年: 2013年

SLIKの小型雲台『SBH-100』のコルク貼り替え

先日行ったカメラ用三脚『SLIK スプリントPRO GM』のアップグレードによる雲台交換で不要となった付属雲台『SBH-100』ですが、雲台そのものに問題はないので硬化して滑りやすくなってしまったコルクのみ貼り替えて予備として手元に残しておくことにしました。

『SBH-100』は2012年に『SBH-100 BKN』へとマイナーチェンジしておりコルクが耐久性のある黒ゴム入りのものに変わっているので今回はそちらを使うことに。SLIKのウェブサイトで公開されている保守用パーツの情報をもとに『カメラ台コルク P387』の取り寄せをヨドバシカメラに依頼し、定価300円のところヨドバシ特価の236円で入手出来ました。

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黒ゴム入りと言うだけあって従来の通常コルクと比較すると黒いです。

Nikon D300Sのピクセルマッピングとローパスフィルタ清掃

先日の山行時に『Nikon D300S』で撮影した画像を整理していると「長時間ノイズ低減」機能をONにして撮影した星空の写真を除く全てのショットに小さな赤い点が写り込んでいるのを発見。

最初はローパスフィルターにゴミが付着していたのかと思い「イメージセンサークリーニング」を何度か動作させたものの改善されないので、「もしや…」と思いマニュアルモードでレンズキャップを付けたままの真っ暗な状態で撮影した画像にも同じ位置に赤い点がくっきり。

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デジタルカメラが避けては通れない”ホットピクセル”ってやつですね。

シャープ製洗濯機の糸くずフィルターと洗濯キャップ

シャープ 洗濯機用糸くずフィルター 2103370353先日リコールによる点検・修理を受けた我が家のシャープ製洗濯機『ES-AG70D』用。

品質面で課題を多く抱えるシャープの製品なだけあって、こちらも風呂水ポンプなどに故障が頻発しており「次何か起こったらパナソニック製に買い換えたる!」ということで嫁とも意見は一致しているのですが、この2年ほどは奇跡的にノートラブルで動いているしリコール対応してもらったばかりということもありもうしばらくは辛抱して使ってみるか…ということでこのタイミングで糸くずフィルターを交換。

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ヨドバシカメラで「純正品は既に製造・出荷を終えている」と言われ、仕方なく購入したサードパーティー製の互換品を2,3年使っていたのですが、作りが甘く洗濯槽との隙間が大きいため埃や糸くずを取り逃がし放題だったのでどこかに純正品が残っていないものかとネットで調べてみたところ『糸くずフィルター(2103370353)』として今も普通に純正品が販売されてるじゃないですか…。騙しやがったな、ヨドバシぃぃぃ!!

Nikon 1 J1用グリップ『GR-N2000』

Nikon ストラップアクセサリ カメラグリップ Nikon1付属 ミラーレス一眼用 シンプル ブラック GR-N2000 BKNikon 1 J1』に装着することでホールド性を高めるアイテム『Nikon グリップ GR-N2000』を購入しました。

一眼レフ用グリップと違い縦撮り用のシャッターボタンがついていたり単三電池が併用できるようになるわけでもないただのグリップなのですが、いかにもニコンの製品らしい質感の良さとガッチリとした作りが特徴。成人男性が持つにはやや小振りなJ1も右手でしっかり保持できるようになります。

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カメラの底を覆うような構造になっているので本体を傷や衝撃から守るとともに、バッグの中で知らないうちに電池収納部の蓋が開いてしまい気がついたら破損していた…などのありがちな事故の防止にも役立ちます。

取付は底にあるロックを回して本体側の三脚穴に固定。グリップ側にも別途三脚穴が設けられているので装着したまま三脚に接続することが出来ます。パッケージには説明書きの1枚も同梱されていませんが「見れば分かる」といった感じでしょうか。

SLIK製の三脚『スプリントPRO』をアップグレード!

2005年の購入以来、登山時に携行しているカメラ用三脚『SLIK スプリントPRO GM』。

アルミ合金製のオーソドックスな製品にもかかわらず付属する自由雲台『SBH-100』を含めても重量わずか890g。軽量・コンパクトがウリの製品で脚部のパイプ径は20mmと華奢ながら最大積載重量2.0Kgと一眼レフ+標準ズームレンズ程度の機材なら十分に支えることが可能。金属製なので少々雑に扱っても問題ありませんし、可変石突装備で多様なフィールドに柔軟に対応出来るためアウトドアに持ち出すには最適な三脚として大変重宝しています。

一時はさらなる軽量化を目指してカーボン三脚への買い替えを検討したこともありましたが、このサイズの製品では脚部のパイプよりも雲台取付部や可動部が占める重量の割合が大きいためカーボン製といえどもほとんど重さが変わらないことが判明したため今後もしばらくはこの三脚を活用していくつもりです。

そんなスプリントPROも購入から8年以上が経過しているため、メンテナンスを兼ねて今後も長く安心して使用していくための改良を行なってみることにしました。

Nikon 1 J1にレンズ保護フィルタ装着

Nikon 40.5mm径ネジ込み式NCフィルター 40.5NC先日導入したニコンのミラーレス一眼『Nikon 1 J1』に装着している標準ズームレンズ『1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6』に装着すべく『Nikon 40.5mmネジ込み式フィルター 40.5NC』を購入しました。

一眼レフで使用している『Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』のようなおいそれと買い換えることの出来ない高額大玉レンズならまだしも標準ズームレンズにまで保護フィルタを装着するようなことは本来ならやりたくないのですが、お散歩カメラとして普段持ち歩くことを目的としたカメラなのでバッグの中に放りこんでおいたらキャップが外れて傷がついてしまうとか、子供が涎やお菓子でベトベトになった手でレンズをベタベタ触ってしまいうような可能性が高いので念のために取り付けておくことにしました。

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フィルタは薄枠設計ですが、1シリーズが径の小さい小型レンズゆえ相対的に少し存在感があるかもしれません。