Galaxy S(SC-02B)用に純正卓上ホルダ導入

SAMSUNG 純正 docomo SC-02B GALAXY S / SAMUSUNG GT-I9000 専用 デスクトップ ドック & チャージャー セット ECR-D979BEGSTA先日Galaxy Nexus(SC-04D)を導入して第一線からは退いたもののまだまだ自宅で活躍しているGalaxy S(SC-02B)用にサムスン純正のクレードル(卓上ホルダ)である『デスクトップドック(ECR-D979BEGSTA)』を購入しました。

ここ1,2年で急激な普及を見せるスマートフォンですが、高性能・大画面化でバッテリーの消費が激しく毎日の充電が欠かせません。充電用ケーブルの抜き差しも毎日のように繰り返していると案外面倒なうえ、長く使っているうちに端子部分を傷めて破損させてしまう恐れもありますので純正クレードルを導入した次第です。

ちなみにこのクレードルはGalaxy S(SC-02B)を販売しているNTTドコモでは取り扱われていないためその存在すらあまり知られていないのですが、海外市場では当然のように流通している正規品。個人で海外の通販サイトから直接取り寄せるか、輸入販売業者から購入するなどして手することができます。このあたりはグローバル端末ならではの利点ですね。


120405_cradle - Galaxy S(SC-02B)用に純正卓上ホルダ導入

Galaxy Sのデザインにマッチした黒い筐体はさすが純正だけあってしっかりした作り。本体をセットしても簡単に転倒しないようそれなりに重さもあります。本体は横向きにスライドさせてセット。正しくセットされると前面中央部にある青色のLEDが点灯して充電状態を知らせてくれます。卓上ホルダにセットした状態でも本体の操作は可能。横向きにセットされた状態なので、充電しながら動画を視聴したいといった場合などに便利かと思われます。

120405_back - Galaxy S(SC-02B)用に純正卓上ホルダ導入

背面にはmicroUSBと音声出力端子が用意されています。サムスンからこのクレードル用に「Desktop Home」という純正アプリがリリースされているのでそれをインストールすることで音声を外部出力することが可能になる仕掛けが施されており、これがただの「充電用卓上ホルダ」ではなく「デスクトップドック」と称される理由です。…が、この外部出力の仕掛けはAndroid 2.3系の最新ファームウェアを適用すると正しく機能しなくなるとのことで、わたしも最新ファームの2.3.6(KL4)を適用した状態でイロイロ試してみましたが無音かノイズしか聞こえないような状態。海外サイトでも2.3系カーネルの不具合のようだと問題になっているようなので今後の改善を期待したいところです。

120405_desktophome - Galaxy S(SC-02B)用に純正卓上ホルダ導入

そんな一部不具合があるとはいえ、「Desktop Home」を導入することで時計やカレンダー、天気予報確認用のウィジェットとして活用することができますし、充電用の卓上ホルダとしてもこれ以上にフィットする商品はありません。今後も長くGalaxy S(SC-02B)を愛用していこうと思っている方にとってはマストアイテムとなること間違いありません。

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