トイレの寒さ対策に人感センサー付きセラミックファンヒーターを導入

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター 人感センサー付き 首振り PCH-JS12-W正月、遊びにきた姪っ子から「トイレが寒い~」との指摘。

ある程度の断熱性は担保されている建屋とはいえ、全館空調ではないのでエアコンの効いた居室との温度差は確かに気になるところ。風通しの良すぎる昔の家屋を知る世代からすると「甘ったれたことを!!」と思わなくもありませんが、誰かにヒートショックで倒れられても困るので暖房器具の導入することにしました。

それほど広くないトイレなので第一に邪魔にならないもの、そして火傷や消し忘れの心配がないものという条件で購入したのはアイリスオーヤマの『人感センサー付セラミックファンヒーター(PCH-JS12)』。

当初はトイレの側面に設置することを想定した薄い箱型のものを検討していたのですが、これだと足元を直接暖めることが出来る一方で近づきすぎて低温火傷する恐れがありますし、離して置こうにも別途設置している手洗器と干渉して邪魔になります。そこで、今回はトイレのタンク脇に設置出来るタワー型の商品を選択しました。


トイレの寒さ対策に人感センサー付きセラミックファンヒーターを導入

便器の陶器部分に直接温風が当たると急な温度変化でヒビや割れが生じかねないので首振りはOFFにしてチャイルドロック。温風が直接体に当たらないよう向きを調整しパワーは弱(800W)で様子を見てみましたが、狭い空間だけあってすぐに温まります。

人感センサーは作動域がやや狭いものの、人が居なくなると2分ほどで確実に自動停止するので安心。また、夏場はヒーターをOFFにして扇風機代わりに利用出来る点もGOOD。もうちょっと幅がコンパクトだと言うことなかったのですが、そこは暖かさとのトレードオフでしょうから仕方ないのかな?

寒い日はもうしばらく続きそうですが、これで対策はバッチリです。

人感センサーの設定がお粗末 (2017/02/01 追記)

人の出入りがないまま12時間経過すると人感センサーの設定が解除されることが判明。そのため、長い時間家を空けた後は都度々々再設定しなおす必要があります。

24時間や48時間といった設定ならわからなくもありませんが、12時間はさすがに短すぎ。本体に添付されてる取扱説明書にしか書いてないんだもんな…。

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