T-fal『IHファンクション フライパン』をお得に購入。IHホームシェフから乗り換え。

T-fal フライパン 「IHファンクション」 26cm E44205T-fal最上位グレードの製品ながら2年半以上に渡る酷使で中央付近の焦げ付きが酷くなっていた『T-fal IHホームシェフ フライパン(26cm)』と『T-fal IHホームシェフ フライパン(20cm)』の買い替えを…と考えていたところ、Amazon.co.jpが「T-fal チタンコーティングのフライパンが今だけ20%OFF」キャンペーンを実施しているのを発見。

数ヶ月で表面加工の効果を失い使い物にならなくなるフライパンが大半を占める中、2年近く実用域を保ってきたIHホームシェフと同じ「チタン・プロコーティング」を採用した製品が安く買えるとあって、この機に『T-fal IHファンクション フライパン(26cm)』と『T-fal IHファンクション フライパン(21cm)』の2点を注文しておきました。

151019_ihfunction T-fal IHファンクション フライパン をお得に購入。IHホームシェフから乗り換え。

IHホームシェフに次ぐグレードの製品ながら2点合わせても6,000円以下。お得に買い替えることが出来ました。


151019_titanium T-fal IHファンクション フライパン をお得に購入。IHホームシェフから乗り換え。

IHホームシェフとIHファンクションはどちらもチタン・ベースを含む最高峰の6層コーティングが施されており、焦げ付きにくさや金属ヘラも利用可能な耐久性など基本性能は両者とも同じ。

デザインや重量を除けば違いはIHファンクションの底面構造がシンプルな2層構造となのに対し、IHホームシェフは「新プロインダクション底面」と称した3層構造を採用している点のみ。

151019_back T-fal IHファンクション フライパン をお得に購入。IHホームシェフから乗り換え。

熱伝導性が云々との違いが謳われていますが、長くIHホームシェフを使ってきて「他のフライパンとは熱の入りがまるで違うっ!」などと感じたことは皆無なのでそこに拘る必要はないかな…と。

気になる使い勝手ですが、同じ26cmで比較した場合IHファンクションの方が200gほど軽いので取り回しは楽です。IHでの調理中にフライパンを煽ることはないと思いますが、料理をお皿に移す時などは少しでも軽いにこしたことはありません。また、ハンドルの形状などを見てもIHファンクションの方が女性の方にとっては扱いやすいのではないかと思います。

小さい方は主に嫁がお弁当作りに使用。IHホームシェフは20cmのものを利用していましたが、IHファンクションには同じサイズが無かったので21cmを選択。

T-fal IHファンクション フライパン をお得に購入。IHホームシェフから乗り換え。

実測重量はIHホームシェフが670gなのに対し、IHファンクションが780gと径が1cm大きい分IHファンクションの方が重たくなってますが、さすがにこの程度の差であればほとんど気にはなりません。実際手にして扱いやすい大きさ、手になじむ形状のものを選ばれると良いかと思います。

一時はその魅力に取り憑かれた鉄製のフライパンは昨年の引越しで火元がガスからIHに代わったことによりほとんど出番を失ってしまいましたが、これに代わる製品として今後活躍してくれることを期待します。

なお、Amazon.co.jpの同キャンペーンでは今回購入したIHファンクション以外にも「IHモカ」や「IHスカーレット」シリーズも割引対象になっているので、予算やデザインの好みに応じた選択が可能です。フライパンの買い替えを検討中の方はこの機会をうまく活用しましょう。

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