サンディスク製リーダー/ライターのCF認識不具合対応ファーム

SanDisk イメージメイト オールインワンUSB3.0リーダー/ライター SDDR-289-J20先週末に行われた子供の運動会で撮影したデータを『Capture NX-D』で現像すべくコンパクトフラッシュ内のデータをPCに取り込もうとしたところUSB接続したサンディスク製『ImageMate オールインワン USB3.0 リーダー/ライター』が挿入されたメディアを認識出来ずデータが読み込めない事象が発生。

LEDの点滅を繰り返すばかりでリーダー/ライターの故障を疑ったのですが、同製品をWindows 10端末で使用するのは今日が初なので「ひょっとしてWindows 10の標準ドライバの問題かも?」と思い、サンディスクのホームページを見ると新しいファームウェアを発見。「Windows 8環境下でUSB 3.0ポートをご使用した際にコンパクトフラッシュカードが認識されない」という事象に対応したものらしく、同じ事象がWindows 10でも発生しているのかも…とアップデートしてみると無事認識されるようになりました。

同ファームウェアは2013年から公開されていたようですが、これまでWindows 7環境でしか使用していなかったためこのような問題があることすら知らずファームウェアは買ったときのままでした。故障と思い込んで新しいものを注文しなくて良かった…。

この機に普段あまり使うことのない他の周辺機器についても新ファームウェアやドライバが公開されていないかチェックしておこうと思います。

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