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HP EliteBook 830 G7の外れたカーソルキー修理

先日より職場で利用している『HP EliteBook 830 G7』の右カーソルキーがパンタグラフごと頻繁に外れるようになっていて難儀していたのですが、左カーソルキーにもまったく同じ症状が発生。このままではさすがに仕事にならないので本格的に調査・修理することにしました。

真っ先にパンタグラフの破損を疑ってじっくり観察してみたのですが特に異常はなし。キートップはもちろん本体側にも一見おかしなところは見当たらなかったものの、パンタグラフを固定するはずの本体側の金属製の爪がわずかに内側に傾いているようでパンタグラフがガバガバの状態。そこでマイナスドライバーを使ってコンマ数ミリ程度上下方向に押し広げてみたところ無事復活!

EliteBook 830 G7のカーソルキー修理

左右カーソルキーは使用頻度が多い割にキー(≒パンタグラフ)が小さいため、金属爪に負担がかかって歪みが生じやすくこうした事象に繋がっているのかもしれません。

ベルキン『USB-C to HDMI + USB-C 60W PD 変換アダプタ』

ベルキン USB-C to HDMI + USB-C 60W PD 対応変換アダプタ iPad Pro MacBook Pro/Air Surface Chromebook 対応 AVC002btBK-A職場では来客や打ち合わせで席を離れることが多く、その都度ACアダプタや外付けディスプレイに繋がるHDMIケーブルを抜き差しするのが面倒なので少しでも楽にすべくBelkinの『USB-C to HDMI + USB-C 60W PD 変換アダプタ』を導入しました。

「DisplayPort Alt Mode」及び「USB Power Delivery」に対応するUSB Type-C ポートを備えたPCなどと接続することで、映像出力と最大60Wの給電が同時に利用可能となる同アイテム。クライアントに『HP EliteBook 830 G7 Notebook PC』、USB-ACアダプタに『Anker PowerPort III 65W Pod Lite』という環境で問題なく動作することを確認しました。使用中、アダプタは人肌程度でそれほど熱くならないのも良い感じです。

アダプタ自体はきわめて軽量・コンパクトでパッケージもシンプル。

USB-C to HDMI + USB-C 60W PD 変換アダプタのパッケージ

性能にも妥協しないモバイルノート『HP EliteBook 830 G7』

【指紋センサー/防滴機能付キーボード搭載】HP EliteBook 830 G7 Windows10 Pro 64bit Corei5-10210U 8GB M.2 SSD 256GB 光学ドライブ非搭載 Wi-Fi6 高速無線LAN AX201 ax/ac/a/b/g/n Bluetooth5 プライバシシャッター付webカメラ IRカメラ HDMI USB3.1 防滴機能付日本語キーボード 13.3型フルHD・IPS液晶ノートパソコン仕事用の端末として普段使っているPCとは別に、自社VPNにアクセス可能で見積資料の作成などに使う『HP ProBook 450 G2』を持たされているのですが、こちらは昨春の緊急事態宣言時に遊休PCを使って急ごしらえで用意した端末。

このため、自社ネットワークへの接続時に求められる高いセキュリティ要求を満たすにはスペック的に厳しく、電源を入れてから安定して使えるようになるまでに20分くらいかかっていたうえ出張時に気軽に持ち出せるサイズ・重量でもなかったので年度末に予算消化も兼ねて新しい端末『HP EliteBook 830 G7』を発注しておきました。

折からの半導体不足の影響もあって連休明けにようやく到着した同端末。

HP EliteBook 830 G7の外観

第10世代(Comet Lake)のi7プロセッサを搭載しビジネス向けのモバイルPCとしてはかなりハイスペックで実用性にも優れたEliteBook 830 G7。折角なので軽くご紹介しておくことにします。

外観チェック

HP EliteBook 830 G7

HP EliteBook 830 G7 には「Wi-Fiモデル」と「LTEモデル」がラインナップされており、それぞれにCPUやメモリ、液晶パネルの異なる各種グレードが用意されていますが今回入手したWi-Fiモデルの中でも上位グレードにあたる一台。詳細スペックは下記の通りとなっています。

HP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル) のSSD換装

Samsung SSD 500GB 970 EVO Plus M.2 Type2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 5年保証 正規代理店保証品 MZ-V7S500B/EC先日購入しHP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル)は256GBのNVMe SSDと1TBのHDDによる2ドライブ構成となっており使い勝手は大変宜しいのですが、Cドライブが256GBだとすぐ手狭になってしまいそうなので早めに換装しておくことにしました。

善は急げというわけで、Amazon.co.jpにて『Samsung SSD 970 EVO Plus』を購入。容量500GBで価格は15,000円弱。SSDも随分安くなりましたね…。

あわせてHDDも以前『EliteBook 8460w』で使用していたSTA接続の2.5インチSSD『Samsung SSD 850 EVO』に交換してゼロスピンドル化。これにより転送速度の向上と静音化、消費電力の低減を図ります。

備忘録がてら換装手順を以下に残しておきますが、参考にされる方は一応自己責任で…。

HP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル) を購入

先日、設計上の欠陥が原因と思われる不具合のため返品した『HP Spectre x360 15-ch000』(以下Spectre)に代わる新端末を購入しました。

Spectreは不具合以前に絶対的な冷却性能不足のためサーマルスロットリングが頻発して実用に耐えなかったため、今回は薄型筐体や2in1をウリにしない従来型のラップトップ機に候補を限定。当初は法人向け端末を中心にチェックしていたのですが、たまたま見かけた個人向け端末のラインナップの中に『HP Pavilion Gaming 15-cx0000 クリエイターモデル』なる端末を発見。

HP Pavilion Gaming 15-cx0000

エントリーゲーミング向けの新ブランド「Pavilion Gaming」シリーズに位置づけられている同製品ですが、従来コンテンツクリエイター向けに展開されてきた「Pavilion Power」シリーズの後継も担うべく4K解像度のIPSパネルや6コア/12スレッドのCore i7-8750H、GeForce GTX 1050Tiなどで性能強化が図されており、かつてワークステーションをトコトン使い倒してきたわたしにっても申し分のない仕様。おまけにキャンペーンとクーポンの併用で3年保証込みでも15万円以下というコストパフォーマンスの高さも決め手となり同機の購入を決断しました。

6年落ちのHP ProBook 4740sをSSD化&Windows 10導入で再活用

新しいPCの購入で一線を退いた7年落ちの老兵『HP EliteBook 8460w』を廃棄してようやく身軽になったばかりですが、それと入れ替わるようなタイミングで2012~2013年頃に販売されていたHPの6年落ちのノートPC『HP ProBook 4740s』を入手。

HP ProBook 4740s

個人的に取引のあるお客さんから「キャビネット整理してたらほとんど使ってないPCが出てきたのであげる」として押し付けられた(苦笑)同端末。17.3型の大画面液晶を搭載したデスクトップ代替ノートで持ち歩きには不向きですが、新品同様でバッテリーの性能低下もほとんど見られないので嫁と子供のパソコン学習用端末として活用させてもらうことにしました。