年: 2013年

GENTOSのLEDランタン『エクスプローラー EX-757MS』

ジェントス LED ランタン 【明るさ150ルーメン/実用点灯20時間/回転式光源ユニット搭載】 エクスプローラー EX-757MS寝室で就寝前の子供にベッドで絵本を読んで聞かせる際の読書灯として2月に購入したロゴス(LOGOS)『癒しのホワイトランタン』の照射角の広さや電球色に近い落ち着いた発色はわたしがLED照明に対して抱いていたネガティブなイメージを払拭。

これを受けて趣味のアウトドアでもLED照明を使ってみようと思いたって入手性の良い単三電池で動作し、電圧降下が始まっても一定の明るさを保てる製品を条件に商品を選びを開始。各所のレビューなども参考にしつつ、アウトドアでの利用にも耐えうる耐久性を備えたものとして株式会社ジェントスの『GENTOS エクスプローラー EX-757MS』なるアイテムを購入してみました。

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EX-757MSは通常のランタンと同じように卓上に置いて手元だけを照らしたり、吊るして周囲をムラなく照らすことが出来るのはもちろんのこと、後に紹介するLEDを回転する仕組みを利用することで懐中電灯として活用することも可能。ボディは防弾ガラスなどとしても使われている強固なポリカーボネート樹脂を採用しているそうで相当丈夫なのでザックの中に適当に放りこんでおいても簡単に壊れることはなさそう。防滴仕様なので多少の雨にも耐えられるようです。

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付属品は取扱説明書のほかストラップとカラビナ、それからテスト用の単三電池。

電池は底の裏蓋を開けてセットします。

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裏蓋は電池と金具の位置がずれないよう押さえつつねじ込む必要があり少々コツが必要。慣れればなんてことないのでしょうがアウトドアで周囲が暗い中電池交換に迫られた場合などは苦戦するかもしれません。この点は次期モデルでの改善に期待ですね。なお、エネループも使用できることが正式に謳われているのでそちらを使えば低コストで運用出来る点は良いですね。

マグライトに使用する乾電池には要注意

ストラップホールが付いていない初期型のLEDマグライト『MINI MAGLITE LED 2AA』をリリース直後に趣味のアウトドア用として購入していたのですが、最近の山行では別途購入したブラックダイアモンドのLEDヘッドライトばかり使っていたためこれまで出番が無く災害時の停電に備えた常備灯として引出しの奥で長らく眠っていたのですが、先日キャンプに行こうと道具をまとめていた際にふと思い立ってマグライトを取り出してみると生憎電池切れのようで点灯しません。そこでエンドキャップを外して電池を交換しようとしたのですが…どうにも電池が出てきません。

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ボディ内側を覗きこみながら電池を引っ張りだそうと格闘しているうちにようやく原因が判明。パッケージに付属していたデュラセル(DURACELL)製の単三電池を入れっぱなしにして放置していたところ、内側で電池が膨張…さらに側面から液漏れしてボディと電池が完全に固着してしまったようなのです。

見ているだけで癒される光と水のカーテン「鍋ヶ滝」

うだるような暑さの続く中、涼を求めて家族で小国町の鍋ヶ滝へ。

落差9mほどの落差はそれほど大きく無い滝ですが、木漏れにきらめく姿が神々しいまでの美しさを見せてくれるのが鍋ヶ滝です。

鍋ヶ滝

日本でも数少ない裏に入ることの出来る滝でもあります。裏に回り込む際は霧のような水飛沫が凄く思いのほか濡れますので、カメラを抱えて行かれる方はご注意を。

可愛い蚊取り器『アースノーマット 蚊とり黒ブタ』

アースノーマット 蚊取り黒ブタ 60日セット2009年に購入したイデアレーベル発のお洒落なコンセント式蚊取器『CASTRO(カストロ)』が故障。先日スイッチを入れた際に一瞬だけLEDが点灯したのを最期に機能しなくなりあえなく廃棄処分となってしまったため急遽買い替えの必要に迫られました。

CASTROは従来の蚊取器にはなかった高いデザイン性と8時間の自動OFFタイマー機能が魅力の製品でしたが、本体サイズがやや大きすぎたので再び同じものを買い直すのは躊躇うところ。そこで今回はこんなものを選んでみました。

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アースから発売されている数量限定品でかわいい黒豚を模した『アースノーマット 蚊取り黒ブタ』。アースのウェブサイトで見かけてその可愛さに一目惚れ。自宅周辺の薬局やスーパーに買いに走ったのですがさすが限定品だけあってどこにも取扱がなかったので結局Amazon.co.jpで購入しました。

[JavaScript] jQuery v1.10.x への移行で注意すべき点

jQueryに依存するスクリプトに於いて以下のようなロジックでjQueryのバージョンチェックを行い処理分岐を行なっているものが多く見受けられるのですが、このようなロジックはjQuery 1.10.xとの組み合わせで期待通りの動きをしてくれなくなるので注意が必要です。

// support: jQuery 1.8+
if (parseFloat($.fn.jquery) >= 1.8) {
// (本処理)
}

理由は簡単。$.fn.jqueryで取得した「1.10.x」をparseFloatで小数値変換すると小数値としてあり得ない2つめのドット(.)以下が削られたうえで小数部末尾の0も省略されるため「1.10」ではなく「1.1」となってしまうため。