コーヒーアロマを満喫出来るハリオ『ドリッパーポット カフェオ』

ハリオ ドリッパーポット カフェオ 2杯用 CFO-2Bわたしにとってコーヒーはなくてはならない存在で以前は毎朝コーヒーメーカーで淹れたての味と風味を毎朝楽しんでいたのですが、機械の老朽化と子供の火傷防止のため数年前に撤去。以後インスタントやドリップオンに頼っていたのですが、やはり物足りなさが拭えませんしなにより朝からインスタントというのもなにか虚しいものがあるのでコーヒードリッパー『ハリオ ドリッパーポット カフェオ』(CFO-2B)を購入してきました。

コーヒーメーカーではなくドリッパーを選んだ理由は子供の手の届かない位置で使用出来るという点に加え、以前に比べ一度に飲む量が減ったことや片付けの簡単さにもあります。基本的に一度に飲む量しか淹れられないので常に淹れたての味を楽しむことが出来ますし、手早く丸洗いも出来て衛生的。以前からコーヒーメーカーには「朝の忙しい時間を無駄にしない」みたいなイメージがありますが、毎度の分解清掃が必要で口が狭く洗いにくい部品も多いので忙しい人にとって不向きなアイテムであることは身を持って体験済みでコーヒーメーカーはもういいかな…と。

今回購入したカフェオはペーパーレスでコーヒーの油脂分(コーヒーアロマ)によるまろやかな口あたりを楽しめるというハンドドリッパー「カフェオール」と耐熱ガラスポットが一体になったこの商品。ドリッパーを内包する形で一体化させたガラスポットのデザインはもともと耐熱ガラスメーカーであるハリオならではといった感じ。

コーヒーアロマを満喫出来るハリオ ドリッパーポット カフェオ

一応は2杯用ということになってますが、容量300mlなのでマグッカップ1杯強。実質一人用と考えたて利用する方が良さそうです。


フィルターはステンレス製でフィルターを切らして淹れたくても淹れられないという悲劇とは無縁。出し殻を捨てる際の手間を考えれば紙フィルターの方が楽ですが、半永久的に使用することが出来るのでちょっとだけエコ。

150804_filter コーヒーアロマを満喫出来るハリオ ドリッパーポット カフェオ

なお、取扱説明書には中挽きの豆を利用するよう記載されていましたが、細挽でも目詰りなどの支障は特に見られませんでした。

上品な舌を持ちあわせている訳ではないうえ慢性鼻炎気味なので(苦笑)オイルの有無による香りや味の微妙な違いを言い当てる自信はありませんが、素人ながらペーパー式では濾過されてしまういい意味で雑味が残ちワイルドでコクのある味わいとなる傾向にあるよう感じます。

カップの底に漂うコーヒーの微粉の存在も見た目に本格的で好み。今後レギュラーツールとして大いに活躍してくれそうです。

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