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USB3.0対応2.5インチHDD/SSDケース『ZM-VE300』

ZALMAN ZALMAN ZM-VE300BK Black (CS3697) ZM-VE300BKZALMANの2.5インチHDD/SSDケース『ZM-VE300』を入手しました!…といっても購入したのは2月のこと。しばらく時間がとれなかったのでクローゼットの中に長い間放置していましたが、ようやく日の目を見ました。

ZM-VE300はUSB3.0に対応しているため、現在愛用しているHPのモバイルワークステーション『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』と接続した際は高速なデータ送受信ができるのがメリット。また、ISOファイルだけでなく仮想HDDファイルであるVHDやVMDKファイルも直接マウントできるバーチャルドライブ機能を搭載しているので、PC側にDAEMON Toolsなど余計なアプリケーションをインストールすることなくそれらにアクセスできるのも大きな特徴のひとつとなっています。

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ZM-VE300のパッケージの中身は本体と保護用カバー、HDD固定用のネジとドライバにUSB3.0ケーブルとCD-ROM。このCD-ROMに収められているのは本体に備えられたバックアップボタンと連動して自動バックアップをとるための専用ソフトウェア。わたしは手動でバックアップをとりたい派なのでインストールしませんでしたが、利用する場合はCD-ROMを利用せずZALMANのHPから最新版をダウンロードしてきて使用することをオススメします。

ロジクールのワイヤレスマウス『Performance Mouse M950』

LOGICOOL ワイヤレス レーザー式 10ボタン  M950先日、ロジクール製ワイヤレスマウスのフラッグシップ『Performance Mouse M950』を購入しました。

自宅の『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』には以前デスクトップPCで使っていた有線の『IntelliMouse Explorer』を接続して使用していたのですが、ノート型端末の機動性を阻害しないようドッキングステーション側のUSB端子に接続していたため移動先にマウスも持ち出す際はドッキングステーションの裏からケーブルを抜き挿しする必要があり非常に面倒でした。また、ドッキングステーションへの通電が行われていない時はそこに接続したUSB機器が動作しない仕様になっているため、本体のバッテリーを長持ちさせるべくたまにドッキングステーションへの給電を切るとその間マウスが使えなくなってしまい非常に不便な思いをしていましたので、こうした事態を打開すべく今回購入したのがこの製品です。

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通常、ワイヤレスマウスはバッテリーを長く持たせるべくスキャン性能や応答速度を落としているため、有線マウスに比べると正確性や追従性に劣ります。こうした理由からワイヤレスマウスは細かい操作を必要としない初心者や携帯向けの製品が大半なのですが、このM950はハイスペックな有線マウス並の性能を追求。バッテリーの持続時間は最大1ヶ月程度と短いものの、グラフィックスやゲームなど繊細な操作が必要とされるシーンに於いても使用できるパフォーマンスを備えたデスクトップ向け製品に仕上がっています。

Windows 7 64bit版でhostsファイルを編集する

先日、自宅の『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』にインストールしていた総合ウイルスセキュリティーソフト『ESET Smart Security V4.2』のライセンスが切れたのでこの期に最新版『ESET Smart Security V5.0』に入れ替えようとV4.2をアンインストールしたところ、アンインストーラに不具合があったらしくデバイスマネージャにいくつもの×印が発生する事態に…。あわててドライバを入れなおしてみたのですがBluetoothなどの一部デバイスがどうやっても正しく認識されなかったことからドライバ以外にも重要なファイルが削除されてしまってる可能性が高いと判断し、OSの再インストールを実施しました。

そんな中、環境を再構築していく過程で64bit版のWindows 7におけるhostsファイルの在り処で少し戸惑ったのでメモ。

サンディスク エクストリーム SDHC UHS-Iカード

Sandisk Extreme SDHC 32GB HD Video Class10 45MB/s x300 UHS-1対応並行輸入品 パッケージ品愛用のデジタル一眼レフカメラ『Nikon D300S』はコンパクトフラッシュ(CF)とSDカードの双方を使用できるダブルスロットを搭載していますが、これまではCFスロット側にのみ16GBのコンパクトフラッシュ『サンディスク エクストリーム コンパクトフラッシュ(海外パッケージ)』をセットして使用していました。中~上級クラスのデジタル一眼レフカメラを使用する人間がCFカードに比べて信頼性と耐久性で劣るSDカードをわざわざ使用する理由も思いつかないのですが、万が一CFカードにトラブルが発生した際のバックアップとして、またSDカードスロット内の端子の腐食に起因した本体のトラブルを未然に防ぐことも期待してSDカードを購入。

購入したのは32GBのSDカード『サンディスク エクストリーム SDHC UHS-Iカード(海外パッケージ)』。国内流通品である『サンディスク エクストリーム SDHC UHS-Iカード』との違いは永久保証と日本語による説明書きの有無だけで中身は同じものですが値段は半額以下。国内流通品には永久保証が付くといってもこの手の製品はどうせ数年で容量が相対的に小さくなってしまい引退させざるをえず実質的に意味がないのが現実。実態は日本法人によるマージンが上乗せされているだけ…という大人の事情を解していれば海外パッケージ品を選ばない理由はありません。

「HP Power Assistant」で音飛び発生

先日修理から戻ってきた『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』ですが、修理に出す前から気になっていたMP3再生時の音飛びが直っていません。ちょうど本体の動きがおかしくなりはじめた5月末頃にはじめて確認した現象だったので、てっきり今回の修理で交換となった基板の不具合に起因するものとばかり思っていたのですがどうやら違った模様。

念のため自分でインストールした常駐アプリのうち負荷の高そうなウイルス対策ソフトなどを一通りOFFにしてみましたが改善は見られず。ドライバやBIOS類はすべて最新だし、念のためドッキングステーションやマウスなどの周辺機器をすべて外してみても変化なし。途方に暮れて参考になりそうな情報をググっているとうちの8460wとほぼ同時期に発売されたHPの別機種に関する某掲示板のスレッドの中に5月後半からわたしと同様の音飛びに関するやりとりが行われているのを発見。症状はもちろん、発生時期も同じようなことからその中の記述を参考に「HP Power Assistant」をアンインストールしてみると…一発解消しました!!

HP EliteBook 8460wにトラブル発生で基板交換

昨年末に購入した『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』にトラブル発生。

端末が一切の操作を受け付けなくなってしまったり、音楽を聴きながら作業していると激しく音飛びしたり…と先週頃からおかしな兆候はあったのですが、昨日使用中に充電が出来ない状態に陥りバッテリー切れとともに動かなくなってしまいました。

ACAアダプタを代えてみたり、バッテリーをはずした状態でも起動しないことから内部基板に何らかのトラブルが発生している可能性が高いと判断しHPに連絡して修理を依頼。回収から手元に戻ってくるまでには約1週間を要しました。