ThinkPad SL300をリサイクル処分

初期導入されていたWindows XPからVista、7、8、8.1、10と6世代ものOSを渡り歩いたうちのThinkPad SL300も購入から7年超。これ以上の活用はさすがに厳しくなってきたので廃棄処分することにしました。

PCの処分にあたっては資源有効利用促進法に基づく回収・リサイクルが必要となりますが、同法の施行後に製造・販売されながらリサイクルマークが付与されない状態で出荷されたSL300のような個人向け端末についてはLenovoがリサイクルマークシールを無償提供しているのでまずはそちらを入手。

161205_recycle ThinkPad SL300をリサイクル処分

それを本体裏に貼って梱包し、メーカーに回収を依頼すると送られてくる送り状を貼って郵便に取りに来てもらえば一連の手続きが完了。


同制度で回収されたPCは「ハードディスクの破壊など情報漏洩を防ぐ措置をとった上で金属などの資源にもどします」と謳われていますが、実際に処理を行う下請け業者からの転売・流出が懸念されるので念のためHDDなど抜き取れるパーツは抜いて内部基板上の回路をショート、仕上げに液晶画面に深く傷をつけてから回収にまわしておきました。

かつては一種のステータスであったThinkPadブランドもLenovoへの移管後めっきり存在感を失ってしまいましたが、またいつか触れる機会はあるのかしらん?

    この記事へのコメント

    メールアドレスが公開されることはありません。

    頂戴したコメントは管理者に承認されるまで表示されません。