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Galaxy Nexus(SC-04D)の液晶保護フィルム交換

iBUFFALO docomo GALAXY NEXUS SC-04D 液晶保護フィルム光沢タイプ BSMPSC04DFGGalaxy Nexus(SC-04D)に貼っていたレイアウト社製の『気泡ゼロ高光沢防指紋保護フィルム(RT-SC04DF/C1)』ですが、防指紋を謳っているにもかかわらず実際は指紋付きまくりでまったく意味をなしておらずさすがに少しイライラしてきたので買い替えを決断。

Docomoが副収入目当ての独自アプリを思い通りにプリインストールすることが許されないNexusの規約を嫌って早々に販売を終了してしまったおかげで液晶保護フィルムの選択肢も少なくなっているのですが、その中から先日Nexus 7用を使ってみたところなかなかいい感じだったiBuffallo製の製品で光沢タイプの『気泡ゼロ高光沢防指紋保護フィルム(RT-SC04DF/C1)』を購入しました。

Galaxy Nexus(SC-04D)用 セルスタンバイ対策ツール(root不要)

Galaxy Nexus(SC-04D)でDocomo回線によるMVNOのデータ専用SIMを使用した際に発生する”セルスタンバイが大量にバッテリーを消費する問題”や”アンテナピクトが表示されない問題”の回避策がこちらのサイトに紹介されおりそれを適用するためのバッチも配布されているのですが、生憎カスタムROM等のdeodexされた環境用向けのものでGoogleが公開しているFactory Image(純正ROM)を焼いた環境に対してそのまま適用することができません。そこで、各所で公開されているさまざまな情報を参考にしながら非deodexな純正ROMに対してアンテナピクト表示を有効化しセルスタンバイ対策を施すための自動バッチ『GNCSFix』を作成してみました。

『GNCSFix』はGalaxy Nexusのうちドコモ版SC-04Dを含む所謂 “magro” 端末向け。ドライバのインストールやBootloaderアンロックなど最小限の事前準備の必要ですが、それ以外にはroot化などの作業は不要。バッチを起動したら数分放おっておくだけの便利ツールですがその内容柄決して万人向けではありませんのでバッチの中身を見て内容を理解できる方、万一うまくいかなかった場合にご自分でリカバリできる方に限りご利用ください。

[Galaxy Nexus(SC-04D)用 セルスタンバイ対策ツール]

(最新) 140318_GNCSFix.zip
※Galaxy Nexusの利用者も減ったと思われるので公開を終了しました。万一、ご希望の方がいらっしゃればコメントorお問い合わせよりご連絡ください。

※必要なファイルも同梱しています。万一、再配布に問題がある場合はご指摘ください。
※純正ROM 4.1.1, 4.1.2, 4.2, 4.2.1, 4.2.2, 4.3 にて動作確認しています。それ以外のバージョンについては各自のご判断でご利用ください。
※SMS対応のMVNO SIMをお使いの場合、セルスタンバイ問題は発生しませんので当ツールを利用する必要はありません。

使い方については下記に記載しておりますが、お約束のことながらご利用にあたっては自己責任でお願いします。(フォローやサポートは致しかねます)

『Nexus 7』がやって来た!

一昨日にようやく国内販売が開始されたGoogleブランドの7型タブレット端末『Nexus 7』。もともとこの製品の購入を考えていたこともありその日の正午には注文を入れておいたのですが、香港から出荷された荷物が福岡の我が家に到着するまでわずか2日。国際物流のFedEx及び国内配送を担当した西武運輸をの仕事の早さには驚かされます。

さて。待ちわびたNexus 7の到着に気持ちは高ぶるばかりですが、一応国内では早期入手組にあたるかと思いますので軽く開梱の儀をやっておくことにします。

今回国内販売が始まったNexus 7ですが、販売は現時点でGoogleの日本法人ではなくシンガポールに拠点を置くGoogle Asia Pacific Pte. Ltd.が担当していますが、実際の商品は香港からの出荷となります。国際航空貨物として日本にやってきた荷物はこんな感じで注文者の元に届けられます。

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外装梱包の段ボールの中にはGoogle Playでの購入明細とプチプチに包まれたNexus 7のパッケージが収められています。

Galaxy Nexus(SC-04D)にFactory Imageを焼く (Android 4.1以降)

Galaxy Nexus用の最新Factory ImageがGoogle Developersで28日より公開されています。

もちろんドコモ版のGalaxy Nexus(SC-04D)にも使用可能。これにより手軽に環境をリセットすることができるようになったのでトライ&エラーで弄り倒しているわたしのような人間にとって大助かりなだけでなく、常に最新のAndroidを使えるという点で一般ユーザにとってもメリットは大きいと思います。

Galaxy NexusにFactory Imageを焼くための手順は2週間ほど前にもご紹介しましたが、Android 4.1系であらかじめ日本語フォントがサポートされるようになり従来必要とされたroot化やモトヤフォントの導入が必ずしも必要では無くなっているので改めて整理しておくことにします。

以下、参考にされる場合はあくまで自己責任でお願いします。(フォローやサポートは致しかねます)

パナソニック製スマートフォン『P-01D』を入手したものの…

ドコモのパナソニック製スマートフォン『P-01D』を入手しました。

P-01Dは2011年の冬モデルとして登場し販売開始から半年ほどしか経っていない端末ですが、コスト重視で作られた製品である為もともとスペックが非力なことに加え無駄なプリインストールアプリが嫌がらせかと思うほど大量に入っているためレスポンスが鈍く、ストレージ容量も少ないので自分でアプリを追加するのにも不自由するような状態でまさしく「時代遅れの国産ガラパゴススマートフォン」を地で行く存在。おまけに発売当初から不具合が大量に報告されていたこともあり、その型番にちなんで「ポンコツ1号」と揶揄されるほどの問題児でドコモもその状況を察して早々に叩き売りが行なわれています。

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本来ならこんな地雷には手を出さないのですが、ネット上では「アップデートで不具合はひと通り解消済。国産端末にしては珍しくrootを取ることが可能なので不要なプリインストールアプリを削除すれば案外使える。」といった情報も散見されたうえ、Galaxy S(SC-02B)購入からまもなく2年を迎える利用者向けに送られてきた5,000円引きクーポンとドコモポイントを使えば実質無料で入手できるということもあって購入した次第です。

Galaxy Nexus(SC-04D)用の純正卓上ホルダ(SC05)を入手!

7月24日にようやくドコモから発売となったGalaxy Nexus(SC-04D)用の卓上ホルダ(SC05)。長らく発売日未定となっていたうえNTTドコモがGalaxy Nexus(SC-04D)の取り扱いを早々に終了したこともあり発売中止?なんて事態も危惧していましたが、無事に入手することができました。

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卓上ホルダ(SC05)のパッケージの中身はホルダ本体と取扱説明書のみ。ACアダプタやMicroUSBケーブルなどは付いていませんので、Galaxy Nexus(SC-04D)に付属するACアダプタ(SC03)とUSB接続ケーブル(SC02)を使うなどして卓上ホルダへ給電してあげる必要があります。

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この卓上ホルダはNexusの右側面に備えられた3ピンコネクタを経由して充電が行われるので、Galaxy S用MicroUSB端子の位置を意識してホルダにセットする必要がなく手間はかかりません。ワイヤレス充電というわけではありませんが、これも「置くだけ充電」でなかなか便利。