年: 2008年

セリカに傷がぁ…

うちの嫁がセリカで近所のスーパーに買い物に行った帰り、狭い路地を抜けて右折しようとした際に外輪差でガードレールに後方左側面を擦ってしまった模様…(涙)。

幸いソフトタッチだったようでパッと見ではよく分からなかったのですが、近くでじっくり見るとドアの後端から給油口の上を通って後輪の真上あたりまで伸びる一直線の擦り傷…。さらに給油口の周辺が微妙に凹んでおり、小さいながらも2箇所ほどの塗装の剥がれも確認。あぅぅぅぅぅ。

さっそく嫁がカローラ店に持ち込んで修理の見積もりを貰ってきたのですが、およそ7万円ほどかかるとのこと。その場で修理に預けて来ることも考えたみたいですが、日曜に祖父の四十九日法要に行かなければならないので18日夕方の入庫予約を取り付けてきたとのこと。

もう少し待ったら代車が用意できるとも言われたらしいのですが、他所様の手前傷を放置しておきたくなかったらしいので1週間ほど車無しの生活になります。ちょっと不便。

Virtual PC 2007の仮想PC上にUbuntu 8.04を導入する際の注意点

Ubuntu 8.04の日本語ローカライズ版がリリースされていたのでVirtual PC 2007の仮想PC上にさっそく導入を試みるも、インストール開始直後にVirtual PCが「回復できないプロセッサ エラーが発生しました」とエラーを吐いてどうにも先に進めない事象が発生。

ちなみに「メモリテスト」はきちんと完走するものの「コンピュータに変更を加えないでUbuntuを使ってみる」と「CDの異常をチェック」だとインストール選択時と同様にエラーを吐いてリセットされます。

旧7.10は問題なくインストール出来ていたので、今バージョンからインストーラの仕組みが大きく変わったのかな??などと悩んでいたのですが、海外の技術情報サイトを中心に情報を漁ってみたところこちらの記事でヒントを発見。

セリカのエアコンランプ点滅

このところ急に暖かくなり日中は真夏を思わせる陽気も伺えるようになりました。

そうなると車の中もかなり温度が上がるためエアコンは欠かせない存在であるにもかかわらず、先週あたりからエアコンを入れてしばらくするとA/Cスイッチのランプが点滅して冷風が出なくなるというトラブルが発生していて困ったもの。

万一コンプレッサーの故障となると最悪10万円超コースは覚悟しないといけませんが、スイッチを入れてしばらくはちゃんと冷風が出てることを考えるとそれは無さそう。おそらく電気系統のトラブルだろうと思いカローラ店へ持ち込んだところやはりリレーが飛んでいただけだった模様。リレー交換の部品代2,800円でエアコンは無事復旧しました。

修理ついでにボトルキープ分でオイル交換も実施。先日広島まで遠出した際に気になっていたシフトショックが減り快適になりました。

KING-MAX製microSDカードを購入

嫁の携帯用に先日購入したmicroSDに続き、自分用にも2GBのmicroSDカードを購入。買い物に立ち寄ったジャスコのワゴンセールに並んでいたKING-MAX(MAG-LAB)製『MGKM-MCSD2GBL』で価格は1,500円でした。

今携帯にセットしているBuffaloの2GBのminiSDカード『RSDM-2G』に何か問題があるわけではないのですが、次に携帯を買い換える時にはminiSDカードではなくmicroSDカードに対応したものしか存在しないでしょうから今のうちに移行しておこうという作戦です。

ドコモ「同一機種2年以上で電池パック無料」の罠

午前中ドコモショップに赴き、わたしの携帯(SH902iS)のバッテリーを交換してきました。現在の機種を1年以上利用しているので、ドコモポイント500ポイントでのバッテリー交換とあいなりました。

ここではじめて知ったのですが、この「電池パック500ポイント交換サービス」を利用すると、”同一機種を2年以上継続してご利用中のお客様に電池パックを無料でプレゼントいたします”としている「電池パック無料サービス」を利用までにあらためて2年待つ必要があるそうなんです。確かにドコモのホームページを見たらそのように注釈書きしてありますが、それだったら”同一電池を2年以上継続して…”に正すべきでは?なんだかなぁ…。

携帯のバッテリーなんてそれほど酷使しない場合でも1年経てばヘバってしまって通話可能時間はグンと短くなってしまいます。2年も同じバッテリーを利用し続けるのは、利用頻度の少ない人か減った分をいつでも充電で補える環境に居る人くらいではないでしょうか?同じ機種を長く利用したい人が不便を感じることが無いよう、電池パックの交換制度の改善を図っていただきたいものです。

プロキシ越しのAPT

以前、仕事用のノートPCに構築したVirtual PC 2007上のDebian(etch)環境ですが、インストールしただけでほとんど使っていません。たまにはアップデートでもしとくか…と思ったのですが、現在の作業場所からはプロキシを通す必要がある為そのままでは apt できません。ん?そういえば、apt のプロキシってどこで設定するんだろ…ということで調べてみたところ、/etc/apt/apt.conf に次のように指定するらしい。

Acquire::http::proxy "http://proxy.example.com:8080/";

自分の環境では apt.conf ファイル自体が存在しなかったので、新規作成して上記を記述。無事に apt できました。GUI の”アップデートマネージャー”もこれで動くようになります。