HPやDELLなどの海外メーカー製ノートは本体とACアダプタとの接続用に外径7.4mmのDCプラグを採用していますが、一般的なプラグに比べてプラグ径が太めなことに加えケーブルに足を引っ掛けた際に抜けやすくして事故や破損を防ぐ目的などから真っ直ぐなコネクタ形状をしているものがほとんど。しかし、普段愛用のモバイルワークステーション『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』を載せているHP(ヒューレット・パッカード)ドッキングステーション(VB043AA#ABJ)の背面にストレート形状のDCプラグを接続すると出っ張りの大きく机の奥に寄せることが出来ないので手元が狭くなるという問題を抱えていたのでこれを改善すべく7.4mm径プラグに対応したL型変換アダプタ『DCプラグ Lアングル角度変換アダプタ(A0159)』を購入してみました。
使用前と後とを比較するとかなりスッキリ。






