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「VAIO TV with nasne」でnasneをフル活用

先日購入した地上/BS/110度CSデジタルチューナ搭載のデジタルレコーダ兼ネットワークHDD『nasne (ナスネ)』をフル活用するべく「VAIO TV with nasne」をインストールしてみました。

VAIO TV with nasneは、PCからネットワーク経由で番組ライブ視聴や録画した番組のストリーミング視聴、番組表表示や録画予約などの操作が行える専用ソフトウェア。現在リリースされているのはβ版のため、一部に未実装の機能や今後改修が必要とおもわれる箇所があったりするのですが通常の使用に於いては特に問題なく動作してくれています。

PC上での快適な視聴を実現するためには高画質な動画ストリーミングを処理するためのそれなりのスペックと高速なネットワークが必要で、少し古いPCや11b/gなど旧世代の無線LAN環境をご利用中の場合はそれらの刷新が欠かせませんが、それに見合うだけの便利さは十分に享受可能です。

nasne(ナスネ)がやって来た!

nasne (ナスネ) (CECH-ZNR1J)【メーカー生産終了】7月の当初発売日の前日に不具合により発売が延期となっていた地上/BS/110度CSデジタルチューナ搭載のデジタルレコーダ兼ネットワークHDD『nasne (ナスネ)』。事前にAmazon.co.jpで行なっていた予約はこのゴタゴタの煽りを受けて一度はキャンセルされてしまいましたが、後日確定した8月30日の発売再開に合わせて再度予約を行い本日無事入手することが出来ました!ということでさっそく開梱。

開封の儀

パッケージの中身はnasne本体のほか、付属品としてtorneソフトウェア、ACアダプタ、LANケーブル、アンテナケーブル、B-CASカードに取扱説明書が同梱されています。

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nasne本体はコンパクトながらHDDを搭載している分、torne(トルネ)に比べれば若干重たく感じます。PS3に似せた中央が膨らんだ筺体デザインが採用されているので横置ではグラついてしまうため、設置に際しては縦置きが前提となります。縦置き用のスタンドは付属しないので設置場所には若干注意する必要がありそうです。なお、どうしても横置きする必要がある場合は耐震ジェルなどを上手く使ってあげると良いかと思います。

宅内アンテナ配線の見直し

日本アンテナ 屋内用2分配器 ダイキャスト型 BS・110°CS対応 全端子電流通過型 CD-2P-SP現在わたしが住んでいる建物(賃貸)は地デジ対策として一昨年にJ:COMのアンテナ線が引き込み工事が行われ、もともと屋上に設置してあったBS/CSアンテナの電波と混合したうえで各戸に分配されています。

J:COMから送られてくる地上波にはFM波も含まれているためデノンのAVアンプ『AVR-3311』に接続することでノイズを気にせずFM放送を聴くことが出来て便利なのですが、同じローボードに設置しているテレビ『VIERA TH-L37D2』を含めた2台でリビングの壁にある2つのアンテナ端子を占有している状態。このため先日購入したUNIDEN(ユニデン)のデジタルハイビジョンチューナー『DTH310R』を録画用にリビングで使用する場合、わざわざアンテナ線を繋ぎ変える必要があるほか、来月には予約済みのデジタルレコーダ兼ネットワークHDD『nasne (ナスネ)』(CECH-ZNR1J)もやってくるので今のうちにアンテナの配線を見直す必要があると判断して日本アンテナ製の2分配器『CD-2P-SP』を購入しました。

『CD-2P-SP』はダイキャストボディで全通電型の分配器。うちは共用アンテナなので現状全通電である必要は無いのですが、数年のうちに引っ越しも考えていますので先々使いまわしが効くようこちらを選択しました。

NETGEAR ProSafe ギガビットイーサネットスイッチ GS108

NETGEAR GS108v3 8ポート ギガビットスイッチングハブ (省電力製品) GS108-300JPS (本体ライフタイム保証)リビングのローボードに設置しているAV関連機器のネットワークはこれまでLogitec製の5ポートハブ『LAN-GSW05/PAB』を介して接続していたのですが、1ポートはルータとの間の接続、そのほかテレビ『VIERA TH-L37D2』、AVアンプ『AVR-3311』、ユニバーサルプレーヤー『DBP-1611UD』、さらに『PlayStation 3』と接続しており既にポートがいっぱいいっぱい。このままでは7月発売予定で既に予約済みの『nasne (ナスネ)』(CECH-ZNR1J)をここに設置することが困難なので、今のうちにポート数が多く信頼性も高いハブへ変更することにしました。

で、新たに購入したのがNETGEARの『ProSafe 8ポート ギガビットイーサネットスイッチ GS108』(GS108-300JPS)。これまで使っていたLogitecの製品をはじめBuffaloやI-O DATAなどからリリースされている家庭用のライトユース向けネットワーク機器は価格優先で性能や安定性に劣るRealtek製チップを採用しているため今回はパス。評判の良いBroadcom製のチップ「BCM53118KQLEG」を採用したビジネス用途向けの製品をチョイスしました。

nasne(ナスネ)を予約

病院嫌いのうちの嫁が先週頭から風邪をひいており「自然治癒で治す!」と豪語していたのですが、わたしと息子が揃って感染されて重病化し今週前半は2人揃ってダウンしてました。息子の方はまだ痰が絡んだような咳をしてますがだいぶ元気になって部屋の中で遊びまわってますが、わたしはまだ全快には程遠く激しい腹痛と喉の痛みを抱えながらも無理やり仕事に出ているような状況。季節の変わり目ですので皆様も体調管理にはお気をつけくださいませ。

nasne (ナスネ) (CECH-ZNR1J)【メーカー生産終了】閑話休題。先日ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が発表した地上/BS/110度CSデジタルチューナと500GB HDDを内蔵したデジタルレコーダ兼ネットワークHDD『nasne (ナスネ)』(CECH-ZNR1J)の予約がAmazon.co.jpで始まっていたのでさっそく予約しておきました。

nasneの前身で2010年に発売された『torne (トルネ)』(CECH-ZD1J)はPS3を使って安価で快適な録画環境を構築できるアイテムとして人気を博しましたが地上波デジタルのみしか録画できない点がネック。我が家でもF-1中継の録画専用として昨年まで使っていましたが、今年からF-1中継がBSに移ってしまったためtorneを活用する機会が一切なくなっていたので今回発表されたnasneのようなBS/CS対応機器の登場を待ち焦がれていました。