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SC-40NE「2」が思いのほか優秀だった → やはり使い物にならないっ!!

光回線用の第5世代ホームゲートウェイ(以下、HGW)『PR-500KI』や『PR-500MI』に挿入することでIEEE802.11ac対応の無線LANアクセスポイントとして利用可能になる無線LANカード『SC-40NE「2」』(以下、SC-40NE2)が到着。

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以前利用していたNTT「フレッツ光ネクスト」ではレンタル要否を選択出来る個別の有料オプションでしたが、フレッツからの転用で加入した「IIJmio ひかり」ではHGWとの抱き合わせ提供になっているため借りても借りなくても月々の費用は変わらないとのことだったので現在利用中のアクセスポイント『Aterm WG1400HP』が故障した際の備えとして追加手配をお願いしておいたのでした。

DisplayPortケーブルの交換

サンワサプライ DisplayPort ケーブル 1.5m ブラック KC-DP15K自宅で利用している『HP EliteBook 8460w』はモバイルワークステーションに位置付けられた製品なのでメーカー団体主導で民生用途に策定されたHDMIポートは装備しておらず、外部モニターとの接続には「DisplayPort」端子を利用することになります。

場当たり的に拡張を繰り返すHDMIとは異なり当初から超高解像度を考慮した設計がなされているDisplayPortだけに今後4Kや8Kといった高精細映像が主流になっていくにつれてシェアを拡大させてくるものと考えられますが、現状では先に普及したHDMIの存在感が強すぎていまいちメジャーになりきれていません…。

このような現状にあって困るのがケーブル選び。コネクタの形状やケーブルの長さ、細さなどバリエーションも豊かなHDMIケーブルとは対象的にDisplayPortケーブルの選択肢の少ないことといったら!!

無線LAN親機を『Aterm WG1400HP』に買い替え

NEC AtermWG1400HP(HPモデル) PA-WG1400HP先週末の引越に合わせてお願いしていた光回線の移設工事が無事完了しました。

旧宅に光ケーブルを導入した10年前は光ケーブルをコンセントカバーに空けた穴から直接部屋の中に引き込むのが普通だったので硬くてコシのあるケーブルの取り扱いには随分苦労させられたものですが、現在では光回線用に専用のコンセントカバーが用意されていたり屋内部分には抜き差し可能で折り曲げることも出来る柔軟性に富んだケーブルが採用されるなど施工に関しては随分スマートに進化していました。

また、移設に伴い貸与されている回線終端装置(ONU)一体型のひかり電話対応ルータも旧式の『PR-S300NE』から『PR-400MI』へと交換。サービスメニューは旧宅と同じ「フレッツ光ネクスト スーパーハイスピードタイプ 隼」のままであるにも関わらず、ONU直結時の通信速度は以前の倍近い値…。今まで遅過ぎた原因がケーブルにあったのか機器側にあったのか今となっては定かではありませんが、新居に於いては快適なネット環境を得ることが出来て大満足です。

これを受けてさっそく無線LAN環境を構築しようと旧宅でも使っていたNECアクセステクニカ製のアクセスポイント『Aterm WR8700N』をダンボールの山の中から発掘して接続してみたのですが、電源ランプが点灯するだけで他のLEDは何の反応も示していません。当然アクセスポイントは立ち上がっておらず、リセットボタン長押しによる初期化すら受け付けない状態…。

気になって調べてみると同機種に於けるこの症状は良く知られた不具合らしく被害報告も多数…。こうなると修理に出すか買い換えるほかないそうですが修理に出すより新しいものを買った方が安いうえ、もともとこの機種の不安定さには辟易していたところだったのでいい機会と捉え急遽新しいアクセスポイントを調達してきました。

7.4mm径DCプラグに対応したL型変換アダプタ

ATS direct DELL, HP ノートパソコン用 DCプラグ Lアングル角度変換アダプタ 【A0159】HPやDELLなどの海外メーカー製ノートは本体とACアダプタとの接続用に外径7.4mmのDCプラグを採用していますが、一般的なプラグに比べてプラグ径が太めなことに加えケーブルに足を引っ掛けた際に抜けやすくして事故や破損を防ぐ目的などから真っ直ぐなコネクタ形状をしているものがほとんど。しかし、普段愛用のモバイルワークステーション『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』を載せているHP(ヒューレット・パッカード)ドッキングステーション(VB043AA#ABJ)の背面にストレート形状のDCプラグを接続すると出っ張りの大きく机の奥に寄せることが出来ないので手元が狭くなるという問題を抱えていたのでこれを改善すべく7.4mm径プラグに対応したL型変換アダプタ『DCプラグ Lアングル角度変換アダプタ(A0159)』を購入してみました。

使用前と後とを比較するとかなりスッキリ。

はじめてのオーディオクエスト

オーディオクエスト エバーグリーン(0.6m)audio-quest EVE/0.6M/STM週末に自室の机で調べ物をしながら愛用のモバイルワークステーション『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』で音楽を再生していると外部接続しているアクティブスピーカー『BOSE Companion 2 series II』から発せられる音に「ビービー」「プチプチ」という耳障りなノイズが混入しているのに気付きました。

8460wもしくはCompanion 2の調子が悪くなったのかと心配になり個別に検証してみたもののどちらも問題は無さげ。で、よくよく探ってみるとそれらを繋いでいるステレオミニ-RCAピンプラグのオーディオケーブルが8460wのACアダプタが発するノイズを拾っていたのが原因でした。音質を考慮してケーブルにはソニーのHiFi用を使っているのですが長さがPC周りで使うにはやや冗長な1.5m。余った部分はこれまで適当に束ねて机の上に放置していたのですが、先日うちの子供が引っ張って悪戯しないようACアダプタを含む他のケーブル類と共にまとめて机の裏の狭い空間に押し込んだのがマズかったみたい…。

これを受けてこの機会に適度な長さのケーブルに変えようと思い立ちオーディオクエストの長さ60cmのステレオミニ-RCAピンプラグケーブル『audioquest EVE/0.6M/STM』を購入してみました。

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サンディスク製のUSBメモリ『Cruzer Fit』

サンディスク USBメモリ SDCZ33 32GB 高速 パッケージ品端末間のファイルの受け渡し用に容量32GBのサンディスク製USBメモリ『Cruzer Fit (SDCZ33-032G-B35)』(海外パッケージ品)を購入しました。

自宅内の端末同士であればネットワーク経由で直接やり取りしたりNASを使ったりすることで事足りるのですが、外出先の端末にちょっと大きなサイズのファイルを持ち運ぶにはやはりUSBメモリが便利。これまでは2006年に購入したGREEN HOUSE社製の『PicoDrive+ (GH-UFD128PLZ)』(128MB)と『PicoDrive+ (GH-UFD1GPLZ)』(1GB)の2本をうまいこと使いまわしながらやってきたのですが、最近1GBでは収まりきれないケースも出てきていたので今回の買い替えに至った次第です。

メモリ製品に関しては信頼性を最重要視してなるべくサンディスクの製品を購入するようにしているのですが、サンディスクの日本国内向け現行ラインナップの中にUSBメモリはゲーム機向けのライセンス商品しかなく無理矢理PCで使うにしても価格と容量が釣り合わない感じだったので、サンディスク本社のある米国などで販売されている同製品を購入しました。