年: 2013年

インプレッサ G4に試乗

年内の車の買い替えに向けスバルのディーラーでインプレッサ G4に試乗してきました。

車を選ぶうえで譲れない条件のひとつに「CVTじゃない車」を掲げ、当初はトルコンAT採用のレクサスISやスカイラインなどのDセグメント車を検討していたのですが、嫁からの「大きすぎて運転が怖い」という意見を受けてスケールダウンを図るも売れ筋でもあるこのクラスの車はどれもこれもCVT…。

かろうじてマークX、ギャランフォルティス・ラリーアート、アクセラあたりが非CVTではあるもののいずれも惹かれる要素がゼロ。こうなったら百歩譲ってCVTも考慮に含めるほかあるまい…と投げやり気味になっていたところ、友人から「スバルのCVTはそんなに悪くないよ」と言われ試乗してみた次第。

2011年末にフルモデルチェンジした現行インプレッサは5ドアハッチバックの「インプレッサ SPORTS」と4ドアセダンの「インプレッサ G4」の2種類がラインナップされておりよく売れているのはSPORTSの方。しかし、一般的に開口部の広いハッチバックよりセダンの方がリアの剛性が高く走りが安定するし、見た目の好みもあってG4を選択。

ニコン『ネオプレーンストラッププロ』

ニコンが運営する公式オンラインショップ「Nikon Direct」や各地のサービスセンターでのみ購入できるデジタル一眼レフカメラ用ストラップ『ネオプレーンストラッププロ』を入手。ニコンのサービスセンターが職場から徒歩数分という距離にあるのでそちらで現物を確認したうえで購入してきました。

130208_neoprene

ネオプレーンストラッププロは肩のカーブに合わせて裁断されたクッション性の高いネオプレーン生地を使ったストラップで首や肩への負担を大きく軽減することができるアイテム。縦撮り用の『Nikon マルチパワーバッテリーパック MB-D10』や『Nikon スピードライト SB-700』を装備すると総重量が2Kgを超える『Nikon D300S』。さらに先日購入した望遠レンズ『Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』を加えると3.5Kg近くになるため、これまで使っていたD300S付属のストラップでは肩や首への負担が大きすぎると感じて今回導入してみた次第です。

『Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』購入

Nikon 望遠ズームレンズ AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II フルサイズ対応とうとう買ってしまいました…ニコンが誇る珠玉のレンズ『Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』!

なにしろ高価な品物ですから万が一故障した際の修理費用も高く付きそうなので長期保証が付けられるお店で…と思い今回はヨドバシカメラで購入。買いに行ったのは実は昨日のことなんですが、年末のボーナスシーズンから日が浅いことに加え急速な円高を受けてニコン製品にも値上げの噂があるらしく例年以上に売れ行きが良いそうであいにく在庫切れ。買ってすぐにでも使いたいという早る気持ちもあり別のお店で購入しようとも考えたのですが「大阪にある在庫を明日自宅まで配送させるので1日だけ時間をください!」とのことだったので値引きを条件にお願いしておいたものが本日無事に到着しました。

130205_box

配送用のダンボールを開けて驚いたのは外箱の大きさ。これまでは風景写真ばかりで望遠レンズに縁がなかったということもありますが、カメラ本体をはるかに上回るパッケージサイズにはビビりました。念のため外箱はしばらくとっておきたい性格なんですが保管場所を考える必要がでてきてしまいました。

NIKKOR(ニッコール)レンズ発売80周年

ニコンの写真用レンズ「NIKKOR(ニッコール)」が発売から80周年を迎えました。

buzzyvox

1933年に販売された航空写真用レンズ「Aero-Nikkor(エアロニッコール)」を皮切りに、常に時代の最先端の光学技術が組み込みながら積極的な商品開発を続けてて現在に至るNIKKORレンズ。1959年から続く不変の「Fマウント」や近年登場したレンズ交換式アドバンストカメラ用「1マウント」用交換式レンズの幅広いラインナップに加え、レンズ一体型のコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX」シリーズにも搭載されるなど高性能レンズブランドとして魅力的な製品が市場に投入され続けています。

わたしが生まれるより遥か以前、戦前からの歴史を辿る系譜のレンズを今手にしているのだと思うと感慨深いものがあります。

ニコンの保護フィルタ『Nikon ニュートラルカラーNC』

Nikon ニュートラルカラーフィルターNC 77mm NC-77年末から新たに購入する望遠レンズを『AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』にするか昨年末にリリースされた少し価格の安い『AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR』にするかで随分迷っていてキタムラやヨドバシで実際に試用させてもらって描画性能を比べてみましたが、やはり描画性能に関してはニーニッパ(70-200mm f/2.8G)の方が格段に上。ニーヨン(70-200mm f/4G)は最新VRや軽さによる機動性の良さといったメリットはあるものの写りに関してはニーニッパと比べるまでもなく、周囲からの「そもそも目指してる方向性が違うレンズなので比較すべき対象ではないよ」とのアドバイスも受けてニーニッパ購入の方向で吹っ切れました。

発売されたばかりでまだ価格のこなれていないニーヨンとニーニッパの価格差はそれほど大きくないものの当初予定していた予算を僅かにオーバーしてしまい追金が必要になるので購入は来月にする予定ですが、その間にまた色々な考えが巡ってフリダシに戻ってしまっては面倒なので自分を追い込むべくニーニッパに適合するニコン純正の保護フィルタ『Nikon ニュートラルカラーNC(77mm)』だけ先に購入してみました(笑)。

ニコンのレンズ裏ぶた『LF-4』

Nikon LF-4 レンズ裏蓋 LF-4普段愛用の一眼レフデジタルカメラ『D300S』には常用ズームとして『AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR』を付けっぱなしにしているのですが、先日の記事にも書いたように『AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』または『AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR』を近日中に購入予定でそれ以降はレンズ交換の頻度も高くなると思われるのでレンズの裏ぶたが欠かせません。16-85mmに付属していたニコン純正のレンズ裏ぶた『LF-1』をそのまま使用しても良いのですが、2010年にリニューアルしたレンズ裏ぶた『LF-4』がリリースされているのでをそちらを入手。

130115_LF-4

価格はヨドバシカメラで1つ370円で紛失に備えて2つ購入しておきました。