうしても座面がズレたりや背もたれがガタついたりしがちなので念には念を入れて補助ベルトを使用することにしました。アウトドア用品などにも使用される丈夫なリプロン(ポリプロピレン)ベルトを2.0m x 2本と専用バックルをホームセンターで購入してきて、後部座席の背もたれとチャイルドシートのフレームを固定。可倒式のリアシートを採用する車ならではの技ですが、これによりズレもガタつきも無くなって安全性も大幅アップです。

120105_recaro - レカロのチャイルドシート『Start H1』取付け

さっそく子供を連れて買い物に出かけましたが嫌がる様子も見せずご機嫌で座ってくれています。

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