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サンディスク エクストリーム SDHC UHS-Iカード

Sandisk Extreme SDHC 32GB HD Video Class10 45MB/s x300 UHS-1対応並行輸入品 パッケージ品愛用のデジタル一眼レフカメラ『Nikon D300S』はコンパクトフラッシュ(CF)とSDカードの双方を使用できるダブルスロットを搭載していますが、これまではCFスロット側にのみ16GBのコンパクトフラッシュ『サンディスク エクストリーム コンパクトフラッシュ(海外パッケージ)』をセットして使用していました。中~上級クラスのデジタル一眼レフカメラを使用する人間がCFカードに比べて信頼性と耐久性で劣るSDカードをわざわざ使用する理由も思いつかないのですが、万が一CFカードにトラブルが発生した際のバックアップとして、またSDカードスロット内の端子の腐食に起因した本体のトラブルを未然に防ぐことも期待してSDカードを購入。

購入したのは32GBのSDカード『サンディスク エクストリーム SDHC UHS-Iカード(海外パッケージ)』。国内流通品である『サンディスク エクストリーム SDHC UHS-Iカード』との違いは永久保証と日本語による説明書きの有無だけで中身は同じものですが値段は半額以下。国内流通品には永久保証が付くといってもこの手の製品はどうせ数年で容量が相対的に小さくなってしまい引退させざるをえず実質的に意味がないのが現実。実態は日本法人によるマージンが上乗せされているだけ…という大人の事情を解していれば海外パッケージ品を選ばない理由はありません。

「HP Power Assistant」で音飛び発生

先日修理から戻ってきた『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』ですが、修理に出す前から気になっていたMP3再生時の音飛びが直っていません。ちょうど本体の動きがおかしくなりはじめた5月末頃にはじめて確認した現象だったので、てっきり今回の修理で交換となった基板の不具合に起因するものとばかり思っていたのですがどうやら違った模様。

念のため自分でインストールした常駐アプリのうち負荷の高そうなウイルス対策ソフトなどを一通りOFFにしてみましたが改善は見られず。ドライバやBIOS類はすべて最新だし、念のためドッキングステーションやマウスなどの周辺機器をすべて外してみても変化なし。途方に暮れて参考になりそうな情報をググっているとうちの8460wとほぼ同時期に発売されたHPの別機種に関する某掲示板のスレッドの中に5月後半からわたしと同様の音飛びに関するやりとりが行われているのを発見。症状はもちろん、発生時期も同じようなことからその中の記述を参考に「HP Power Assistant」をアンインストールしてみると…一発解消しました!!

HP EliteBook 8460wにトラブル発生で基板交換

昨年末に購入した『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』にトラブル発生。

端末が一切の操作を受け付けなくなってしまったり、音楽を聴きながら作業していると激しく音飛びしたり…と先週頃からおかしな兆候はあったのですが、昨日使用中に充電が出来ない状態に陥りバッテリー切れとともに動かなくなってしまいました。

ACAアダプタを代えてみたり、バッテリーをはずした状態でも起動しないことから内部基板に何らかのトラブルが発生している可能性が高いと判断しHPに連絡して修理を依頼。回収から手元に戻ってくるまでには約1週間を要しました。

サンディスクのUSB3.0対応リーダー/ライター

SanDisk イメージメイト オールインワンUSB3.0リーダー/ライター SDDR-289-J20サンディスク製のリーダー/ライターの新製品『サンディスク イメージメイト オールインワンUSB3.0リーダー/ライター(SDDR-289-J20)』を購入しました。これまで使ってきたアイ・オー・データ製のリーダー/ライター『USB2-W12RW』は購入当時こそかなり高速な部類に入る製品でしたが、その後に登場した高速規格に対応していないせいでの大容量メディアの読み書きにストレスを感じることが多くなってきたので買い替えた次第です。

白いツヤのある本体に金属製のスタンドとUSB3.0対応ケーブル付き。対応メディアはSD、miniSD、microSD(HC・XC・UHS-I)カード、MMC、メモリースティック(PRO・PRO-HG・Duo)、コンパクトフラッシュ(UDMA7)までと現行の最新規格をほぼ網羅。USB3.0による転送速度はもちろん、メモリーカードのトップブランドであるサンディスク製ということもあり信頼性にも十分に期待ができます。

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ということで、はじめて購入したUSB3.0規格の周辺機器ということでどの程度の性能を見せてくれるのか楽しみにしつつ、転送速度を確認してみました。

ThinkPad SL300の光学ドライブ換装

BUFFALO Boostケーブル搭載 ポータブルDVDドライブ ブラック DVSM-PC58U2V-BK嫁が使用しているThinkPad SL300は光学ドライブにDVDメディアの書き込みに対応していない松下製『UJDA782』を採用しており、単独で大きなデータのバックアップが出来ず不便に感じる機会が増えてきたためドライブの換装を計画。当初はバルク品の購入を考えていたのですが、先日よりわたしが使用している『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』に付属するRoxio製のライティングソフト『Secure Burn』が非常に使い辛くこれの代わりとなるソフトもちょうど欲しかったので、それぞれを個別に揃えるよりセットで入手した方が安上がりだと思い『Power2Go』がバンドルされたBuffaloのポータブルDVDドライブ『DVSM-PC58U2V』を購入しました。

『DVSM-PC58U2V』はUSB接続の外付けドライブですが、ノートPCで使われる一般的なスリムタイプの光学ドライブをケースに入れただけ…のはずなので、これを分解しドライブを取り出してSL300で使おうという魂胆。この手の製品では稀に特殊な接続方式だったり独自規格のベゼルを採用したドライブが使われていることがあるので事前に採用ドライブの情報を探ってみたもののメーカーや型式は不明なままでしたが、この製品に限っては価格や本体サイズを考えるとそうした危険は少なそう。分解してみて問題がなければSL300のものとサクっと入替えようと思います。

それではさっそく分解…の前に、このポータブルDVDドライブを購入しようと思われてる方のために簡単なレビューをば。

ニコン『Cature NX2』を購入

Capture NX 2Nikon D300S』への買い替えに始まり『スピードライト(SB-700)』や『マルチパワーバッテリーパック(MB-D10)』の導入など、この一年で趣味であるカメラの環境はハード面で随分充実しました。一方でこれまでおざなりにしてきたソフトウェア面の強化を図るべく、かなり今頃…な感はありますがNikon製のRAW現像対応画像編集ソフト『Capture NX2』を購入しました。

自宅のPCはソフトウェアの開発などにも使用している都合上頻繁にOSの再インストールを行っているため、その都度Capture NX2の体験版をインストールすることで事足りていたのですが(ゴメンナサイ…苦笑)、さすがにいつまでもそういう訳にいかんだろうと思いようやく重い腰を上げることにしました。

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パッケージの中身は裏にシリアルNoが印刷されたインストール用CD-ROMと取扱説明などのドキュメント類。CD-ROMには「Ver.2.2」と記載があり、現在リリースされている最新のものより古そうだったのでニコンのホームページからダウンロード・インストールした体験版に印刷されていたシリアルNo.を入力しました。