ETC本体を灰皿内に取り付け

昨日購入したETC『DIU-5001』ですが、スーパーオートバックスなどで取付を頼むと運転席足元に両面テープで固定されるだけのため車外から丸見えでセキュリティ上よろしくないし見た目も良くありません。そこで昨日本体は仮止めまでに留めてもらい、今日はこれを本固定する作業を行いました。

設置場所ですが、セリカの貴重な収納を犠牲にしないためにグローブボックスやセンターコンソールの収納は候補から除外。それ以外でETCカードを抜き差ししやすくて、なおかつ外から見えない場所…ということで灰皿内に決定!っていうか、随分前から「ETC買ったら灰皿内に設置しよう」って決めてました。自分はタバコを吸わないので灰皿は不要ですしね。カード操作時以外はフタを締めておけば外からETC本体は見えませんからこんなに都合のいい場所はほかにありません。

作業の手順を参考までに残しておきます。


まずは灰皿部分の内装を剥がします。シガーソケットに繋がる配線のコネクタを外せば、内装がフリーになるので家の中に持ち込んで続きの作業が可能です。次に灰皿内の内皿を外します。内皿は使わなくなるので、将来灰皿に戻す可能性のある人は失くさないよう大切に保管しましょう。

次に灰皿の奥をくり抜きます。灰皿の奥行きではETC本体が収まらないので、灰皿の奥にETC本体がギリギリ通るくらいの四角い穴を開けます。ドリルでざっくりと穴を開けてニッパーでカット、カッターナイフで調え最後にヤスリをかける…といった手順でやると奇麗に仕上がると思います。

穴が開いたら、ETC本体を当てがいながら灰皿の蓋を開け閉めして設置位置を確認。ETC本体に付属の両面テープを貼り、灰皿の上側に固定して完成。

そのうちETCのアンテナも外から見えない位置に移設しようかと検討中です。

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