年: 2013年

T-fal IHホームシェフ フライパン(26cm)

ティファール フライパン 「IHホームシェフ」 26cm E450052010年春に購入して3年ほどが経過した『RIVER LIGHT 極 フライパン(26cm)』の特徴である窒化処理された表面が傷んで最近コゲつきが酷くなってきたので処分しました。焦げ付きにくく錆びる心配もない鉄のフライパンとして一生モノと期待していただけに3年でダメになるとは少々期待外れでしたが、フッ素コートなどの科学的な表面加工を施したフライパンを半年ごとに買い換えるのに比べたらコスト的なメリットは十二分にあったのでまぁ良しとしましょう。

で、これに代わるフライパンとして新たに入手したのはT-falの『IHホームシェフ フライパン(26cm)』。

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極フライパンを再度購入するという手もアリだったのですが鉄のフライパンは少し油の使用が多くなりがちなうえ、せっかちな嫁がロクに油通ししないまま使って頻繁にコゲつかせていた(これが3年でダメになった一番の原因だと思う…)ので今回は鉄パンを回避。お弁当のおかず調理用として昨年末に購入した小型の同フライパン『IHホームシェフ フライパン(20cm)』がなかなか良い感じなので同じシリーズからチョイス。

T-falの現行製品の中で一応最高グレードにあたるIHホームシェフシリーズは従来のフッ素コート系フライパンに比べ高耐久化が図られていて金属ヘラの使用もOKと謳っているくらいなので多少は長持ちしてくれることを期待。3年は無理にしてもその半分くらいは持ちこたえて欲しいものです。

最近ヨドバシ.comが便利

小さい子供を抱えているとどうしても洗い物が多くなるうえ、共働きだと日中洗濯モノを干しておくことも制限されるため我が家では一年を通して除湿乾燥機が欠かせません。そんな中、9年ほど使っているNational(現Panasonic)製の『F-Y60Z3』がコンセントの根本付近で断線したらしくウンともスンとも言わなくなり大変困ったことに…。

本体そのものは特に問題がないようなので断線部分手前でコードを切り落として新しいプラグに付け替えようと思ったのですが、今週は平日の昼間にホームセンターまで交換用プラグを買いに行く余裕がありません。そこでヨドバシ.comにて最寄り店舗に在庫有りとして即日配達可能になっていたPanasonicの交換用プラグセット『ベター小型コードコネクタ(WH4515HP)』を注文。夕方までに配達してもらえたのでその日のうちに除湿機を復旧させることが出来ました!

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この手の少額商品はamazon.co.jpだとマーケットプレイスでしか取り扱われていないことが多く配送料がバカにならないうえ到着までの日数もかかるので、最近サービス拡充を図っているヨドバシ.comの方が価格・サービスの両面で優位に立つケースが増えてきたように感じます。消費者サイドからすれば選択肢が増えて利便性が向上するのはありがたいことです。

コカ・コーラのハッピー缶

職場のあるフロアに設置された自動販売機でいつものようにコーヒーを買ったところ、普段より大きな音がして取り出し口にコーヒーとともにコーラの赤い缶が出てきました。

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赤い缶の側面を見てみると「HAPPY CAN アタリ」の文字…。どうやら小型オーディオプレイヤーなどが当たるコカ・コーラの「ハッピー缶がアタル!!」キャンペーンの当選品だったらしく、中には赤いイヤホンが入っていました…が、ちゃちい(笑)。イヤホンよりも貯金箱としても使えるようになっている外側の缶の方がクオリティは高いような気がします。

東洋リビングの防湿庫『ED-80CDB』購入

東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 79L ブラック ED-80CDBこれまで『Nikon D300S』や常用レンズ『AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR』、スピードライト『SB-700』などのカメラ用品一式は除湿・防カビ剤とともに桐ダンスの空いた一角で保管していたのですが、先日購入した望遠レンズ『AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』の導入で収納力が一気に限界に達してしまいこれ以上の機材追加に耐えられなくなってしまったので防湿庫の導入に踏み切りました。

今回購入したのは東洋リビングの『オートクリーンドライ防湿庫 ED-80CDB』で容積は79L。当初は容量55Lと1サイズ小さい『オートクリーンドライ防湿庫 ED-55CAC(B)』を検討していたのですが、この先FX機やレンズが増えていくのは明らかなのであらかじめ大きめな方を買っておくことにしました。

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あいにく自宅付近の店舗に同防湿庫の展示がなかったため、巻尺片手にウェブサイトに掲載された本体サイズを見ながら外寸をイメージしたうえで注文したのですが実際届いた商品を見ると思っていたよりデカいですね…(苦笑)。

黒くシンプルな外観の本体はスチール製でいたって頑丈な作りをしています。重量は15Kg近くあるのですが標準ではキャスターが付属しておらず、側面は完全フラットで本体を抱え上げるためのグリップや段差も無いので移動に際しては下から抱え上げるほかなく一人でやると少し苦労します。

ニコンのホットシューカバー『BS-1』

Nikon アクセサリーシューカバー BS-1Nスピードライト『Nikon SB-700』を購入し頻繁に活用しているせいか、『Nikon D300S』に付けていた『ホットシューカバー BS-1』を立て続けに紛失してしまったので新たに2個ほど追加購入しておきました。

以前もご紹介した通りこのアイテムはもともと『Nikon U』などの銀塩カメラの付属品として提供されていたもの。以後長年に渡り保守パーツとして人知れず提供されるに過ぎないの存在でしたが、需要の増大を受けていつの間にかカタログパーツに格上げされた(??)らしく専用パッケージに入れられ大型量販店などで1個200円前後で購入できるようになっています。

Nikon ホットシューカバー BS-1

スピードライトを多用するんだったらホットシューカバーなんて邪魔なだけ…な気がしないでもないですが(苦笑)。

CASIO ミニキーボード『SA-46』

CASIO(カシオ) 32ミニ鍵盤 電子キーボード SA-46 [ミニキーボード]うちの子供は音楽が大好きで毎日飽きもせず親戚に買ってもらった玩具のキーボードを抱えてきては「ん!ん!(なにか弾いてくれ!)」とせがんでくるのですが、このキーボードはなにぶん乳幼児向けの玩具ゆえ1オクターブ幅で黒鍵(シャープやフラット)もない8鍵のものでハ長調に変調しても弾いてあげられる曲が限られるうえ、子供から踏んだり落としたりとこれまでさんざん酷使されてきたせいか時折音が出なくなることもあったので代わりに32鍵のコンパクトなCASIO製ミニキーボード『SA-46』を買ってあげました。

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黒+グリーンのツートンカラーがいかにも玩具っぽいうえ価格も約3,000円ほどと格安なので購入前はあまり期待していなかったのですが、電子ピアノも作っているCASIOが玩具ではなくあくまで電子楽器としてラインナップしているだけあって意外に音が良くて驚きました。鍵盤の感触や質感はさすがに値段相応ですが、「安くても高性能」が売りのCASIOらしい最大同時発音数が8、100内蔵音色と50のリズムパターン…といった高いスペックで2歳にも満たない子供に持たせて遊ばせておくには勿体ないくらいです。