Radeon HD4350採用の『GV-R435OC-512I』装着

GIGABYTE ビデオカード GV-R435OC-512I先日注文しておいたギガバイト製のRadeon HD4350搭載グラフィックボード『GV-R435OC-512I』が届いたのでさっそく『HP Compaq Business Desktop dx6100 ST/CT』に装着。

ATIのグラフィック製品群の専用ドライバ「Catalyst」の現時点での最新バージョンは8.11ですが、HD4350にはまだ対応出来ていないのかインストーを試みても弾かれてしまうので「Catalyst 8.10 Hotfix」を導入。HDMIのオーディオドライバ等も含めて正常にインストールされました。


ドライバの準備も整ったのでさっそくベンチマークをかけてみましょう。テストに使用したPC 環境は次の表の通り。

HP Compaq Business Desktop dx6100 ST/CT※一部カスタマイズ
OSWindows XP Professional (SP3)
CPUPentium 4 520 (2.80GHz)
チップセットIntel 915G Express
メモリPC3200(DDR 400) 2048MB(512MBx4)
HDDWD Caviar Green WD10EADS (1TB/5,400-7,200rpm)

詳しい方はもうお分かりかと思いますが、幾分古い世代のPCを利用している為各所がボトルネックとなり様々なレビューサイトで掲載されているベンチマーク結果に比べると低いスコアになっています。過去に同機にて使用したグラボのものも含めて結果を掲載しますので、具体的な数値は過信せずあくまで参考程度にご覧ください。

Sapphire『SARX3HM-128ERLP』(Radeon X300 SE HyperMemory)
(3DMark 05) 1164 3DMarks
(3DMark 06) 320 3DMarks

玄人志向『RH3450-LE512H/HD』(Radeon HD 3450)
(3DMark 05) 3439 3DMarks
(3DMark 06) 1591 3DMarks

GIGABYTE『GV-R435OC-512I』(Radeon HD 4350)
(3DMark 05) 4665 3DMarks
(3DMark 06) 2143 3DMarks

※すべて解像度 1280×1024 にて実施

ベンチマーク中、『GV-R435OC-512I』のGPU温度は最高で79度といったところでした。ベンチマークの結果に関しては、ビジネス用途メインで年に数度軽めのゲームをやる程度といった自分の用途を考えると十分すぎる(X300でも十分だろ…という話は置いといて。笑)くらいですが、ドライバが熟成した段階でもう一度ベンチをかけてみたいですね。

なお、今月中に公開予定のグラフィックスドライバ「Catalyst 8.12」ではRadeon HD 4000シリーズに対して「ATI Stream」のアクセラレーションを有効にするなどGPUの各種演算への活用などが予定されているようです。楽しみですネ…4350 は対象外のようです?が。苦笑

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