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IIJmioファミリーシェアプラン切り替えに伴う追加SIMカード到着

新年あけましておめでとうございます。

ここ九州では昔から「元日に雪が降るとその年は景気が悪い」と云われてますが、今日は一日雪がチラつくあいにくのお天気…。波乱を感じさせる一年のスタートになりましたが、これまで通り本年もよろしくお願いいたします。

さて、年末に申し込んでおいたIIJmioのライトスタートプランからファミリーシェアプランへの切り替えに伴う追加のSIMカードが朝一で到着しました。

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元日朝からの配達に来てくれたクロネコヤマトさんには頭が下がります…。

さっそく嫁が使っていたBB.exciteモバイルLTE用のSIMカードを破棄して挿し替え。もう一枚は予備端末として机の上に置いているGalaxy Nexus(SC-04D)に挿しておくことにします。

Nexus端末を遊び尽くすための準備 : SDKとドライバ類の導入手順

Google謹製のNexus端末にFactory ImageやカスタムROMを導入する際必要になるSDK環境等の導入手順をここに整理しておきます。

Galaxy Nexus(SC-04D)用として一昨年に掲載した記事の内容と大きくは変わりませんが、JDKやSDKのバージョンが上がって見た目が一部変わっていたりするので、後に登場したNexus端末への対応も含めて見直しをかけました。

お約束ではありますが…ここに掲載した内容を参考になさる場合はあくまで自己責任でお願いします。また、作業前には念のため大切なデータのバックアップを取っておくことをオススメします。

Nexus 5 純正バンパーケース(ブラック)到着!

21日に国内のGoogle Playでもようやく取扱が開始されたNexus 5用の純正バンパーケースのブラック及びグレーの2色。当初から販売されていたイエローとレッドはさすがに鮮やかすぎて抵抗があったのでブラックの発売を首を長くして待っていましたがこのタイミングでようやくの登場。販売開始直後に注文しておいたものが本日無事に届きました。

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荷物はNexus 5と同じく香港からヤマトの国際便で送られてきましたが、11月初旬に見られた羽田クロノゲートの混乱もさすがに落ち着いてきたのか前回より配送日数は1日ほど短縮されました。

パッケージはNexus 5と同じ明るい青を基調としたもの。開封して触れてみると質感はNexus 5背面と同じようなしっとり滑らかな質感のラバーで悪くありません。

『BIC SIMウェルカムパック』でIIJmio加入

2011年11月に加入したMVNOによるデータ通信サービス『ぷららモバイル』ですが、回線速度が200Kbpsを割り込むことが常態化するなど不安定な状況が続いていたため、満2年の最低利用期間が満了となる11月いっぱいで解約。これに代えて、IIJmioの「IIJmio 高速モバイル/Dサービス」に加入するべく『BIC SIMウェルカムパック SMS対応マイクロSIM』を購入しました。

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IIJmioには同社ウェブサイトから直接加入することも出来るのですが、IIJmioの代理店としてビックカメラが販売している『BIC SIMウェルカムパック』を介して加入すると公衆無線LANサービス「Wi2 300」が無償で利用できる特典が付くためこちらを選択。しかし、今回注文したSMS対応SIMは供給が追いついていないことに加えてNexus 5や新型iPadの発売時期とも重なってしまった為わたしがビックカメラの直販サイトで注文した時点では既に在庫無しの状態…。翌日には新規受注も停止されておりある程度の長期戦も覚悟していましたが10日ほどで無事手元に届きました。

Nexus 5が到着!購入レビュー

発売開始直後にGoogle Playで注文しておいた『Nexus 5』が到着。

昨年リリースされた『Nexus 4』は日本での発売が遅れ指をくわえて見ているうちにすっかり今更感漂う端末になってしまったため、Nexusシリーズを愛用する日本人の多くがNexus 5の登場を待ちわびていたはず!?

昨年Google PlayでNexus 7(2012)を購入した際はFedExで配送されてきましたが今回はヤマト運輸。注文した荷物の追跡情報を見ると11/2には日本に到着していたので連休中には手にすることが出来そうだと期待していたのですが、9月に稼働を始めたばかりのヤマトの新物流拠点「羽田クロノゲート」が現在うまく機能していないらしく羽田で3日近く足止め。いい加減問合せてみようか…と思っていたところようやくクロノゲートを脱して本日無事手元に届けられました。

そんな訳ですっかり出遅れてしまった感もありますが、待ちに待ったNexus 5をさっそく見てみましょう。

XposedでGalaxy Nexus(SC-04D)のセルスタンバイ対策(要root)

Galaxy Nexus(SC-04D)に最近流行りの「Xposed」を導入してみました。

Xposedはシステムファイル本体を直接弄ることなく外部から情報をフックして置き換えることでシステム設定を変更する仕組みを提供するものでそれ自体で何かが出来るわけではありませんが、専用に開発されたモジュールを導入することでframework.jarやtelephony-common.jar、framework-res.apkのような重要ファイルの改変を行わずにセルスタンバイ対策やらテザリング開放やらが実現出来たりします。

Xposedを動かすにあたってはroot環境が必須となるためセキュリティ上の都合や端末の制限上rootが取れない場合は従来通り「Galaxy Nexus(SC-04D)用 セルスタンバイ対策ツール(root不要)」を使うなどして直接システムファイルを弄るほかありませんが、root奪取に支障がなければXposedと様々なモジュールを組み合わせることでいとも簡単に自分好みの環境を作ることが出来ます。こちらの方がシステムファイルの書き換えをミスってブートロゴの無限ループに陥ったりする危険が少ないうえ、モジュールを切れば簡単に以前の状態に戻すことが出来るので個人的にもおススメです。

とはいえXposed導入の手順をまとめた情報があまり多くないようなので、Android 4.3(JWR66Y)導入済みのGalaxy Nexus(SC-04D)にセルスタンバイ対策モジュールを導入したケースを例に備忘録を兼ねて手順をまとめておくことにしますが参考にされる場合は自己責任でお願いします。(フォローやサポートは致しかねます)