Raspberry Pi用にバスパワーUSBハブを導入

ELECOM USBHUB2.0 スマホ・タブレット用 microUSBケーブル+変換アダプタ付 セルフパワー 4ポート ブラック U2HS-MB02-4SBKUSB接続した機器に対する給電能力に不安のあるRaspberry Pi(ラズベリーパイ)用にELECOMのセルフパワー方式USBハブ『U2HS-MB02-4SBK』を購入しました。

この製品はUSBホスト機能を有するスマートフォンやタブレット端末への接続も可能なmicroUSB端子を備えた4ポートのUSBハブで、付属の変換アダプタを使用することでPCなどでも使用できるというもの。今回はRaspberry Piで使用するのが目的なのでPC専用のものでも構わなかったのですがいくつかUSBハブを見比べた結果この製品がコンパクトで見た目も良かったのと、将来スマートフォンに使い回しするかもしれないこと、さらに直出しのホスト側への接続ケーブルが短くRaspberry Piと接続するにあたりグチャグチャにならなくて済むという理由からこの製品をチョイスしました。


先日行ったRaspberry Piの無線LAN化によりバスパワータイプのUSBハブを介して接続したマウスやキーボードの動きが怪しくなっていたのですが、今回購入したセルフパワータイプへの交換でそうした事象は無事に解消。しかし、普通に接続するとRaspberry Pi本体にとハブとでコンセントを2つ占有してしまいすごく邪魔っ気…。ということで接続方法を見直し、Raspberry Pi本体への給電もハブから行うようにしてみました。

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『U2HS-MB02-4SBK』は計2,000mAの供給が可能なので、700mAを必要とするRaspberry Piに無線LANアダプタやマウス・キーボードの消費電力を加えても余力はあるのでこのような接続が可能です。Raspberry Piまわりの配線がスッキリするのでオススメです。

なお、一部の安価あるいは特殊なバスパワータイプのUSBハブの中にはホスト側に対してバックフィード(逆給電)してしまう製品があるそうで、そうしたものをRaspberry Piに接続すると動作がおかしくなったり故障の原因ともなりかねませんのでハブ選びの際には十分ご注意ください。

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